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締切り済みの質問

大企業がベンチャー並みのスピード感で動く時

大企業は遅い(日本は特に)、ベンチャーは早いとよく言われますが、大企業であってもベンチャー並みの速度で一気に動くことがたまにあると思います。

大企業でも動きが早くなる条件はなんですか?
また、この状態で居続けることは難しいのでしょうか?

投稿日時 - 2019-07-17 16:20:26

QNo.9636355

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回答(6)

ANo.6

大企業の多くはピラミッド型になっています。
その状況でベンチャー並みの速度は難しいと思われます。

数年前からアメリカや中国の一部の大企業で、ピラミッド型を辞め、
小さな独立採算制の企業が横に繋がるような企業体型が出てきました。
1つ1つの企業が小さいので、ベンチャー並みの速度が可能なようです。
また、横に繋がるスタイルだと会社内で新しい事業を起こすときにも
素早く起こせるようです。

上記の新しいスタイルはTVの特別番組で知りましたが、
未来の主流になると感じました。

投稿日時 - 2019-07-18 09:55:19

ANo.5

良い言い方をすれば、リーダーに権限があること。悪いい方をすれば、独裁であることです。独裁政治は判断が早いのでスピーディーにコトが進むことができます。
金正恩とトランプ大統領の電撃会談なんて、双方が独裁者だからできることでしょ。これが双方の国が事務方が調整して・・・なんてやってたらああいうことはできません。アメリカも本来は事務方が調整する法治国家ですが、トランプ大統領はそんなのお構いなしで好き勝手をやるからああいうことができるわけです。

欠点は、その独裁者が判断を誤ったら国家なら滅亡するし、企業なら倒産するってことです。ソフトバンクは非常にスピーディーな経営判断ができますが、それは孫正義氏が独裁者だからです。けれど私の予測では、ソフトバンクは孫氏が老いたら終わりです。人間は誰でも老いるし判断を誤ります。ダイエーがそうでした。中内功というカリスマであり独裁者が判断を誤らないうちは元気でしたが、中内氏が老いて判断を誤るようになると坂道を転げ落ちてしまいました。周囲もイエスマンばかりなので、代わりに的確な判断ができないのです。

企業がそれを失わないためには、その独裁的経営者が正常な判断力を持っているうちに、その座を後継者に譲ることです。しかしこれはもう極めて困難なことです。その独裁的経営者にとっては会社とは「俺のもの」だからです。

投稿日時 - 2019-07-17 21:00:36

ANo.4

ワンマンであること。
日本で言えば孫正義氏。必要なのはカリスマとして認められている結果を出していること。
だからそれは常に成長企業の一定割合でしか存在し得ない。
全体にそれを求めるのは無理。役割が違う。
中国にそういう企業が多いのは高度経済成長という状態にあったから。
アメリカにそういう企業が多いのは覇権国家であり、先進国としては最も経済拡大が行えているから。アメリカの場合には日本でよく宣伝されるからイメージによるところが大きく、実際にはそれほどでもない。
日本でそのような企業が少ないのは、もう20年ほどほとんど経済成長していないから。日本はノコギリ状にずっと横ばい。
世界は毎年4%ほどGDPを拡大させている。途上国は7%前後の成長、先進国は2~3%ほどの成長が続いている。
普通の先進国では物価が20%ほど上昇し、所得が40%ほど上昇している。日本だけが物価が10%ほど下落し、所得が15%下落している。この差額分日本は貧しくなっているということ。
これがここ20年の日本の経済政策の結果。

投稿日時 - 2019-07-17 20:14:34

ANo.3

新たなる金脈だと思えるような産業が登場した時。 一匹目のどじょうがいて二匹目のどじょうで儲けた会社が誕生すれば、そりゃ少しは動きを見せるでしょう。 ですが、大企業の経営陣は天下り役人が多く前例のないことは判断に迷い何巡目かの周回遅れでようやく本格的な参入をしますが、業界の先駆者にはなれません。 しかし、その蓄積されたマンパワーと巨大な資本は小規模なベンチャーを押しのけて市場に位置を確保します。(なんだかる金脈だと思えるような産業が登場した時。 一匹目のどじょうがいて二匹目のどじょうで儲けた会社が誕生すれば、そりゃ少しは動きを見せるでしょう。 ですが、大企業の経営陣は天下り役人が多く前例のないことは判断に迷い何巡目かの周回遅れでようやく本格的な参入をしますが、業界の先駆者にはなれません。 しかし、その蓄積されたマンパワーと巨大な資本は小規模なベンチャーを押しのけて市場に位置を確保します。(あ、ちょっと井戸田順を読んでいたもので)

彼らは先駆者のリスクを嫌い産業の熟成の後に出てくるかも知れませんが、初期は自社内ベンチャーやプロジェクトチームを立ち上げて先行きを探る方を選ぶでしょう。 失敗しないこと、これが長きにわたって継続する大企業の経営陣にとって大切なことなんです。 大量の雇用で多くの国民の生活を基盤を支えるのですから。

投稿日時 - 2019-07-17 20:12:44

ANo.2

偉い人の鶴の一声じゃないでしょうか。
大企業の動きの遅さに、手続きの煩雑さがあると思います。何かしらの事情で、偉い人からの指示があれば、場合によっては手続きを飛ばせる場合もあるのでは無いでしょうか。

投稿日時 - 2019-07-17 19:31:28

ANo.1

<先見性優れている場合。> <技術理論及び特殊開発力> <事業利益確保優位>
<Etc:BijinesModerSarch>

投稿日時 - 2019-07-17 16:34:48

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