こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

家事按分する際の固定資産税額の期間の見方

よろしくおねがいします。

個人事業主として、近々に、事業を始める予定です。

つきましては、固定資産税を家事按分するさいに、

税額はどの期間の税額を前提にすればいいのでしょうか。

つまり、固定資産税は、年度で、4月から、翌年の3月

末までの期間で、課税されてくると思いますが、個人事業

主の確定申告期間は1月から、12月までとなっていると思い

ます。

その場合に、4月以降に送付されてきた、新しい固定資産税額

か、それとも、1月から、3月までの固定資産税と、4月以降12月

までとを合算した金額を前提にしたものを使うのか

教えてください。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-07-15 11:39:24

QNo.9635621

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

A.
まず固定資産税納付の基準日を決めてください。
A1.納付額の確定日(納税通知書発行年月日)
A2.各納税期間の開始日(4分割なら4つの日付)
A3.実際の納付日
ここで決めた基準日は毎年おなじものを使ってください。年によって変更することはできません。
B.
Aで決めた基準日が,事業期間に含まれていればその納税額を含めます。事業期間に含まれていなければその納税額を含めまません。

例えば8月1日から事業を開始したとして,
A1を選んだのであれば,たぶん納税通知書発行されたのは6月1日とかでしょうから,今年は全額含めません。
A2を選んだのであれば,納税期間開始日は6月1日,9月1日,12月1日,2月1日とかでしょうから,今年は9月1日分と12月1日分を含めます。
A3を選んだのであれば,今年の事業開始日以降に実際に納税した分を含めます。

投稿日時 - 2019-07-15 14:41:46

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問