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チューズデイってなに?

七曜の日本名というのは、英語で表している天体を日本語で表示しているような気がします。
サンデイだから太陽=日曜日、マンデイ(ムーン)だから月=月曜日、サタデイ(サターン)だから土星=土曜日なのかなと思います。違いますか。
その他のことですが、火星はチューで、水星はウエンで、木星はサーで、金星はフライですか。違うのでしたら七曜の名前はどのようにして生まれたのですか。それは誰が銘々したのですか。

投稿日時 - 2019-08-07 15:02:24

QNo.9643423

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>七曜の名前はどのようにして生まれたのですか。
⇒次のような、ゲルマン民族の「北欧神話」から生まれたそうです。

火曜日Tuesday:ゲルマンの一部族、チュートン族の「たたかいの神」Tuesの日。
水曜日Wednesday:北欧神話で「知識・文化・軍事を司る最高神」Woden (Odin) の日。
木曜日Thursday:北欧神話で、「雷神」を意味するWoden (Odin) の日。
金曜日Friday:北欧神話で、「愛の女神」を意味するFrigg の日。

他の曜日については、お書きのとおりです。

投稿日時 - 2019-08-07 19:32:47

お礼

ありがとうございました。ロマンを感じます。

投稿日時 - 2019-08-09 13:30:13

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回答(5)

ANo.5

他の方の回答に対してすごく余計なことを言いますが、中国語に月曜日などという言葉はありません。
月曜日のことは中国語で星期一です。
火曜日はもちろん星期二ですね。
だからなに?私もよくわかりません。シルクロードで伝来した説は嘘じゃないかと思うんです。

投稿日時 - 2019-08-08 23:24:03

お礼

ありがとうございました。いずれにしても古代の遺産ですね。

投稿日時 - 2019-08-09 13:29:03

ANo.4

>七曜の日本名というのは、英語で表している天体を日本語で表示しているような気がします。

日本語の曜日の名称は、ご指摘の通り天体の名称に由来しますが、英語を翻訳したものではなく、起源はもっとずっと古いものです。

もともと曜日という概念は古代バビロニアで生まれたといわれ、ヘレニズム時代のアレキサンドリアで天体名で整備されたようですが、東西両方向に伝わりました。ユダヤ教徒からキリスト教徒に伝えられたものが現在の西洋のカレンダーのもととなっています。西洋では一部の曜日の名前は天体名から宗教的な名称(神話の神々など)に変わりました。

一方東方へはインド・中国を経て日本へも伝わりました。具体的には「宿曜経」(文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経)というインドの暦学・占星術を著した中国の経典を空海が持ち帰ったことに由来すると言われています。この際の曜日の名称は天体名のままです。

そうすると、日・月・火・水・木・金・土という曜日名が日本に伝わったのは9世紀ということになります。こののちの時代の藤原道長の日記である御堂関白記には、日付の上に曜日が記入されています。例えば長保六年二月十九日(ユリウス暦1004年3月12日)には日と書かれていて、実際に日曜日であったことが計算で確認されます。

ただし当時の日本の曜日(七曜)は現在のように1週間という7日の周期で暦を区分する週日制のためではなく、暦注として吉凶の判断をするためのものでした。平安時代の貴族は曜日を知って使っていたことになります。暦そのものは当時の日本と西洋で使われていた暦はそれぞれ全く違うにもかかわらず、「曜日」だけは同じで現代とつながっているというのも考えてみればすごいことだと思います。

なおこの御堂関白記は現物が残っている自筆の日記としては世界最古とされ、国宝に指定されユネスコの世界記憶遺産にも登録されている貴重な史料ですが、具注暦という暦に書き込んだものです。

投稿日時 - 2019-08-08 06:18:04

お礼

ありがとうございました。長い歴史の上にあると知りました。

投稿日時 - 2019-08-09 13:25:09

ANo.3

1。七曜
 中国の木、火、土、金、水の五つに、月と日を加えたもの。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%83%E6%9B%9C

2。英語、
 火曜日は、古英語の Tiwesdæg で、Tiw の日
 水曜日は、古英語の wōdnesdæg で、Wodin の日
 木曜日は、古英語では、 Þūnresdæg で、Thor の日
 金曜日は、古英語では、 Frīġedæġ で、 Frige の日
 土曜日は、古英語では Sætern(es)dæġ あるいは Sæterdæġ でSaturn の日

 です。

3。ラテン系の曜日の名は惑星の名にも使われている下記の名をとって
 日 diēs Sōlis
 月 diēs Lūnae
 火星 diēs Mārtis
 水星 diēs Mercuriī
 木星 diēs Iovis
 金星 diēs Veneris
 土星 diēs Saturnī
 となっています。

4。サンデイだから太陽=日曜日、マンデイ(ムーン)だから月=月曜日、サタデイ(サターン)だから土星=土曜日なのかなと思います。違いますか。

 おっしゃる通りです。

5、その他のことですが、火星はチューで、水星はウエンで、木星はサーで、金星はフライですか。違うのでしたら七曜の名前はどのようにして生まれたのですか。

 詳しくは、中国の五大に日と月を足して七曜にし、それを使って、南欧のラテン系の惑星に当てて翻訳し、それを曜日の名に使い出したものと思われます。

 英語の曜日名は、土曜を除いて北欧の神の名をとっています。


 

投稿日時 - 2019-08-08 04:52:18

お礼

ありがとうございました。古い時代に出来上がったのですね。

投稿日時 - 2019-08-09 13:22:46

ANo.1

ローマを中心とした南部ヨーロッパを由来とするラテン系の名称と、

イギリスを中心とした北部ヨーロッパに由来するゲルマン系の名称の違いです。

語源となった神の名称が、
ラテン系の神からゲルマン系の神に置きかわってます。

日本で知られてる星の名前は、
古代ローマの神を由来とするラテン系の名称で、

曜日の名称は英語なので、
ゲルマン系の神が呼称の由来となってます。

天体はラテン系、曜日はゲルマン系、
…言語圏の違いです。

投稿日時 - 2019-08-07 16:14:58

お礼

ありがとうございました。言語が複雑に絡んでいるとは知りませんでした。

投稿日時 - 2019-08-09 13:19:44

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