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法律問題について

「法律問題」
この言葉はテレビのニュースなどでもほぼ毎日聞くような言葉ですが、
質問があります。
「冤罪」は「法律問題」に入るのでしょうか?
個人的には冤罪は刑事裁判での裁判が行われるのでもちろん裁判所も関わってくると思います。
裁判所は法律にもとづいて裁判を行うので、やはり法律問題として取り扱っていいんですよね?
不安があるので質問させていただきます。
質問への回答、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-08-09 15:51:15

QNo.9644083

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回答(2)

ANo.2

「関係ある」ので、
「そのとおり」と答えておきます。

でも実は、具体的には違う場合もあるのです。

「法律問題」となるのは、
「逮捕」されたり「訴え」られたり、「法律による判断」が必要となった場合の話です。

最近は法律で判断するようなことでない場合にも「冤罪」だと騒がれることがあるようなので、
「冤罪」=「法律問題」という括りにはならないかと思います。

例えば、
猫が弟のおやつを盗んで弟が泣いたら、
何も知らない兄が母親から訳も聞かれずに叱られた。
兄は「冤罪だぁ」と叫んだが、
母親は「なにが冤罪だ!」と、思いきりキツく兄を殴った。

この場合、
「おやつ」の件は「冤罪」ですが、「法律問題」にはなりません。

しかしながら、冤罪だと叫んで「殴られた」ことが、
誰かが行政等に訴え出た場合は「法律問題」が発生します。

でも、この件で
「法律問題」となるのは「殴られた」ことです。

この場合に法律で問題とされるのは、
「冤罪」かどうかではなく、
冤罪だと「叫んだ」ことが、「殴られた」ことの「訴因」と捉えられることになるかと思います。

以上、屁理屈を並べてみましたが、
「冤罪」の概念が「法律」の枠より広くなっているので、
必ずしも「冤罪」=「法律問題」とならない場合もあると受け止めておく必要がありそうです。

ただ、「冤罪」が「法律問題」に発展する事例は非常に多く発生してます。
裁判に発展する以前に、逮捕された段階で「法律問題」です。

例えば「痴漢」問題などは「証拠がない」まま「被害者の訴え」だけに基づく「誤認」逮捕の場合も多く、
これが「冤罪」となり「法律問題」として議論される場面も増えているのは確かです。

投稿日時 - 2019-08-09 17:37:04

ANo.1

冤罪は純然たる法律問題です。法律にそぐわない刑罰を受けたという意味で。冤罪は裁判所の誤り(誤審)によって生じます。冤罪を糺すのも再審請求を受けた裁判所によって行われます。法律上それしか方法はありません。誰しも裁判によらず、勝手に冤罪と決めつけることは出来ません。決められるのは裁判長だけです。

投稿日時 - 2019-08-09 17:04:07

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