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解決済みの質問

国による借金帳消しについて。

国による借金帳消しと資本主義経済においての経済性について質問です。



NHKスペシャル『マネー・ワールド ~資本主義の未来~第3集 借金に潰される!?

』という番組で、韓国では、国内の多重債務者が380万人、成人の人口の1割ほどに及んでおり、政府が一定の条件のもとで個人の借金を肩代わり(減額・帳消し)するという驚くべき政策に踏み切ったそうですが、ここで質問です。
資本主義経済において、国が個人の借金を肩代わりあるいは借金を帳消しすることは、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

●『NHKスペシャル | マネー・ワールド ~資本主義の未来~第3集 借金に潰される!?』↓
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20181014

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投稿日時 - 2019-08-18 16:22:15

QNo.9646918

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

そもそも、貯金教育をして、お金を刷ればインフレにならずに国の借金がチャラになる。
お金を刷ると市場にお金があふれてインフレになる。
貯金をしだすと市場のお金が減ってデフレになる。
同時にやればチャラになるでしょ?

ということで、どうバランスをとるかが重要。バランスのとり方でメリットにもなるしデメリットにもなる。
個人の借金を肩代わりするためには国が借金するか新札を刷るかで、市場のお金は増える。好景気への呼び水としてちょうどよければ放置でよいが、多すぎれば回収が必要。
ミクロ的に見れば金持が間接的に損をするので、デメリットですね。
借金で首が回らない人が助かるのがメリット。

投稿日時 - 2019-08-23 23:23:25

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