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解決済みの質問

作業現場への作業依頼

出版社から本の発送指示を受けて、発送作業する会社です。仕事受注課に、取引先から発送指示がきました。「今回はいつもみたいに、本に指定の短冊を挟むのとちょっと違って、そのいつもの指定の短冊に、書名を書いて挟みこんで欲しい。」という内容でした。そこで受注課は作業現場に「この本にはこの短冊を挟んでほしい。取引先からの指示です。」と伝えたけど通じなくて、逆に作業報告書はないのか、何でそんなことをやらないといけないのか、と言ってお互いけんかになりました。ちなみに受注課のパートタイマーが作業現場のパートタイマーに伝え、作業現場の、そのパートタイマーが自身の上司に「よくわからないんですけど」と伝え、その上司が伝えかたが良くないと、その受注課のパートタイマーを責めました。それでお互いのけんかになりました。これは、お互いの上司同士の話し合いで、解決するべき問題でパートタイマーを責めるのはどうかとおもいますが、どうなんでしょうか。ちなみに質問者の私は、当事者とはまた別の課に所属してます。お互いに切れて収拾つかなくなっている現在です。

投稿日時 - 2019-08-20 12:38:17

QNo.9647544

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

書かれていないのですが、内容の推測から、貴方は、受注課の方なのでしょうね。

はっきり言って仕舞えば、ホウレンソウができていないということになります。

客先からの依頼であっても、通常と違う内容は、上司に確認してから行うべきです。
専用の短冊に書けばいいだけじゃないと思うでしょうか、それは、現場の時間をとることです。
現場の時間は、会社にとっては、お金であり、それをすることは、利益が減ることになります。

なので、本来は、そこで受注を受けた人は、そのまま作業現場に流すのではなく、自分の上司に確認をとってから、その指示に従うべきものになります。

コストに見合わないとなれば、客先に対して、お断りをする。そのコスト分の負担をしてもらうなどを会社として考える必要がある内容になります。

それを行わなかったので、そうなったわけでしょう。

受注課のたわとうが、上司に聞いていれば、現場から言われたところで、私は上司の指示でやったまでです。と、なり、上司に投げて終わりのはずです。

なので、ホウレンソウが出来ていないということになるわけです。

これくらいたいしたことないじゃない、と、思われることでも、現場の負担は増えますからね。

特に、書くことに抵抗する人は多いですからね。

その辺の注意不足だったということになると思います。

投稿日時 - 2019-08-20 13:17:22

お礼

ありがとうございます。「受注課のたわとう」とは何ですか。

投稿日時 - 2019-08-20 15:09:39

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回答(5)

ANo.5

個人的には いろいろないざこざが積み重ねられた結果と感じます 今回の事で爆発してしまっただけ
誰か上手く切り盛りしていてくれた人が辞めて間を取り持つ人がいなくなったとか?

話し合いで解決 伝達をスムーズに行うための業務改革であった欲しいですが 他部署のパート従業員を非難する上司 改善を受け入れる考えがあるようには感じない
委ねても解決しなかった前例もありそうに感じます
同じ事の繰り返し 結果が伴わないからパート同士でも維持を張り合うしかない状況かも知れません

外野としては見て見ぬふりをするしかないかも

良くある事とも感じます 各課同士の繋がりが希薄 格差 対抗意識がある風通しの悪い職場

投稿日時 - 2019-08-22 08:30:48

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2019-09-02 17:47:45

ANo.4

情報伝達の大事さについては既に回答がついているので置いておくとして、作業現場の立場からすると「今回だけ××してちょうだい」というイレギュラーな指示は中々に危険性が高いという事はお伝えしておきます。

A取引先から「αの書籍にだけ短冊に書名を書いてくれ」という指示ならば、逆に言えば他の書籍にその短冊を挟むわけにはいきません。他の取引先相手に同じ事をするとクレームです。また「今回は」の区切りを明確にする必要もあります。
これがA社にはα、B社にはβ、C社にはγ、のように1対1で組み合わせが明確ならいいのですが「A社にもB社にもC社にもαが出荷されるけど、その中からA社の物だけ選別してね」だと非常に手間です。

この辺りの条件や判断基準その他をキッチリ明確にしてもらわなければ、現場としてはミスの可能性が増えてしまいますし、そもそも非定常作業はミスのもとです。
つまり頼む側は「ちょっとした事だろう」と思うようなことでも、作業現場としては膨大な物量の中から選別する手間とリスク、具体的な手順や作業場所等々・・・考える事が無数にあったりするわけです。
(この辺りは別に事務-現場に限らず、何かを頼まれたりする時にはよくある事ですけどね)

それらを無視する形で「取引先からの指示です」だけで通そうとすると、現場側としては「何故そんな事をしなければいけないのか」=「その手間(コスト)とリスクに見合うほどの依頼なのか」という疑問は当然発生します。

書かれている内容からは「どっちもどっち」案件でしょうが、依頼する側は『これぐらいの事』でも実際に作業する側からすると『軽く考えやがって!』となるのはよくあるケースです。
その辺り含めて、もっと部署間の連携を見つめなおすべき組織のように思えますね。

投稿日時 - 2019-08-21 07:02:15

お礼

ありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2019-09-02 17:48:03

ANo.3

> ありがとうございます。「受注課のたわとう」とは何ですか。

ごめんなさいね。
フリック入力で入力している誤字です。
「たんとう」です。「たわとう」さんを指しているわけじゃありません。


「わ」の上フリックが「ん」ですので。うまくフリックが入らないと「わ」から、「ん」にならなかったということになります。

投稿日時 - 2019-08-20 15:38:22

お礼

わかりました。色々参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-08-20 18:35:57

ANo.2

>、逆に作業報告書はないのか、

これは判らないではないですが

>何でそんなことをやらないといけないのか

これは言ってはいけないことですね。


上司に報告は仕方ないですが
お互いの上司同士で話し合えばいいことで

受注パート→作業パート→作業上司→受注パート

という構図がそもそも間違っています。
受注パートが理解しているのであれば
作業書を作って上司に確認して、作業上司に依頼する
もしくは上司から上司に言ってもらう仕事の流れが
普通であないでしょうか?

部署同士で話し合うべき事柄です。

どうも作業する人間が受注している人間を
見下す(やってやってる)構図ができてしまっているようで
フィフティフィフティの感覚がないみたいですね。

受注は作業をしていただく
作業者はお仕事を頂いてる
という感覚の欠如だと思います。

お互いに文句ばかり言っているようならそのパートを
外したほうがいいかもしれません。

投稿日時 - 2019-08-20 14:10:42

お礼

ありがとうございました。参考になりました。

投稿日時 - 2019-08-20 18:37:22

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