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「女性の魅力」って薬事法違反ですか?

はじめまして。私はwebデザイナーをしておりまして、化粧品の会社からネット販売のための商品登録を依頼されています。商品はバストケア用ジェルで、某有名通販ショッピングモールA社のサイトに商品登録を行いました。

商品ページの内容は、商品写真(ジェルの入ったチューブ)1枚と、下記の商品説明だけですが、A社から「[バスト]のような体への効能効果を標ぼうする内容(薬事法違反)」と判定され、商品ページが3週間も非表示にされている状態です。

薬事法で、化粧品は体の変化(バストアップなど)は表現できないのは承知しております。
「潤い・ハリを与える」は化粧品として表現可能な範囲にあたると考えました。

他社製品のバストケア製品で「女性らしさ」「女性にうれしい成分」「女性の魅力」などの表現や成分の名称は使われており、A社サイトでも表示されているのを確認してから使用したのですが、私の担当している商品ページでは「薬事法違反」とされる理由がわかりません。
下記の商品説明で、薬事法違反になる箇所を教えていただければ、たいへんありがたいです。よろしくお願いいたします。(〇〇〇は商品名です。)

・〇〇〇は、女性として自信を持ちたいという願いのために開発されました。国内生産、パラベンフリーで安心して使えます。
・女性にうれしい成分を配合しています。 女性らしさをサポートするボルフィリンをはじめ、濃縮葛根イソフラボン・乳酸桿菌/乳発酵液・サトザクラ花エキス・高分子ヒアルロン酸・加水分解コラーゲン・クロスリンクコラーゲン・植物性スクワランなどの成分で、ハリと潤いを与え、女性の魅力をケア。

投稿日時 - 2019-07-16 14:34:52

QNo.9635991

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回答(1)

ANo.1

専門家ではないので参考までに。
このような記事をみつけました。

化粧品で“無添加”など、成分が使われていない旨を伝えるための5つの注意点
https://netshop.impress.co.jp/node/1044

>特定成分の未含有表現いわゆる「無添加」等の表現については、何を添加していないのか不明であり、不正確な表現となる。従って、キャッチフレーズとしては行わない。ボディー部分において添加していない成分等を明示して、かつ、安全性等保証的にならない場合に可能。

>安全性の保証にならないようにする。
>例:「香料不使用だから安心です。」等は不可。

これが原因であるなら、「国内生産、パラベンフリーで安心して使えます。」あたりは微妙ですね。ほかにもあるかもしれませんが。

参考URL:https://netshop.impress.co.jp/node/1044

投稿日時 - 2019-07-16 16:25:02

補足

ご回答ありがとうございました。
ご回答をいただいた30分ほどまえに、A社から「薬事法違反と判断した理由」について、ようやく返信がありました。
商品説明文中の「潤い・ハリを与え」が、「バストに潤い・ハリを与えるという、体への効能効果を標ぼうする表現である」から薬事法違反だという返信でした。
しかし、「薬事法の施行について」による承認を要しない化粧品についての効能効果の表現の範囲(医薬発第1339号医薬安全局長通知)によると、「うるおいを与える」「ハリを与える」は化粧品の説明として使用が認められています。
多くの化粧品の商品ページが、この効果効能の表現の範囲に基づいた表記を行っています。結局は、A社の審査機関がこの通知を知らず、「化粧品」に対して「サプリメント・健康食品」と混同した判断を下していたことがわかりました。
「バスト」と一言も書いていないのに、勝手に書き加えられ、とんでもない解釈をされていました。
説明してもA社には理解してもらえないようなので、「潤い・ハリを与え」を削除しました。

投稿日時 - 2019-07-16 17:58:40

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