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解決済みの質問

水冷クーラーの本質的な効果

水冷クーラーの本質的な効果を教えてください。

表面的には、冷却能力が高いということはわかります。空冷だと温度が高くなりすぎて熱暴走してしまうような場合において、水冷にすることにより熱暴走が抑えられるというのは明確な効果があるのでよくわかります。

熱暴走するというのはかなり極端なケースだと思います。それ以外のケースではどのような効果があるのでしょうか?

もしも「CPUの温度が40度になるか60度になるかの違いだけであとは何も変わらない」というのであれば、実質的に水冷を導入する意味は全くありませんよね。なので、温度が下がるという表面的な効果だけではなく、その先の変化を期待しているはずだと思うのですが、どうもそのような情報が見つかりません。比較しようとしているサイトなどもあるのですが、温度の比較しかしていないサイトばかりで参考になりませんでした。

20-15年前のCPUはとにかくクロック数をあげることに力を入れていて、馬鹿みたいに発熱するCPUがあったという印象があります(時期とか間違っているかもしれませんが)。この頃には(特にOCをした場合などに)、熱暴走がしばしばあり、水冷が必要だったというのはよくわかります。しかしそれ以降は省エネが進み、水冷が必要ではなくなったように思えるのですが、今でも使っている人がいて、何のために使っているのかわかりません。

質問は以下です
・2019年の現在において水冷は何のために行うのでしょうか?
・水冷は空冷に比べ、PCの処理性能自体が向上したりするのでしょうか?
・あるいはCPUなどの寿命を延ばすためにやっているのでしょうか?
・空冷と水冷の比較を、温度だけではなく処理能力まで調べているサイトなどがありましたら教えてください

上記について教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-08-18 07:08:25

QNo.9646791

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>・2019年の現在において水冷は何のために行うのでしょうか?
発熱量の多いCPU特にTDPが100Wを超えるようなCPUの場合には水冷の冷却能力が生きる場面は出てきますね。
またCPUに常に負荷をかけ続けるような使い方をする場合も水冷は有効かも知れません。
あとは静音PCを目指す場合には有効かも知れないです。空冷だとPCケース内で結構CPUファンが反響もして音が大きくなったりもしますので。

>・水冷は空冷に比べ、PCの処理性能自体が向上したりするのでしょうか?
CPUの温度が上がりすぎて自動的にクロックを下げたりするような使い方をしている場合は水冷だと冷却能力が高い分CPUの処理速度の低下を防ぐって効果はあるかも知れません。

>・あるいはCPUなどの寿命を延ばすためにやっているのでしょうか?
今のCPU自体が壊れるって事はほぼ無い気はしますけどね。温度が上がりすぎたらクロックを下げたりCPU自体が停止してCPUが壊れるのを防ぐようになってますから。水冷を選択するユーザーならCPUなどの寿命を延ばす必要性もあまりないかも知れないですね。CPUが古くなれば数年で組み替えたり買い替えたりするでしょうから。
それに水冷クーラー自体も寿命がありますから。

>・空冷と水冷の比較を、温度だけではなく処理能力まで
>調べているサイトなどがありましたら教えてください
空冷と水冷(液冷)についてそんなに詳しく調べたことが無いのでそう言うサイトは知らないですね。調べたらすぐ出てきたリするのかも知れませんが。

投稿日時 - 2019-08-18 08:21:29

お礼

・TDPが100Wを超えるようなCPUの場合
・CPUに常に負荷をかけ続けるような使い方をする場合
・静音PCを目指す場合

特にこのあたりで有効ということですね。
ありがとうございました

投稿日時 - 2019-08-19 02:07:37

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回答(5)

ANo.5

> ケースではどのような効果があるのでしょうか?
先に回答されている通りで CPU クーラーが大きく成り過ぎる
ので周囲への干渉が懸念されます。
http://zigsow.jp/img.php?filename=mi_108158_1312881075_984947487.jpg&w=480&h=480&a=a
https://maxell-livesea2nd.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a4d/maxell-livesea2nd/P1020123.jpg
冷却性能は上がるが周りへの干渉が大きい

https://giga-images-makeshop-jp.akamaized.net/pc4u/shopimages/4_000000019516.jpg?1516781303
https://pbs.twimg.com/media/D8_PCxwVAAEGY98.jpg
水冷の場合、周囲への干渉を減らせる

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71pmkVukYNL._SX355_.jpg
水冷本体は、パイプの先に有る。

投稿日時 - 2019-08-18 10:15:14

お礼

なるほど確かにこの写真の空冷はでかいですね。
そして水冷はシンプルですね。内部がこんなにすっきりするのですね。
内部のスペースにこれだけ差が発生するなら、選択する理由になりえますね。

逆に温度が下がったと喜んでいる人は、
水冷のメリットが分かっていないってことなんですかね。

よくわかりました。ありがとうございました

投稿日時 - 2019-08-19 02:54:53

ANo.4

TDP 130 Wだった時代でも普通に空冷は可能でした。水冷は主に2つの効果を期待していると思います。1つはオーバークロック(OC)、もう1つは静音です。まあでも実は趣味ですね。
欠点は、昔の水冷は特にですが、CPUしか冷やせないので、周辺チップやメモリの温度上昇が限界を超えるとシステムダウンするということです。静音もファンがゼロになるわけではないのと、ポンプから音が出るので、言うほど静音ではないです。このため、水冷はすたれました。静音を目指すならとことん低消費電力の構成にしてファンレスでしょうね。
現在は周辺チップを含めて冷却できる水冷装置もあると思いますが、複雑・高価格になり、チューブが場所を取るし、水漏れ事故の確率が上がる上、やはりファンをゼロにはできないので、コストと得られるものが釣り合わず、依然として主流にはなっていません。ごく一部のOCをする人のためのものではないでしょうか。OCをしない限り、水冷も空冷もPCの処理能力は変わりません。性能の良い空冷のヒートシンクで十分静かにできますし、OCが可能なヒートシンクを選べばOCもやろうと思えばできます。

投稿日時 - 2019-08-18 09:32:52

お礼

・オーバークロック(OC)
・静音
に効果があるということですね。ありがとうございました

投稿日時 - 2019-08-19 03:32:23

ANo.3

ファンが強力なものじゃなくても済むので、
消音性に優れます。
OCする人は今どき少ないし、
水冷の目的って消音が9割と思ってましたが...。

投稿日時 - 2019-08-18 09:28:50

お礼

「水冷の目的って消音が9割」なるほど。
つまり効果を比較するなら、音の比較をすべきで、
温度の比較をするのは意味がないってことですよね。

なるほど。ありがとうございました

投稿日時 - 2019-08-19 02:09:01

ANo.1

 現在使用してるPCを組み換えたときは水冷クーラーを使いましたが理由はCPU発熱に対応できる空冷クーラーだとかなり大きくなり取り付けが難しかったのでCPUに接するのが小さい冷却ヘッドだけで大きさがあるラジエターは余裕のある場所に設置出来るためでした。
 水冷ということに因る性能向上は無く、2年程で密封されてる冷却液回路にも関わらず冷却液が減少して冷却能力が低下したときに小型で充分な冷却能力を持つ空冷クーラーを探し出して交換して何ら問題無く現在に至ってます。
 水冷クーラーは使わざるを得ない場合以外に使うメリットは無いと思います。

投稿日時 - 2019-08-18 08:03:24

補足

ちょっとわからないところがあったのですが、
「小型で充分な冷却能力を持つ空冷クーラー」は
「今はあるが、少し前は無かった」ということですか?

投稿日時 - 2019-08-19 02:02:59

お礼

「小型で充分な冷却能力を持つ空冷クーラー」があれば問題ない、今はある
ということですね。水冷はあまりメリットはないようですね。

ありがとうございました

投稿日時 - 2019-08-19 02:04:41

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