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熱交換器 昇温幅による伝熱面積について

現在熱交換器にて水を温めており、供給する水を予め温めておくことで、熱交換器の負荷を低減させることを狙っています。
伝熱面積の計算を A = Q / K・ΔT(LMTD) の式で行うと、
熱交換器への被加熱流体の供給温度を予め高くしてあげるほど、必要な伝熱面積が大きくなるのはなぜでしょうか。高温流体と低温流体の温度差が小さくなり熱交換効率が落ちるからでしょうか。
必要熱量を少なくしているので伝熱面積も小さくて済む気がするのですが。

またこれは、同条件で動作する2つの同じ熱交換器に水を20℃及び50℃で供給したときに、出口の水温はどのように違ってくるということでしょうか。

下記条件にて計算しました。
高温流体 Th1 80℃ → Th2 75℃
低温流体 Tc1 20℃又は50℃ → Tc2 75℃
向流熱交換

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2019-08-20 20:58:09

QNo.9647683

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