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解決済みの質問

自転車事故の過失割合について

親族が自転車同士でぶつかり、親族のみケガをしました。
損害賠償の考え方は自動車と同じかと思いますが、下記のようなケースの場合、過失割合はどのようになるでしょうか?相手は高校生で親がPTAの保険を使うと言っています。(双方都合の悪いことは言いませんが話の食い違いは特にありません)

現場はT字路です。←→の道路には両側自転車用レーン(幅は狭い)と歩道があります。当日は雨で双方雨具を着用していました。
親族はT字路を↓方向に向かうため、自転車にまたがったまま歩道で信号待ちをした後、→方向の車道の信号が赤になったのを確認して動き始めたそうです。
相手は→方向に左車線の自転車用レーンを直進していました。車道の信号が黄色の状態でT字路に進入したそうです。
二人の話から、親族は↓方向の歩行者信号が青に切り替わる前に動き出し、相手は黄色でT字路に進入し途中で赤信号になったのだと思います。

事故の状況としては親族の自転車前輪の右側面に相手方の自転車がぶつかり、その衝撃で親族は転倒しケガ。相手は転倒せず被害なし。

調べると両方の信号が赤の事故は50:50と書いてありますが、今回のように自転車用レーン上でぶつかった場合も含まれるのか疑問です。お互い(相手は親が代理)が別々に担当警察官と話をしましたが、警察は相手が悪いという見解でした。(担当警察官の見解は事故証明には入らないと思うのであまり意味ないでしょうが)

保険会社の提示はまだ受けていませんが、同じような状況の場合の判断基準や判例などをご存じでしたら教えてください。よろしくお願いします。

※絵を描いてみて気づきましたが親族の位置で未確認の部分がありました。↓方向の横断歩道は2つあり、絵では親族の位置を相手から見て手前の横断歩道に描いていますが、奥側の可能性もあります。位置で過失割合が変わる場合はその点も教えて頂けると非常に助かります。

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投稿日時 - 2019-08-11 01:57:15

QNo.9644561

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質問者が選んだベストアンサー

歩行者信号と 車両用信号には ずれがある場合もあります。
自転車は 車両です。車両用信号にと従わないといけません。

黄色信号は 停止線を越えて進入してはいけません。赤と同じです。

どちらも赤で交差点に進入したという意味になります。
安全確認をしていないのはマイナスポイント。
はっきりと青になってから進入すれば 安全確認をしていなくても 信頼の原則が認められますが(当然他の人もルールを守だろうと思って行動すること)
もうすぐ青になる というのはだめです。
5:5でおさまるのであれば それで良しとしたほうがいいでしょう。


一旦停止の取り締まりをするときの警察の言い分は
きちんと停止していなかった。
首を左右に振っていなかった。
といったことで青キップを切られたりします。
ちょっと理不尽に感じるでしょう。警察ってそんなところです。

投稿日時 - 2019-08-11 12:00:54

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-08-20 12:48:57

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回答(2)

ANo.1

親族は↓方向の歩行者信号が青に切り替わる前に動き出し>これは左右を確かめもせずに車道に飛び出た状況ではないでしょうか?
事故割合的には親族側が左右の確認を怠ってしかも信号が赤に時に飛び出て事故になった!としか思えないが。

投稿日時 - 2019-08-11 05:47:31

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-08-20 12:49:17

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