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解決済みの質問

お店と補助犬。

 飲食店が補助犬の入店を拒否したというネットニュースを見て、ふと思いました。

 補助犬は原則入店拒否出来ないのは知っていますが、もし、店主が極度の犬嫌い、もしくは動物アレルギーであった場合も入店拒否は出来ないのでしょうか?
 店内に犬嫌いや動物アレルギーの人がいても、他の客からクレームが出ても、入店拒否は出来ないようです。
 では、犬嫌いや動物アレルギーの人が店を開くのが悪い!となるのでしょうか?

 私は動物に近寄るのが怖い程度ですし、店を持ちたいと思っているわけではなく、これは純粋な疑問です。
 ちなみに私は、「おとなしいから」と言われようが、近寄るのが怖いという気持ちが和らぎません。むしろ、「動物かわいい」を強要してくる相手に嫌悪を増大させていくタイプです。
 それはさておき、原則入店拒否不可ならば、自分の腕やお店の内容にかかわらず開店を断念せざるを得ない人がいるのかな・・・?と思いました。
 最初から人を雇えるとは限らないし。

 障碍者も大変だとは思うけれど、店を開くのが夢という人が犬嫌いや動物アレルギーで断念せざるを得ないっていうのも可哀想だなと思うのですが、実際のところどうなのでしょうか?

 ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-07-06 14:59:19

QNo.9632554

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

身体障害者補助犬法
(不特定かつ多数の者が利用する施設における身体障害者補助犬の同伴)
『第九条 前二条に定めるもののほか、不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は、当該施設を身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならない。』

このように拒んではならない、入店させなければならないと決まっていますが・・・

『ただし、身体障害者補助犬の同伴により当該施設に著しい損害が発生し、又は当該施設を利用する者が著しい損害を受けるおそれがある場合その他のやむを得ない理由がある場合は、この限りでない。』

このような但し書きがありますので極度のアレルギーや動物嫌いの方は拒んでよいです

たまに拒んだことが問題になったりしますので、動物アレルギーの方は医師の診断書を常にお店に置いておくことをお勧めします。動物が嫌いな人は精神科の診断書をもらいましょう。診断書が出ないレベルなら「著しい損害」に価しませんので入店させなくてはなりません

また、そもそも「不特定かつ多数の者が利用する施設」での話ですので、本当に動物が無理な人は会員制のお店にするという方法もあります

投稿日時 - 2019-07-06 15:56:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

ちょっと検索して調べたところ、既に入店している客が犬嫌いorアレルギーを訴えても、店側は入店拒否出来ないというような記事も見たのでどうなんだろうと思いまして・・・。
重度のアレルギーであれば客の衣服に着いている毛でもダメでしょうからそもそも諦めざるを得ないでしょうけど、なるほど、診断書という手もありますね!

会員制は良いですね。
ただ、その店を開くハードルも高そうですがw。

投稿日時 - 2019-07-06 20:32:40

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

法律には 罰則規定が伴うものと そうでないものがあります。
身体障害者補助犬法は後者です。その法律を守らなくても罰せられることはないのです。指導をされるだけです。
役所から指導が来た時に 事情を説明すればいい。

投稿日時 - 2019-07-06 22:46:21

お礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、罰則はないんですね。
でも今のご時世、なんでもかんでもネットに書き込むじゃないですか。
障碍者が皆という訳じゃなく、一部だとは思いたいのですが、その一部が強烈な被害者意識を前面に押し出してきたりして。

そういう人達に対抗する理由として、「極度の犬嫌い」「動物アレルギー」は有効なのかな?と。
役所よりも、片方の主張だけ聞いて無責任に叩いてくるネット民の方が怖い気もしてきますし。

とりあえず、障碍者から文句を言われることがあるだろうし、役所から指導が入るかもしれないが、絶対無理ってことではなさそうですね(大変でしょうけどw)。

投稿日時 - 2019-07-07 21:46:35

ANo.2

まあ、そういう事情の人なら逆転の発想で目の不自由な人を遠ざけるって方法もあると思いますよ。例えば「美しい盛り付けも目で楽しんでもらうコンセプトのレストラン」とかね。そんなところに目の不自由な人を連れてくる人が嫌味というか嫌がらせというかですよね。

その人が極度の犬恐怖症だったとしたら、道を歩いていて犬の散歩に出会うこともあれば、電車やバスで盲導犬を見かけることもあるわけですよね。そしたら、その人自身が何らかの対策をするべきではないかなと思います。その人のためだけに世の愛犬家がみんな犬の散歩もできないってのはおかしいですよね。

投稿日時 - 2019-07-06 18:24:34

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かに、視覚障害者であればそうなんですが、補助犬には聴覚障碍者のための聴導犬というのもありますからね~。(^^;
視覚・聴覚両方を刺激する料理だとしても、それならそれでどちらかだけでも充分楽しいでしょうから、断る理由にならない・・・かな?
また、お店も飲食店とは限らないですしね。

お店の経営と公道は違いますよ。
公道、あるいは公共交通機関ないでは、少なくとも距離をとったり逃げることは出来ます。
しかし、お店であれば接客が必須です。
衣料販売ならどうにかなるかもしれませんが、テイクアウト専門やセルフサービス以外の飲食店では、給仕出来ないのは致命的ですよね?
最初から人を雇えるとは限らないんですから。

別に、どちらかの肩を持ちたいというわけではないんです。
ただ、パイロットみたいに視力に問題があるから適正なしとされるのではなく、店の中身に関係のない理由で店を持つことを断念する人がいるなら可哀想だなと思ったんですよねー・・・。

投稿日時 - 2019-07-06 21:06:14

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