こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

太陽がなくなったら地球の光はどうなるの?

中学2年の理科の自由研究で、太陽がなくなると地球に送られてきた太陽の光は何分後に消えるのか、太陽がなくなると宇宙はどうなるのか、と言うことを課題として実験したいのです。
人間が開発した電気などは含まないこととします。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-07-11 17:52:37

QNo.9634287

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(12)

ANo.12

太陽の光は地球に届くまでに約8分です。従って太陽が消滅した時点で最後の光が8分後に届き、それ以降地球は闇に閉ざされます。そして太陽からの熱も途絶えますので地球の温度はどんどん低下し、氷河期を迎えます。

ちなみに太陽が消滅すると重力関係が崩れ、地球は円周軌道を外れ直線軌道となり、また太陽系の関係が崩壊します。また大量の放射線が襲ってきます。ただすでに軌道が変わってしまっているので、生物は滅亡に向かいます。

ただし太陽系は宇宙の中の銀河系という渦巻銀河(天の川銀河)のほんの端っこにあるエリアですから、宇宙全体レベルとしてはあまり大きな変化は無いでしょう。

太陽が1秒消えたらどうなる?太陽が消滅したら地球を恐怖が包み込む!
https://matome.naver.jp/odai/2141016248014993201

太陽系は銀河系のどの位置にある?星座が季節で変わる理由にも関係!
https://hideo002.com/archives/5375

くれぐれも太陽を消さないようにお願いします。

投稿日時 - 2019-07-16 21:57:42

ANo.11

これはまたなんとも壮大な実験をお考えでw

質問者様は神様学校の中等部に御在籍なのでせうか?(笑)

でもそんな実験されたら人類死んじゃうからやめてクレメンスw

投稿日時 - 2019-07-13 01:38:56

ANo.10

 太陽が無くなる事は無いので心配いらないでしょうね。

 もし、太陽光が届かなくなったら、1億5000万kmまで光が届くには秒速30万kmで500秒かかりますから、8分20秒後に真っ暗になる計算になります。太陽が無くなると光だけでなく、重力も無くなりますから、太陽系の惑星はバラバラになって飛び去る結果になるでしょう。

 恒星の周囲を公転している惑星の中には、巨大惑星が内側の軌道に侵入して、内惑星が宇宙に放り出される事があるようで、地球から木星ぐらいの惑星が、恒星と同じぐらいの数(1000億個)で浮遊惑星として銀河系内に存在しているという仮説があります。珍しい事では無いのですね。

 地球が太陽を失って絶対零度の凍結した惑星になっても、火山活動が続くので、海も大気も凍り付きますが、地殻やマントルは現在と変わらない活動を続けるのだそうです。そういう惑星が太陽系外縁部に捕獲されて公転している可能性もあるわけで、公転軌道が逆行しているので識別出来るのだそうです。

投稿日時 - 2019-07-12 10:25:48

ANo.9

例えば、太陽の中心で光が出来てから地球に届くまで1000万年ほどかかるから、無くなっても1000万年は届く、とか、1000万年もかかるのは太陽の本体あってのことだから、無くなった瞬間にやはり500秒で届く、とか、すべての光が一気に届くので今まで以上に強烈とか、そうじゃない、とか………

調べ物学習をして思考実験するだけでも楽しいかもね。

投稿日時 - 2019-07-12 07:28:32

ANo.8

実験って、具体的に何を実験するつもりですか
太陽を消してしまうことは出来ないわけですし、仮に出来たとしても、それは拙いですよね。
光が何分後に消えるのかなんて、太陽との距離を実験用にスケールダウンしたら、時間の計測なんて難しいともいますよ。光の速度から時間を算出することは可能ですが、それは実験とは言わないですよね。
太陽が無くなった場合を宇宙規模で観測するのって、シミュレーションソフトでなら可能ですが、シミュレーションソフトは現時点で分かっている物理法則しか入っていませんから、実際に何が起きるかは分かりませんよね。
質問文から思うに、身の丈にあった内容ではないように思えます。もう少し、実験内容や方法を自分で考えて、わからない部分をピンポイントで質問できるレベルの実験をすべきじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2019-07-11 20:46:15

ANo.7

えーと、実験はできませんよねぇ。実際にそんなことが起きたら人る滅亡どころか太陽系がすべて滅亡というか太陽系がなくなります。

実際には起こりえないことですが、もし太陽がある日突然光らなくなったら、光らなくなってから8分12秒ほどでいきなり世界中が夜になります。月は地球と月の位置関係にもよりますが、地球より太陽から遠い位置にあった場合はほんの一瞬だけ遅れて見えなくなります。ただし、普段見えている星の光には変化はほとんど変化はありません。太陽系の惑星も地球から見えるものがあるので、それらは見えなくなります。夜空を見上げて見える星は、太陽の光とは無関係に(ただし、太陽が無くなるのではなく、光りを出すのを止めただけの話です。太陽自体がなくなった場合は全く話が異なります)同じ位置に見えるでしょう。まぁ、昼間で見えなかったものが見えるという違いはありますが、夜空に見える星というのは太陽と同じように自ら光を出しているものが殆どなので、太陽の光のあるなしとは無関係に光り続けます。

太陽自体が光を出さないのではなく無くなってしまうと、太陽系の惑星(もちろん地球もそうです)は今までのように太陽を中心にして回るという動きではなくなってしまいます。太陽系の惑星は太陽の引力に引き付けられる力と、回っていることによる遠心力が釣り合った場所で回っているのですが、太陽の引力が無くなった途端にてんでんばらばらの方向に飛び去ってしまいます。糸を付けた重りをくるくる回しておいて、いきなり糸を切ったのと同じ現象が起こるのです。

実は地球というのは太陽の周りを凡そ時速108000Kmというすごいスピードで回っているのですが、太陽が無くなった瞬間にそのスピードのままで円運動から直線運動に変わって、あらぬ方向にまっしぐらに進んでいきます。

実際には太陽が無くなる?というより寿命を迎えると太陽はどんどん大きく膨れ上がり火星の軌道あたりまで膨らんでしまいます。もちろん地球は太陽に飲み込まれ跡形もなく消えてしまいます。まぁ、太陽の寿命はあと50億年ほどと言われていますし、今の太陽が大きな変化を迎えるまでには数億年とか数十憶年とかいう単位の時間で起こる話ですけどね。

投稿日時 - 2019-07-11 20:37:10

ANo.6

夜空を見上げて光っている星はすべて太陽と同じ恒星です。

「太陽がなくなると宇宙はどうなるのか」というのが、我々の住む地球がある太陽系限定なのか、宇宙全体なのかがわかりません。
太陽系の太陽がなくなれば太陽を公転している惑星(地球を含む)は公転軌道を保つことができなくなり宇宙の果に向かって迷走するでしょう。飛び出す方向によっては最近発見、観測された一番近いブラックホールに吸い込まれるかもしれませんね。

太陽系から恒星がなくなっても特別なことにならないでしょう。
地球の人類的にはもっと身近な危機に見舞われるのでそんな事を気にしている暇はないでしょう。

実験は・・・正直無理でしょう。
宇宙物理学とか天体観測などの学問は年単位での観測と、観測結果から導き出される現象を数学的に証明する理論物理学など様々な分野の学問が絡んできます。
恒星を作っている基礎物質が何なのかを知るためには分光計にかけて元素が燃焼する際に発する光の波長によってある程度知ることができます。
もっと言えば、宇宙を満たしている粒子を観測するためにカミオカンデのような大規模な設備ょ使って十数年かけて観測したり、CERNなどが保有するLHCを使って原子を光の速度まで加速させて衝突させて、衝突の際に発生する新元素を観測するなどの実験も行われています。
世界中の科学者は赤外線望遠鏡や電波望遠鏡をロケットで打ち上げたり、ハッブル宇宙望遠鏡を使って宇宙ビックバン説で言われている宇宙の始まりの場所を観測しようといろいろとすごいことをやっています。


自由研究で取り扱うとしたら、世界で行われている宇宙に関する科学の進歩と最新の情報をまとめたほうがいいのではないでしょうか?
ちょうど日本のはやぶさ2が歴史的な実験に成功しましたよね。
初代のはやぶさの苦難の道程と運用スタッフたちの苦労をまとめるだけでもいいと思いますよ。

単純に太陽の光が地球に届かなくなるとどうなるか・・・というのであれば「皆既日食」のときの様子を調べればいいと思います。
何年前か忘れましたが、日本で皆既日食が観測できるときに家では部分日食でしたがかなり太陽は隠れました。その時は結構暑かったはずなんですが太陽が隠れるとあたりは薄暗くなり肌寒くなったと記憶しています。野鳥なども妙に騒いでいたと報告する人もネットで見かけましたね。

投稿日時 - 2019-07-11 19:23:23

ANo.5

太陽から発せられた光は、約8分20秒で地球に届きます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E9%80%9F
突然、太陽から光が発せられなくなった瞬間から8分20秒後には地球は真っ暗闇になります。

太陽が無くなると、宇宙規模で言えばゴミが一つなくなったレベルです。しかし太陽系においては、太陽を周る全ての星の軌道が無くなるわけですから、一斉に何処かへ飛んでいきます。それは地球も例外ではありません。
太陽系を取り巻く星々(惑星や準惑星や小惑星や衛星)は宇宙をさまよい続け死の星となるでしょう。中には、他の星と衝突して粉々に砕け散る場合もあれば、何処かの太陽系に取り込まれて惑星となるか、それは予想がつきません。
課題を作るのは良いとは思いますが、果たしてどうやって実験を試みるのか、地球上では難しい実験になると思いますよ。

投稿日時 - 2019-07-11 18:53:45

ANo.4

これは難しいよ~。専門家でも解明できていない部分が多いのに、
中2の生徒が自由研究だとしても実験するのは不可能に近い。
で、何を実験するの?。
ちなみに太陽の寿命はいつかとか、地球から全ての水が消えるのは
いつだとか、太陽の周りを回っている惑星はどうなるか等はすでに
研究者が発表しているから、これを自由研究の成果として発表して
も無駄。

投稿日時 - 2019-07-11 18:18:42

ANo.3

(1)
地球から太陽までの平均距離は「天文単位(AU)」と呼ばれています。
1天文単位は約1億5千万km、約500光秒です。
よって、太陽の光が地球に届くまでの平均時間は約8分20秒です。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317175703

(2)
太陽と言う恒星が一つなくなっても大きな宇宙は特に変化しません、全く影響はないと思って下さい
「太陽系がどうなるか」ですと、すべての惑星が各自公転の影響から解放されてあちこちへ飛んでいきます
地球の温度はもちろん下がりますし、すべての植物は枯れます
そうなりますと生命はほぼ死に絶えます
ひょっとしたら細菌のような生き物が数種類生き残るかもしれないです
数億年後、今の他の星のように何の形跡もなくなり

投稿日時 - 2019-07-11 18:14:18

ANo.2

何分後に暗くなるかは簡単な計算で出来ます。実験するのは現実的ではないですね。
太陽からの光(熱も)届かなくなったら、どれくらいの速度で地球の温度が下がっていくのかは興味がありますね。

投稿日時 - 2019-07-11 18:13:36

ANo.1

えーっと、それを考えるのが自由研究なのでは?
正解を教えてもらったら研究の意味がないと思うのですが。
この課題で実験って、何をどう実験するのかもビジョンが曖昧。

それともそういう工程をすっ飛ばして教えてもらって、自分が研究したことにしたいの?

投稿日時 - 2019-07-11 18:05:13

あなたにオススメの質問