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「様子を見る」

中学生男子が一緒に勉強していた同級生を殺傷した事件で、加害者男子は教師に被害者から嫌がらせを受けていたのに、教師は「様子を見ていた」と報じられました。結局何もしていなかったことのいいわけでしょうか。警察でも、自治体でも、事件が起きるとすぐこの言葉を使います。「様子を見る」ことが許されるのは、医者が患者に対することくらいのように思えるのですが。

投稿日時 - 2019-07-10 03:49:01

QNo.9633784

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回答(8)

>加害者男子は教師に被害者から嫌がらせを受けていたのに、
今回の質問に直接関係ありませんが、、、日常的に「嫌がらせ被害者」の立場だった生徒が逆上した結果、逆の立場になったということですか?

話を本題に移し、、、警察、自治体、今回は教師個人の肩を持つ気はサラサラありませんが、じゃー如何する?如何すれば防げた?と次の段階、或いは具体的な対応手段を突き詰められると互いにGPSでも付けさせて二人が接近しないように24時間監視すれば良かったのですかね。 誰にでも説明が付く明確な定義でもあれば良いのですが・・・。 教育現場が益々意固地になって「教育指導要綱」に記載されている内容の遂行のみになっていくと思いますよ。

私の持論は「家族」だと思います。 加、被害者、どちらにも成り得る組織に子供を通わせている以上、隣の席の子がどんな環境で育てられているか分かりませんので、良いも悪いも日頃から風通しの良い体制を取っておくべきだと思います。 

投稿日時 - 2019-07-11 19:25:52

ANo.7

教育に携わる先生たちは公務員です。公務員の常套手段ですね。
いじめ問題の最大の対策は「いじめはなかったことにしてしまう」ことですから
だから記者会見で語られる言葉はいつも同じ
「いじめがあったという認識はございません」
別の 中学生が自殺した件では 担任が証拠になるものをシュレッダーしていたそうですから いつものごとくあきれ果てて言葉もない。

公務員は 減点評価主義の社会です。減点されないように定年まで勤めたい というのが彼らの最大の目標。

投稿日時 - 2019-07-10 20:38:03

ANo.6

親がもうちょっとしっかりしないと事件や事故は減らないです。
今回は校内でなく家の中で起こっています。
校長や教育委員会や担任へ責任をおっ被せて済む問題じゃないような気がします。命の大切さを教えるのは先ず親。
皆さんはそう思いませんか?

投稿日時 - 2019-07-10 17:43:45

ANo.5

 学校側がカカシだったのでしょうね。校長がカカシだと、学校全体がカカシになります。校長を辞めさせるしか方法が無いでしょうね。

 カカシをやっている学校では、どんな深刻な事件が起こっても逃げ回るだけで解決を図ろうとしません。揉み消ししか考えない事もあります。生徒が精神病にかかっていて、狂いだして奇行を始めているのに放置する学校もあります。マスコミも報道しようとしないのが実態です。

 マスコミ報道だけで判断しない方が良いです。事件の真相を報道すると都合が悪い事が多いので隠している可能性があるからです。

投稿日時 - 2019-07-10 15:53:35

ANo.4

報道されているイジメの内容からは単なる悪ふざけと言うか加害者と被害者間のノリの違いであると考えたのだと思いますから様子見は仕方なかったと考えます。
結果的に被害者と加害者が入れ替わってしまった事件なので対応は難しいと思います。

投稿日時 - 2019-07-10 08:53:07

小学生のころから、ハネ上がりはいます。
体制側はてこづってるのも事実。
「真摯に取り組んで解決する」なんてのはカラダが持ちません。
卒業をジッと待つだけだけど次がくる、賽の河原の石こ積み。

投稿日時 - 2019-07-10 05:59:08

ANo.2

いじめというものは連続した時間経過の中で受ける側の精神を次第に消耗させ、やがて、行き場を失わせる。

つまり、そうした時点では、既に緊急事態ということになる。

そんな危険な状況に陥りつつあるからこそ、いじめを受ける側は親や教師を含めた誰かに対して相談し、或いは、相談できないにしても何かしらのシグナルを送り続ける。

今回の教師の「様子を見る」という判断は、常にこうしたいじめ問題に対して教師や学校関係者、教育関係者の常套句であり、そこに彼ら指導者たちの子供たちの心に対する無関心と問題に対する著しい感度の低さが透けて見える。

いつもこうした事件が起きる度に思うことは、とくに感度の低さから窺われる教育者達がアンテナ自体を持ち合わせていないという事実。

教育とは、勉強は勿論のこととして、その本質にあるのは人間教育である筈でありながら、現在の教育関係者にはその最重要部分が完全に欠落しているというのが現実なのかもしれない。

つまり、人間としての心そのものが備わっていない連中が教育に携わっているということになる。

医者が病気の進行状態に「様子を見る」というのは経過を見ながら的確に判断するという意味ですが、いじめの相談を受けた時点が既に目一杯の緊迫した状況であるという認識が無いために、そうした緊急事態にも悠々と「様子を見る」と平気で言ってのけるのだ。

いじめを社会問題として社会全体が認識する中で、その現場、中心にある教育関係者こそが、いじめ問題を軽視し、或いは、自らに振り掛かることを恐れ、この事態に見て見ぬふりを決め込む。

また、よく「いじめは確認できなかった」という言い回しも聞かれますが、そもそも、無関心であればそこ、アンテナも持ち合わせず、シグナルも聞こえないのですから、初めから「様子を見る」と同様に解決する気など、さらさら無いというのが現実なのでしょうかね。

投稿日時 - 2019-07-10 05:35:59

ANo.1

加害者に注意したら、もうヤラない と言ったので様子を見る事にした。
上記が書いてないものは、悪意ある炎上目的のただの書き込み、記事とは言えない。

投稿日時 - 2019-07-10 04:11:30

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