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解決済みの質問

星座は今後増えることはあるのですか?

こんにちは

現在、空に輝く星座の数は88個ありますよね。
今後この数が増える可能性はあるのでしょうか?

投稿日時 - 2019-07-16 19:16:37

QNo.9636081

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いくつか勘違いがある湯なので、念のため。

◯新たな星が誕生したり、今とは別の繋ぎ方で新たな星座ができる。
星座として定義されているのは「領域だけ」であり、結び方は決まっていません。ですから、地上から眺める限り、新たな星を含め、星座に属さない星はあり得ませんし、結び方を変えても星座は変わりません(実際、国によって今でも結び方が全く違ったりします)。
◯宇宙は膨張しているので、星の間隔・位置関係が変化する
膨張しているのは空間であり、例えば銀河系自体が膨張しているわけではないので、銀河系内の恒星の位置関係には影響しません。
◯今、見ている恒星が近い将来変化する可能性
肉眼んで見える恒星はせいぜい数千光年の距離です。星には人間のような事故死・病死はありませんので、今元気に光って見えている星は、現在も近い将来(数百万年のオーダー)も輝き続けます。その、唯一(いや、2つ)の例外がベテルギウスと(せいぜい)アンタレスです。これらは『不安定になっている様子』が実際に観測されているのです。
その、ベテルギウスにしても、超新星爆発で周りの恒星の運動に影響を与えることはないと思われます。それは、近傍の(地上から見える)星がとっても離れているからです。例えば、太陽周辺でも恒星は太平洋にスイカが3個浮いているほどの密度です。ベテルギウスのように遠ければ、見えるほど特に明るい星だけ、ですから(考慮しなければならないのは)もっとスカスカですよね。


これらを考慮・理解した上で、将来恒星空間に進出した時や固有運動で星の位置が変化する数十万年のオーダーでの星空を夢想するのは楽しいと思います。

投稿日時 - 2019-07-17 09:46:52

お礼

星と星とのつなぎ方を変えても、新たな星座が作れるわけではないのですね。
オリオン座のベテルギウスが消滅したら、オリオン座と言う星座もなくなってしまうんでしょうかね?

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 13:07:11

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回答(7)

ANo.6

可能性・・・ならあるでしょうね。

地球以外の居住可能惑星が見つかり生活するようになればその星では地球とは違う星座が見えるでしょう。

同じ地球だとしても、恒星にはそれぞれ固有運動があります。
数千年とか数万年という期間で今とは違う配置になることでしょう。新しい恒星も生まれるだろうし寿命を迎え爆発して星雲になったり燃え尽きて光を発しなくなる恒星もあるでしょう。

オリオン座のベテルギウスはいつ爆発してもおかしくないと言われています。
爆発時の圧力は周辺の恒星にも影響を与えるかもしれません。そうなると星の位置が固有運動以上に動くことになり星座の形が変わったり星座として形を維持できなくなり星座一覧から無くなる可能性もあります。

投稿日時 - 2019-07-17 07:37:46

お礼

可能性があるといっても、私が死んだ、ずっと後の事なんですね(;^_^A
なら自分が生きている間は、88のままで固定と言うことですね。

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 13:01:53

ANo.5

近い将来には、まず増えることはないでしょう。星座のルーツはよく知られているように何千年もの歴史がありますが、現在の88星座とその境界線が確定したのは案外新しくて1928年(昭和3年)のことです。

この確定までには様々な紆余曲折があり、実在の国王を賛美するような名称からは固有名詞が消え(「ソビエスキーの盾座」⇒「たて座」)天文学者の個人的な趣味に基づくもの(ラランドの「ねこ座」)はその学者の死後星座自体が消えました。今仮に新しい星座を追加するとすれば、国際的な名誉欲や経済的利害も絡んで収拾が付かなくなるでしょう。

ただし(これから先は回答者の個人的な想像です)、遠い将来恒星間の飛行が可能となり、何光年・何十光年・何百光年先の恒星系に人類が定住できたと仮定すれば、そこで見る恒星の配列は太陽系で見るのとは異なります。最も近い恒星系では少し異なり、何百光年も先ならほとんど異なるので、今の88星座が用をなさなくなります。そのときには、まったく違う星座を作ろうとするかもしれないと思います。太陽を含む一帯を「ふるさと座」にするのも面白いでしょう。主星(α星)は、もちろん「われらが太陽」です。

投稿日時 - 2019-07-16 21:38:36

お礼

宇宙を旅するような時代になったら、私たちの太陽が星座の一部になりうるわけですね。
まあそのころには、私は間違いなく死んでいると思いますが(;^_^A

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 07:15:50

ANo.4

宇宙では沢山の星が生まれています。また反対に死んでいきます。新しい星が生まれて、誰かがそれを使って新たな星座を作れば増えるかもしれませんが、今ある星座が星の死などによって消えていく可能性もあります。

星座の星はあくまでも見かけ上の位置であり、星座を構成する個々の星は地球から(あるいは太陽から)の距離が全く違います。そして今現在見ている星の光は何百・何千・何万光年先の光であり、何百・何千・何万年前に星が発した光です。たとえばオリオン座のペテルギウスは地球から642光年ですから、642年前の光を見ていることになります。極論ですがそう考えると今現在、本当はオリオン座を構成する星々はすでに宇宙からなくなっているかもしれません。また宇宙は膨張していると言われていますので、その膨張により星の位置も動いていきます。それは今の星座の形が全く変わってしまうことを意味します。

それらを考えると増えるのか減るのかは難しい問題でしょう。もしかすると減っていくのかもしれません。あるいは今の星座は全く無くなり、新たな星座に代わるのかも。

投稿日時 - 2019-07-16 21:28:08

お礼

夜空に輝く星のほとんどが、過去の姿を見ているということなんですよね。
と言うことは、今はまだ見えなくても、遠い将来私たちの地球に新たに生まれた星の光が届いて、新しく星座が作られる可能性はあるわけですね。
まあ、私が死んだずっと後の事でしょうが・・・。

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 07:12:32

ANo.3

 肉眼で見える星だけで星座が作られているので、星座の数を増やそうとすると他の星座とダブル結果になる為に、増やせないが正解でしょうね。国によって星座の考え方が違うので、ギリシャ神話だけで決まっているわけではありませんけどね。

 肉眼で見えない星を含めると、膨大な数になる恒星ですが、全ての恒星に名前が付いているわけではなくて、ほとんどは登録番号が付いているだけです。地球上の全人類の名前を付けても、銀河系の一角にある星々にしか名前が付けられないほど、星の数は多いのです。星座を構成している星の数なんて微々たるものなのですね。

 人類の文明が恒星間飛行に成功して、星座の形が変わるほど遠くまで行くようになれば、新しい星座を作る必要が出て来るでしょうが、今は必要が無いようです。コンピュータシミュレーションでは他の恒星から見た星座が映し出せるので、新しい星座を作るのは簡単ですけどね。

投稿日時 - 2019-07-16 20:10:19

お礼

今は必要がなくても、将来作られる可能性がないわけではありませんよね?
今ある星座とは違う、星と星のつなぎ方を作って、新たな星座が作られる可能性はないでしょうか?

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 07:07:44

ANo.2

地球から人類の視力で確認できる等級の恒星が増えれば、「あの星々は星座に所属していないから新しい星座を作ろう」ってなるかもしれませんね。

我々が生きている間にはなさそうですが・笑。

投稿日時 - 2019-07-16 19:46:45

お礼

今の星座とは違う星と星のつなぎ方を作って、新たな星座が作られる可能性はゼロなのでしょうか?

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 07:05:27

ANo.1

増えることはないでしょう。

https://www.study-style.com/index_seiza.html

投稿日時 - 2019-07-16 19:21:44

お礼

このサイトを見る限り、今後星座の数がまったく増える可能性がない、ということには触れていませんね。
と言うことは、可能性がないわけではありませんね。

回答ありがとうございます

投稿日時 - 2019-07-17 07:03:36

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