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あっぶねー地球滅亡するところだった!7/25

恐竜絶滅レベルの隕石が地球に再び落ちる可能性はNASAがしっかり予測していて
当面1000年とか1万年レベルでないという風に聞いてたのですが、
直径130mの小惑星が地球と月の5分の1の距離のところを通過したそうです。
NASAは何か手を打てる期間には気づくことができなかったそうで、
寝耳に水だったそうです。

あやうく地球がほろぶところでしたね。(`・ω・´)
なんで、ニュースでほとんどやらないんだろうか?(`・ω・´)
どうしようもないからですかね?(`・ω・´)
(`・ω・´) おちたら諦めるんですかね?そのときは?

天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた
地球に向かう小惑星(シミュレーション)。
直径427フィート(約130メートル)の小惑星が7月25日、地球から4万5000マイル(約7万2000キロメートル)ほどの距離を通過した。

【全画像をみる】天文学者も数日前まで気付かず…… 直径約130メートルの小惑星が地球とニアミスしていた

小さいとはいえ、小惑星の衝突の威力は大量の核兵器にも匹敵し、いくつもの都市を破壊することになるだろう。

アメリカ航空宇宙局(NASA)やその他の専門機関は、宇宙のこうした物体を見つけるツールを持っているが、地球に接近する全ての小惑星を追跡するのは難しい。

中でも、今回の小惑星「2019 OK」には、天文学者たちは接近の数日前まで気付いていなかった。この時点で、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えさせるのに十分な時間は残っていなかった。

直径130メートルの小惑星が7月25日、地球の約7万2000キロメートルほどの距離を通過した。

遠く離れた場所の出来事のように思えるかもしれないが、天文学者にとって約7万2000キロは"ニアミス"だ。この距離は地球と月の距離の5分の1以下なのだ。今回の小惑星の接近は、少なくともここ2、3年で最も『アルマゲドン』的なシナリオに近いものだった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000004-binsider-int

投稿日時 - 2019-07-30 20:21:59

QNo.9640781

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

地球表面全体に被害が出るには、数百キロメートルの大きさが必要です。恐竜絶滅の隕石は、10~15キロメートルの大きさです。つまり小さいです。今回の100メートル小惑星が東京に落ちたら、東京あたりは消滅しますが、他の地域は基本残りますし、他国も無事です。この小惑星は小さい部類で、近くに来ないと観測ができなく、どうしてもギリギリになりがちになるようです。

投稿日時 - 2019-07-30 20:40:43

お礼

( 一一) そうなんですね。回答ありがとうございました。良くわかりました。

投稿日時 - 2019-07-30 20:49:59

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>あやうく地球がほろぶところでしたね

なんでも直撃しても23区が全滅するくらいの損害なんですって。不謹慎な例えをするなら、核爆弾が1個落ちた程度のことですね。人類滅亡までは難しいでしょう。ルクセンブルグくらいの小国なら吹き飛ぶかもしれませんけどね。

あとこの話、NASAは気づかなかったといっていますが、本当なのでしょうかね?要らぬパニックを起こさないように、わざと黙っていたんじゃないかなという気もしますね。

プラネタリーディフェンスカンファレンス(PDC)っていう国際会議があるんですよ。何年かに一度行われていて、小惑星が地球に近づいているが回避することができるかなどを議論する大真面目な会議です。
落ちるのが大都市や先進国などに落ちるのと、シベリアやオーストラリアの砂漠地帯に落ちるのでは話が全然違いますからね。地球の70%は海ですから、海に落ちると津波は避けられないですね。

投稿日時 - 2019-07-31 16:40:04

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-07-31 18:18:15

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