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解決済みの質問

映画の音響システム

例として音響設備が5.1chの劇場で上映される映画は下記のどれに該当しますか?
1 映画撮影時に音声は5.1chトラックに録音する。
2 映画撮影終了後デジタルで5.1ch音声トラックに分配(編集)する。
3 その他

投稿日時 - 2019-08-17 17:44:57

QNo.9646614

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

1 も 2 も有りますよ。
1 と 2 をミックスした作品も可能で、当然そのような作品も沢山あります。
5.1chだから特別って事じゃないですけど。

音声を同時録音する 1 は、ドキュメンタリーなど報道作品には欠かせない手法です。
「真実」を演出為の手法ということになります。
真実を演出する為には、映像の方でも数十分間一台のカメラで撮り続ける「長尺ワンカット」という手法があります。同時録音も併用されますけど後で音を編集して付けなおす事も多いようです。
アマチュアが5.1chサラウンドマイクを付けたホームビデオで家族の記録を撮る場合は、究極の真実ということになりますね。

一方、アニメなどに代表されるフィクション作品には、後から声優さんやSE(音響エンジニア)さんが場面に適切な音を作って入れます。5.1chですがマスター(親)フィルムでトラックを5つ増やして環境音(音楽や効果音)とは別にセリフだけ5つのトラックに分けて入れておけば、どの方向の声も吹替自在で、5.1chにミックスして映画館用配給フィルムを製作できます。
実写作品だと、最初の声は役を演じた俳優さん=声優さんであることが普通です。
画面も音も綺麗で、お金を払って楽しむ娯楽作品は 2 の方法になるでしょう。

投稿日時 - 2019-08-18 09:40:31

補足

ありがとうございます。フィルム(アナログ)のに音声トラックはどこにどのように記録されるのですか?

投稿日時 - 2019-08-18 14:53:25

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回答(6)

ANo.6

No.5補足への回答です。

『フィルム(アナログ)のに音声トラックはどこにどのように記録されるのですか? 』
フィルム映像(アナログ)の横に、光学式アナログ音声と、ドルビーデジタル(最大5.1ch)とdtsの同期信号(本体はCD-ROMに収録、最大5.1ch)とSDDS(最大7.1ch)を同時に収録可能だそうです。
(添付画像は35mmフィルムの場合)

大変申し訳ございませんが、この投稿に添付された画像や動画などは、「BIGLOBEなんでも相談室」ではご覧いただくことができません。 OKWAVEよりご覧ください。

マルチメディア機能とは?

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~s_ken1/michinoku/a_v/word/cinema_soundtrack.htm

投稿日時 - 2019-08-18 16:47:04

お礼

フィルムにドルビーデジタル信号を記録出来るとは驚きです、大変参考になりました。

投稿日時 - 2019-08-18 17:48:25

ANo.4

 最初から5.1chでの録音は出来ませんから2ということになるでしょう。
 

投稿日時 - 2019-08-18 08:40:31

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-08-18 09:21:22

少なくともSF映画だったら,撮影と同時に周囲の音は録音できないでしょうね。そもそも存在しないんだから(笑)。ダースベーダーの「ズー。ハー。アイ・アム・ユア・ファーザー」も,ライトセーバーの「ぶ~ん」もアフレコでしょう。

投稿日時 - 2019-08-17 22:30:32

お礼

ありがとうございます。アフターレコーデイングということは常識ですがマルチチャンネルに編集するかどうかを質問しました。

投稿日時 - 2019-08-18 06:16:55

ANo.2

i-q

映画撮影時は周りの環境音のみで、
他の効果音、セリフは別録りだお思います。
(多分5.1chとかでる以前から)

投稿日時 - 2019-08-17 21:47:03

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-08-18 06:12:01

ANo.1

はじめまして♪

一般的な「実写の映画」であれば、2番となるのが普通でしょう/

撮影時に5.1ch収録という事は、まず無い。
そもそも、1カットずつ撮影し、その誤編集するのですから、現場での録音は音声編集の為の素材録り、ケースbyケースでモノラルだったりステレオだったり、マルチトラックなどの場合もあります。

多くの場合、映像編集と音声編集を行い、その時に「効果音」や「音楽」などを加え、必要ならば「セリフ」も後からスタジオ録音し直して組み合わせたりします。
このため、音声編集時には少し大きな制作会社ですと、マルチトラックも数十チャンネルどころか、百チャンネル以上のシステムを用いて音の編集を行います。その結果を、映画館の仕様に合うよう、3chだったり、5.1chとか7.1chにそれぞれ造り込みます。(家庭用、テレビ放送用には、ステレオ2chとかも。)

どちらかと言いますと、「5.1chに分配」と言うよりは、マルチトラック音源から、5.1chに詰め込む。という感覚かなぁ? ミキシングエンジニアや音響監督とかディレクターとか、わりと多数の人が確認しながら音バランスを調整して行く。というケースが多いようです。
(テレビドラマなどでは、少人数で比較的短時間に済ませ、実質的な費用(経費)を大幅に抑えているでしょうけれどね。)

ま、今は巨大なミキサー卓(コンソール)が在っても、それは「操作パネル」で、実質的にはコンピューター内でデジタル処理が一般的です。

投稿日時 - 2019-08-17 18:28:32

お礼

詳細な説明ありがとうございます

投稿日時 - 2019-08-18 06:11:09

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