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締切り済みの質問

部品の加振試験会社

ある部品を試作して、壊れるまで加振し続ける
振動限界試験を行いたいです。
試験所委託すると結構コストが掛かりますが、
費用が安くて済む会社ご存じかたはお知らせく
ださい。
部品の大きさは、未使用のガムテープ程度です。
中の機械が振動で壊れる時間を測定します。

投稿日時 - 2019-08-18 06:22:12

QNo.9646785

困ってます

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回答(2)

ANo.2

加振試験といっても種類があります。

単純な正弦波試験から、加振周波数をスイープしていくもの。
その加速度もありますし、加速度をスイープしていくものもあります。

部品などは、共振点があって、その共振点が最も弱くなりますので、共振点を見つけてその共振点で破壊されるのを調べるものもあります。

また、正弦波ではなく、カム落下と言うカム動作する試験機で、落下する衝撃などでの試験機もあります。

他にも加振しながら、温度や湿度条件を変えていく試験などもあります。

非常に多くの試験内容があり、それぞれの試験装置があります。

試験関係はそれらの試験内容によって試験に使える機会が違い、なんでも持っているようなところは、非常に利用料金が高い試験センターなどになります。
そりゃそうなんです。
試験機1台で、年間の維持費が数百万かかるのですからね。
(試験機である以上、毎年規格にあっているかなどの検査をしなければなりません)

ある程度のものなら、都道府県の産業技術センターなどで使わせてもらうことができますので、そう言うものを使って試験を行うこともあります。

ただし、無期限でのかり方はできません。
日程を調整してもらい、試験を行うしかないことと、夜間はセンターの職員に任せるしかありません。(24時間部外者がいることはできないので。)
当然つきっきりで調べてもらうとなれば、それなりに費用がかかるわけです。

その辺をどう考えるかになると思います。

私は、測定する機械が壊れることを検出する装置を作って、それをレコーダーにつなぎ、レコーダーの状態やアラームを、携帯電話ネットワークを使って外部からモニタリングルルような方法を行なっていたことがあります。
(試験期間が20日程度になったため。)

公共の場所は安いですが、制限が多いのでその制限をどうやってクリアするかと言うのが、難しいところになると思いますけどね。

投稿日時 - 2019-08-23 21:36:46

ANo.1

安いかは知りませんが。

http://www.imvlab.com/

投稿日時 - 2019-08-18 07:07:16

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-08-31 12:24:44

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