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黙秘権について

黙秘権について
1、黙秘権とは取り調べ中に何を聞かれても黙秘してだまってることですがメリットデメリットそれぞれ教えてください。

投稿日時 - 2019-08-03 19:14:18

QNo.9642083

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

メリット
自分に不利なことは隠蔽できる・・・警察は嘘や脅し文句を並べて自白させようとしてくるけど 一切無視できる。自白というのは本当の自白ではなく 警察が調書に自己都合の良い作文を書いて 署名しろと脅されることを指す。(実際にそういうものです。それで自白があるから有罪だと判定される)
デメリット
限度いっぱいに拘束される

投稿日時 - 2019-08-04 14:07:55

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回答(2)

ANo.1

 いろいろあるでしょうが、無罪だとして

 メリット:
 (1)自分を守る上で都合の良い(つじつまのあう)話を「考え出す」必要が無い。ボーッと生きていればいい。

 (2)自分の話(例えば ラブホテルでAさんといた)で、関係ナイ人(Aさん)を事情聴取などで事件に巻き込むことが防止できる。

 デメリット:
 (1)「沈黙しているということは、この犯罪に関してなにかしら当人に不都合な事情があるんだな」と思われ、「それは何だろう」という観点から、目的意識を持って「有罪の証拠」を探されてしまう。

 (2)「有罪の証拠」探しをされると、偶然被疑者に都合の良い事柄(無実を証明する手がかりなど)が見つかっても、探していたものと違うので(視野狭窄状態の)捜査員から見落とされてしまったり、無視されがちになる。

 前記の例で言えば、Aさんに「ラブホで一緒にいたか」と尋ねれば一発で解決できたかもしれないが、黙秘されているとAさんの存在自体に気が付かなかったり、偶然Aさんが交番で「ラブホで一緒だった」と言っても、「被疑者が何も言わないのだから被疑者を助けるためにウソを言っているダケ」と考えて無視してしまったり、など。

 ホントは有罪だとしたら、メリットはもっと大きいでしょう。

 警察が場違いな所を探して証拠が見つからず、推定無罪の原則に従って無罪になる可能性がたかくなります。あとで証拠が見つかっても一事不再理の原則で問題にできませんので、有罪なら沈黙する価値は十分にあります。

 有罪なら、デメリットは「全然、反省していない」と見られて、刑罰が若干重くなるくらいか思います。

投稿日時 - 2019-08-04 00:28:15

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