こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

充電池の使い方(充電後の充電量差について)

経緯)
単2x6本の電池を使う時計があって、単3のエネループ6本で使っています。

持っている充電器は下記の2つです。
NC-MDR02 2本同時(充電終了後の電圧は1.44vくらい)
NC-TG1  4本同時(充電終了後の電圧は1.48vくらい)

上記で6本充電して使ったら、充電後の電池残量に差があったのか使用後の残量(電圧)が随分異なりました。テスターで測ると1.3Vのものや1.0Vのものが混じりました。

そこでNC-MDR02のみを用いて、電圧の近いものを2本ずつ充電するのですが、電圧を揃えてもやはり使用後の減り具合に差が出ます。

過放電で傷んだ電池があるのかと思ったらそうでもない感じです。
どうも残量に応じて充電時間が変わるみたいです。

事実A)例えば
・使用後に1.3Vの2本を充電すると1.44vになりました(充電が3時間くらいで終わりました)。
・使用後に1.1Vの2本を充電すると1.48vになりました(充電が5時間くらいかかりました)。


希望)
ともかく充電後の充電量を6本なるべく揃えたいです。そのほうが減った電池に負担がかかるのを防げると思うからです。どうやるのが合理的ですか?

1)NC-MDR02だけを使って電圧の近いのを2本ずつ選んでセットで充電する。
2)NC-TG1だけを使って10時間かけてゆっくり充電する。4本と2本とか、3本と3本で3回。なるべく使用後電圧の近いものを2グループに分けて充電する。
3)NC-MDR02だけを使って1本ずつ6回分けて充電する。
4)NC-TG1だけを使って1本ずつ6回に分けて充電する。

3)については上記の事実Aがあるので、意外と意味ないかもしれません。

投稿日時 - 2019-08-16 19:24:35

QNo.9646313

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

充電池には少しの個体差があります。
充電器も機種が違えば充電電流、満充電状態検出の差があります。
これを直列で使用することは、充電電池にとって極めて好ましくない使い方です。
なぜなら、充電量が少ない電池が完全に放電されても他の電池によって電流が流れようとして充電量の少ない電池が著しく劣化します。
また時計のように1回の充電で1年以上持つ機器で使用すると充電池としても何百回以上も使用できるという長所が価格を考慮すると効果を発揮できなくなります。
使用機器によってどの電池が適しているか考えて使用すべきで、時計等では充電電池を使用するとこはお勧めできませんし、結果的に無駄な支出となります。
電動自転車では6本以上のリチウムイオン電池を直列で使いますが、メーカでは個々のセルの特性の揃った物を選別し、また合わせて何本も並列接続することでバラツキを押さえ充電状態もコンピュータで管理し控えめの充電にして劣化を抑えるようにして対策をしています。

投稿日時 - 2019-08-17 08:06:17

お礼

ご回答ありがとうございます。6本の電池を放電後電圧の近い2本ずつペアで充電して満充電時の電圧が1.41-1.48とばらつきましたが、1日ほっておいたら自然放電で全て1.4-1.41vになりました。これで使ってみます。

投稿日時 - 2019-08-18 04:53:48

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

単3のエネループ6本それぞれが劣化の速さが違い、充電器を分けて充電してもその性能に差が出ているのだと思います。これは、6本の電池が2種類の充電器を使って、充電を繰り返していたことにも起因しているかもしれません。つまり、充電器の性能が急速充電と通常充電で違っている為、電池の充電量もそれによって変動していたと考えられるのです。

今さら充電器を統一しても電池性能のばらつきは変わらないと思います。電池自体にも当たりはずれがあり、同じ充電を繰り返していたとしても、できのいい電池とできの悪い電池がでてきてしまうのです。

6本なるべく揃えたいのであれば、次回は新品の電池を使用した際に、6本とも同じ充電器を使って充電した方がいいと思います。お手持ちの充電器だと4時間(2本)×3回=12時間。あるいは、7時間(4本)+7時間(2本)=14時間かかることになります。

単3の電池は割と利用するものが多く、私はエネループより安いニッケル水素充電式の電池を割と使っています。そのため、1本~8本同時に充電でき、個別に充電が終わったら通電を停止してくれる充電器を使用しています。急速充電ではありませんが、過充電は防止してくれますし、数多くの電池を一気に充電できるので重宝しています。一応、ご参考まで。

投稿日時 - 2019-08-16 23:04:58

お礼

ご回答ありがとうございます。まず私はそこそこeneloopファンです。

ちなみに他の機器(20年近く前のデジカメ)では長い事4本使っていますが、今測ってみてもどれも1.24vで差がありません。実は私がeneloopファンなのは自己放電が少なくて長期保存しても使用可能なこともありますが、ファンである一番の要因はその品質の均質性にあります。この品質の均一性に日本人の真面目さと責任感がにじみ出ていてたまらなく好きです。なので当たりはずれ説だけは同意できません。
「2種類の充電器」説ですが、正直無さそうです。過放電もなさそうです。なぜなら早くなくなる(充電時に電圧が一番落ちている)電池が毎回異なるからです。劣化が原因なら同じ電池が毎回一番早くなくなると思います。
8本充電の充電器ありますね。持っているのは古いのでスマートチャージ機能も診断機能もないので毎回テスターで電圧測って電圧の近いものを2本ずつペアリングしています。最近は安くていいのが出てるので買ってもいい頃かもしれませんね。

電池の減り方の偏り方もかなり不思議です。4本が1.2v、2本が1.0vだったり、1.3v2本、1.1v2本、1.0v2本の3グループに分かれたり、かなり謎です。他の電池ではそうはなりません。

ちなみにこの6本はもちろん新品同時購入です。

投稿日時 - 2019-08-16 23:25:56

59歳 男性
充電池は生ものなので特性差が生じます
1.44V
1.48V
誤差の範囲ですよ

投稿日時 - 2019-08-16 22:54:24

お礼

ご回答ありがとうございます。実は以前6本の充電池のうち充電後の電圧が高かった2本の電池にマーキングをしておいたのですが、使用後にマーキングありの電池だけやたら電圧が高くて残量が多かったっぽいです。
放電特性を見ると1.4v台から1.2v台まではあっという間に下がるのでエネルギー容量としては誤差の範囲というのは仰る通りかもしれませんが、使用に影響する気はしています。

投稿日時 - 2019-08-16 23:12:53

あなたにオススメの質問