こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

「見るべきほどのことは見つ」が「言う」では?

「見るべきほどのことは見つ」の名文句を応用して
「言う」に言い換えると「言うべきほどのことは」の次に
「言えり」「言いつ」「言いけり」と弱い感じになってしっくりきません。
「見れり」でなく「見つ」のような文法的に合っていて迫力のある表現を
 お教え下さい。
「するべきことは」の場合もお教え下さい。

投稿日時 - 2019-07-11 08:50:51

QNo.9634157

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 見る、は下一段、言ふ、は四段、す、はサ変、と活用が違いますから、連用形に続く完了の助動詞「つ」(下記)は「言ひつ」、「しつ」になります。
 https://honda-n2.com/kobun-jodoushi

 したがって「言ふべきほどのことは言ひつ、すべきほどのことはしつ」になります。

投稿日時 - 2019-07-11 11:04:17

お礼

明快なご説明を有難うございました。
「なすべきほどのことはしつ」と友人との諧謔的会話で使いたいと思います。

投稿日時 - 2019-07-11 13:54:02

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

「迫力がある」というよりも,
 見るべきほどの(7音)+ことは見つ(5音)
と語呂がいいというわけでしょう。これにならえば,
 言ふべきほどのことは言ふ
 なすべきほどのことはなす(あるいは短く「なすことはなす」)

投稿日時 - 2019-07-11 09:23:16

補足

早速のご回答有難うございました。
「見た」が「たちつてと」変化で「見つ」になったように
「言った」が「言っつ」にならないので
言うべきことは言ってきたを文語の過去形にするには
どうしたらいいのか疑問を持ったのでした。
「言うべきことは言いけり」「言へり」「言いにけり」などは
「見つ」ほど迫力がないのでどのように表現したらいいのかお教え下さい。

投稿日時 - 2019-07-11 10:33:49

あなたにオススメの質問