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パートタイマーの勤務日の実績の考え方と年次有給休暇

私の妻は、パートタイマーです。

勤続年数は、約9年

週間勤務実態は、下記です。
月曜日~木曜日:4~5時間勤務
金曜日:休日
土曜日:4時間勤務
日曜日:1時間勤務

この場合、
(1)週勤務日数は、
6日間で良いのですか。
(2)年次有給休暇日数は、
何日となるでしょうか?

実績が、週6日勤務(5日以上)
且つ勤続年数6年6ヶ月以上から
年次有給休暇日数は、
「20日」となると思うのですが。

投稿日時 - 2019-07-31 19:25:14

QNo.9641112

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回答(1)

雇用された日から6か月連続して勤務が継続しており、かつ、その6か月中の全労働日の8割以上の日数を出勤していれば、その契約にかかわらず(契約書の中で「所定労働日数」や「所定勤務時間」を定めているかどうかに関係なく‥‥という意味)、6か月経過時点で年次有給休暇が発生し、また、以降1年毎に日数も増えます。

あなたのようなケースでは、所定労働日数や所定勤務時間にバラツキが大きいので、基準日(6か月経過時)の直前までの実績を見て、所定労働日数を算出し、それに基づいて年次有給休暇日数を比例付与します。
6か月経過時点での付与日数は、次のとおりです。

・ 年間労働日数 169~216日 ⇒ 所定労働日数4日
・ 年間労働日数 121~168日 ⇒ 所定労働日数3日
・ 年間労働日数 73~120日 ⇒ 所定労働日数2日
・ 年間労働日数 48日~ 72日 ⇒ 所定労働日数1日

現在の勤務日数の実態ではなく、基準日時点で考えるという所がミソです。
ここだけは勘違いなさらないように。現時点のことを見てはダメです。
いったん、ご自分で過去の勤務実態を振り返っていただいて、必要とされる年次有給休暇日数を導き出してみて下さい。

なお、基準日時点で既にフルタイム勤務(いわゆる週5日以上、かつ週30時間以上)であったのならば、一般社員同等の付与日数でなければいけません(現時点で「20日」となっていなければおかしい‥‥ということ)が、上述した実態から見て「所定労働日数4日以下、かつ1週30時間未満」であれば、比例付与(現時点で最大「15日」となる)のほうを見ます。
 

投稿日時 - 2019-08-01 16:09:45

お礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。
勤続6ヶ月の時点の勤務状態で、有給休暇日数のベースが決まるのですね。

6ヶ月経った時点で週4日の勤務であったならば、現状フルタイムに近い勤務であっても
有給休暇は、週5日以上の勤務ベースとはならないということですね。
私は、その前年の勤務実績で見直すものと思っておりました。

投稿日時 - 2019-08-01 22:38:58

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