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登山とザックとレインカバーとインナーバッグについて

最近、ザック(リュックサック)の中に入れる防水のインナーバッグと言うものがある事を知りました。
濡らしたくない物をその中に入れるのは分かるのですが、ザック自体は雨が降ると濡れてしまいますよね。
この時、ザック自体を雨から守るために、ザックに被せるレインカバーを被せるのは一般的でしょうか?
それとも、ザックが濡れても中の物はインナーバッグで守られるので、特にレインカバーは被せないものなのでしょうか。

人によって違うのかも知れませんが、登山などでは一般的にどうされているのかと思い、質問しました。

投稿日時 - 2019-07-20 15:05:03

QNo.9637304

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

中に入れる袋はスタッフバッグとかスタッフザックとか言いますが、今は防水透湿でかかなり濡れを防げるのが出てますね。
私はイスカのウェザーテックというのを使ってます。
多少重くても撥水ではなくて防水生地を使っているのに限ると思っています。
これが第一の防壁でレインカバーよりこっちが先です。
完全防水のものを使えば水没とか泳ぎがある場合でも濡らさない可能性は高いです。
https://www.isuka.co.jp/products/lineup/product.php?seq=130
https://www.a-kimama.com/dougu/2017/08/72834/
それから濡れた雨具とかテントとか入れる場合スタッフバッグが防水じゃなかったら中身が濡れてしまいます。

レインカバーは背中に接する所が今のところどうしても防げないから次の防壁ですね。
機材を頻繁に出し入れする場合などはカバーはめんどくさいです。ボトルとかも。
あと材質も完全防水のものが案外少ないのは使う側も作る側も「どうせ背中側が抜ける」という達観があるのではないかと思います。
当然ですが水没に対しては無力です。
濡れたものをザックの中に仕舞う場合も矛盾を生みます。

あと雪の場合私はレインカバーはあまり(全然)意味がないと思っています。

ザックそのものをいくら防水生地で作っても縫製部分が多くてシールが追いつかないし、劣化や使用によるメンブレン(防水皮膜)の破れもあってすぐ防水性が破れる、重くなる、などで、防水性は安い・置き換え可能なスタッフザックやレインカバーに任せた方が合理的と思います。

念入りな人はスタッフザックとレインカバーの併用をしてますね。

他の人も言ってますが完全防水のザックでは中に食料や濡れたものを入れると蒸れてしまうのも問題です。
(ですのでスタッフバッグも防水透湿の方が望ましいと考えています。)

朝から雨だったら私なんかはもう今日は動かないで待とうと思ってしまいますね。その日に下山だったらまた違いますが。

投稿日時 - 2019-07-21 19:59:47

お礼

分かりやすい説明で、大変参考になりました。
わたしもレインカバーをいちいち外すのが面倒だなぁと感じていましたので、とても共感できました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-22 17:01:12

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回答(5)

ANo.5

 飛騨山岳会の講演で聴いた話。
 レインカバーだけでは1日土砂降りの雨で行動すると中身が濡れてしまいますから、インナーバックも使用することが多いそうです。
 しかし、登山用インナーバックは高額。
 そこで、インナーバックの代わりに、ザックの中にスッポリと大型ビニール袋を入れて、中身を丸ごと防水。そのビニール袋は、厚さ0.03mmの家庭用ゴミ袋や0.05mmの不燃物用袋では1回の山行途中でもすぐ破れるので、ホームセンター等で市販されている0.07mmほどある「漬物袋」を使うと、破れにくく何回も使えるそうです。
 この漬物袋は1斗用から6斗用?位まで各種サイズを売っているので、ザックより少し大きいサイズを選ぶと。
 登山用のドライスタッフバック?は高額だけど、漬物用袋は1枚数十円から百数十円で10回くらいの山行に耐えると思われます。
 漬物袋はメーカーによって同じ3斗用でもサイズが違うかもしれません。色々探せばザックに合ったサイズが見つかるかも。
 さらにザックカバー(レインカバー)を併用してザック自体も濡れから守れば良いのでは?
 参考:あるメーカーの漬物袋のサイズは 1斗タル用=幅50cm長さ65cm 2斗タル用=幅62cm長さ75cm 3斗タル用=幅75cm長さ90cm それ以上のサイズは手元に資料がありません。 山小屋でガサガサ音は出ると思いますが、身内だけのテント泊なら問題なしと思います。

投稿日時 - 2019-07-22 11:57:09

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど、確かにビニール袋なら安価ですし、厚手のものなら丈夫ですね。
これはちょっと真似してみます。

投稿日時 - 2019-07-22 17:04:46

ANo.3

防水のザックはありません。中が湿気るからです。経験豊富な登山者は防水バッグとレインカバーの両方を使います。二重の安全策です。どちらか一方だけと言うことはありません。悪天候の中でザックの中を濡らしてしまったら、命に関わりますから。

投稿日時 - 2019-07-20 21:48:10

お礼

回答ありがとうございます。
参考になります。

投稿日時 - 2019-07-22 16:57:32

ANo.2

スタッフバッグは防水だけが目的ではありません。
山小屋で雑魚寝するときにコンビニ袋だとガサガサと音がして隣の迷惑になりますがスタッフバッグだと音がほとんどしないという特徴もあります。
また、レインウェアと着替えを別に収納できるようにしておけば濡れたウェアが着替えを濡らすこともありません。

荷物を種類ごとに小分けにしてザックの中に入れておくと煩雑にならずに整頓できます。ザックのレインカバーはあればあったで便利です。
レインカバー無しで雨に濡れるとザック自体が重くなったりしますからね。
帰宅したあとの手入れも楽だったりします。

投稿日時 - 2019-07-20 19:24:10

お礼

そうか、確かにレインカバーをしないとザック自体が雨で重くなりますね。
参考なりました。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-22 16:56:27

ANo.1

ザックの中は、濡らしたくないものを防水のスタッフバッグ(巾着袋)に小分けしてパッキングするのが基本です
小雨ぐらいならこれだけでも何とかなるでしょう
大雨ならばさらにザックカバーをかけて二重に防水対処します
そこまでやっても何となく湿ってしまうものです

投稿日時 - 2019-07-20 15:14:33

お礼

なるほど、そういうものなのですね。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-07-22 16:55:19

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