こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

酔うと顔が赤くなるのは慣れると赤くならなくなる?

ビール・350ミリ1缶で顔が真っ赤になり白目が赤くなります。
こんな体質(?)は量を重ねて飲み慣れてくると
赤くならないようになる=改善?されるのでしょうか?
年齢によって変わりますか?
解説を宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2019-08-23 01:16:51

QNo.9648443

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

アルコールを分解する酵素(アルデヒド加水分解酵素)が少ないタイプだと思います。よって、アセチルコリンエステラーゼという酵素で分解をするため、時間が掛かります。だから、顔が赤くなるんです。欧米人はこのアルコールを分解する酵素を持っているので、あまり赤くなりません。
ただし、たくさん飲めば、アセチルコリンエステラーゼの量が増えるので、分会は速くなる可能性があります。ただし、肝臓に負担がかかり、アルコール性肝炎、肝硬変、肝臓がんへの進展していきます。だから、体質的の飲めない人は、飲まない方が良いと思います。

投稿日時 - 2019-08-23 01:34:58

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-11 23:50:56

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

ANo.5

改善はされません。そのままです。遺伝子で決まっている体の性質ですから変わることはありません。

弱いのに好きだという人は アル中になりやすい人という側面もあります。

投稿日時 - 2019-08-25 02:12:14

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-11 23:49:44

ANo.4

はじめまして♪

昔から、「酒は飲んで慣れれば強く成る」なんて言う人が居るのですが、実際には「これは間違い」です。

アルコールを分解する酵素が在るのですが、その酵素の量はDNA的に決まっていて、体質が変わる?という事では無いのです。

御質問者様は、アルコールを分解する酵素が少なめなのでしょう。
ただ、この分解酵素だけが強い人は、悪酔いしやすくなります。

肝臓で最初に分解すると、アセトアルデヒドという有毒物質になり、その後肝臓内で別の酵素によりアセトアルデヒドを無害な酢酸に分解します。

最初の分解が弱いから、すぐに血管拡張などで、顔や手足が赤くなるのです。
逆に、最初の分解は強いが、2つ目の分解が弱い。という人は、飲酒後に顔色が悪く成って、、、という事が多い。有毒なアセトアルデヒドが多く成るんですから、そりゃそうですね。

なお、どちらかの酵素をほとんど作らない。という人も居ます。いわゆる「全く呑めない、下戸」という人ですが、、、、

基本的に、日本人(黄色人)は、アルコール分解酵素が多く無い傾向が在ります、白人は、かなり強い傾向が在ると言われます。

人それぞれ、遺伝的に決まった部分なので、どうぞご理解頂きたいと思います。

投稿日時 - 2019-08-23 18:42:33

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-11 23:49:56

ANo.3

昔はお酒を飲んで顔が赤くなるのは血行が良くなったからだなんて言ってましたが、これは全くの誤りでalain13juilletさんが言われている通りで、お酒のアルコールは体に入ると酵素によりアセトアルデヒドという物質に分解されます。顔が赤くなったり二日酔いをするのはこの物質のせいですが、この物質はさらにアセトアルデヒド脱水素酵素と言う酵素で最終的には酢酸(酢です)にまで分解されるのですが、このアセトアルデヒド脱水素酵素には3つの種類があるのですが、どの酵素を持つかは遺伝によってきまってしまいますので後から訓練でとかいうのは無理です。

遺伝子の型によってGGタイプ(酵素の中の塩基の並び方から呼び名が決まっています)の酵素を持つ人はアセトアルデヒドの分解能力が高く、お酒を飲んでも赤くなったり悪酔いしたりを極めて歯肉人です。次にAGタイプは日本人には多いタイプですが、分解能力が弱く少量の飲酒でも赤くなったり二日酔いになりやすいタイプです。最後にAAというタイプがあり、この酵素は分解能力自体を失っているため、この酵素を持つ人はお酒を受け付けません。無理に飲ませたりすると中毒状態になり非常に危険です。

アセトアルデヒド自体は毒物ですので体内では速やかに分解されるべきなのですが、遺伝により分化する能力が異なるのです。ちなみにAG型はGG型に比べて分解能力は1/16程度しかないと言われていますし、AA型は全く分解能力がありません。

まぁ確かに飲み続けていると強くなる場合もあるのですが、これは弱い分解力しかないAG型の酵素を持つ人の肝臓が無理をして大量の酵素を作っている状態であるか、アルコール中毒患者などに見られるP450と言う全く別の酵素を肝臓が作り出しているかのいずれかと言う事になります。一般に酵素と言うのは一つの酵素が一つの物質にと言うように役割が決まっているのですが、P450と言う酵素はマルチプレーヤーでアセトアルデヒドの分解も他の物質の分解もやってのけます。それなら良いではないかと思われるかもしれませんが、このP450には非常厄介な性質があり、分解できない種類の物質にも結合してしまい、結果として本来なら体外に素早く排泄されるはずの有毒な物質も体内に留めてしまうのです。有名な例ではPCBと言う有害物質による公害事件がありましたが、このPCBもP450をふやしてしまい、P450は分解の出来ないPCBと結合して排泄を遅らせてしまうので、有害なPCBが体内から出て行かなくなるという非常に危険な状況を作ってしまったのです。

まぁ、フル通いになったりしない程度でお酒を楽しんでいるのであれば大きな問題にはならないかと思いますが、無理に飲んでも肝臓やその他の身体機能に悪影響を与えるだけなので、ご自身の体調に合わせて楽しまれるほうが良いでしょう。

投稿日時 - 2019-08-23 10:11:20

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-11 23:50:22

ANo.2

私がそれですが、結局強くはなりませんでした。それどころか加齢で体力が落ちると共にますます弱くなりました。
母方の親戚がほぼ全員飲めない体質です。
まあしかし人によって程度の差があるのでもしかしたら多少は耐性ができる人もいるかも。
しかし元来そう強くないという自覚はしていた方がいいと思います。

タバコを吸っているとますます弱くなります。多分肝臓に負担がかかるからでしょう。

投稿日時 - 2019-08-23 04:39:14

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-11 23:50:45

あなたにオススメの質問