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病院のスタッフ事情

要介護5で全介護の母親が風邪をこじらせて入院したのですが、症状自体は快方に向かっているものの、食事を半分くらいしか食べていないとの事で元気がありません。入院後初めての土日に自分が行って食介をしましたが、昼ごはんだけで1時間かかって病院食を完食しました。食事を終えて10分もしたら随分元気になってちょっと驚きました。
つまり、今まで元気がなかったのは食事を食べれていないからでは? それは1時間も付きっ切りで食介するほどの人員が配置されていないからでは? と思えました。

確かに看護師に1時間一人だけ付きっ切りで食介しろと言われれば、病院経営も苦しいかもしれませんし、そもそも人材不足でパンクするかもしれません。
でも、それなら看護師の資格のない介護スタッフならもっと安くで済みそうなものだし、勉強のできる若い看護師よりも子育てを終えた経験豊富な女性の方が身の回りの世話だけなら上手なんじゃないかと思えます。

病院もリハビリや看護師、薬剤師などいろんな人が病室に出入りしていてどんな人がいるのか全体像まで把握できませんが、介護のような人っていないのでしょうか?
あくまでも病院は治療をするところだから介護スタッフなど配置してはいけないのでしょうか?

そもそも病院は高齢者の入院が多いので介護的要素も多いと思います。食事や排泄の介護だけでも相当な業務量だと思います。もちろん介護っぽく見えても導尿や痰の吸引など介護スタッフではできないものもあると思いますが、介護スタッフを入れれば看護師の人材不足もマシになるのではないかと思えます。このあたりの事情を教えて頂ければ幸いです。

本人が食べたくなくて食べないのであれば仕方がありませんが、病院の人員配置の至らなさのせいでひもじい思いをさせているのであれば可哀そうです。また病院選びの観点からも知っておきたいです。

投稿日時 - 2019-08-25 00:42:35

QNo.9649171

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回答(3)

ANo.3

病院で介護費用を払うから介護を受けたい。
という事は、病院のベットが介護を受けたい人で埋まって、本当に医療を受けたい人が困る。
今の日本は、医療と介護の区別(差別ではない)されている。
だから医療行為が済んだなら、介護施設へ戻って、手厚い介護を受けるべき。

介護サービスの保険適用分も、医療の保険適用分も全部税金。
若者が少なく、高齢者が多くしかも長生き。
この図式を考えれば、医療、介護ともに先細りしていく(していかなければならない)のは誰の目にも明らか。
あまり無茶は言わないように。

改善策として
病院の入院期間なんてたかが知れているので、その期間中毎日ではないにしてもご家族が通って食事介助すればよろし。

貴方の親が回復したのは、食事のおかげ
でも、本音を言うと、赤の他人に食事介助をするのは楽しい事ではない。
なんなら苦痛→言わばお給料のため
そんな人が介助する食事が、娘の貴方が介助するのと同じであるはずがない。
金の力で他人に任せず。

数割の負担で手厚い医療や介護が受けられているのに、それでも足らず、まだ税金を必要とするような提案や今の医療現場に異を唱えるなら、まずは自分がやってみてから言うべきなのでは??

別に貴方が介護施設や、医療施設に寄付してはいけないなんて法律どこにもありません。
財源そっちのけで、手厚くしてもらう事ばかり考えるのは厚かましくないですか??

投稿日時 - 2019-08-30 12:39:08

お礼

ご回答ありがとうございます。

感情的なご指摘については生産的ではないので細かいことは言いませんが、根本的に病院に介護作業をさせるのは健康保険制度に反します。

>数割の負担で手厚い医療や介護が受けられているのに、それでも足らず、まだ税金を必要とするような提案や今の医療現場に異を唱えるなら、まずは自分がやってみてから言うべきなのでは??

上記が根本的に間違っているのは、看護師が食介するのはやめて介護士に任せてはどうかと言っているだけです。看護師がやっている作業にプラスアルファで何かやれと言っているわけではありません。
もともと看護師でやっていてはコストがかかるので、安い介護士に置き換えたというのが政府の製作だったはずです。私は介護士を下に見ていませんが、政府はそのように見ているという事でしょう。

投稿日時 - 2019-08-31 16:45:35

ANo.2

元看護師です。多少厳しい事を言いますが、ご容赦下さい。まず、『介護のような人っていないのでしょうか?』=いません。『介護スタッフなど配置してはいけないのでしょうか?』=いけない理由はありませんが、他の仕事も多いので、食事介助専門のスタッフは居ません。ただし、看護学生や(准看や介護士等の)アルバイト生が居る場合は、必要な方を優先して、一人にゆっくりついて貰う場合があります。

大前提として、介護施設に入所されていれば、食事介助者がつきます。入院された理由は、「カゼ」。呼吸器的、或いは、血液データ的に改善する事が最優先です。基本的には、投薬による治療でしょう。貴殿の「食事を摂れば元気になる」というのは、感冒症状が改善された後の事。

確かに、近年は「介護要素」も多いのですが、病状が改善した後の『介護』は、(食事介助も含めて)介護施設の仕事になります。貴殿の仰るとおり、それほど、病院の看護師不足は深刻です。昨今、介護福祉士の導入、かつ、介護施設の増加(昔の老人ホーム、現在はグループホーム等)によって、病院と介護施設の業務分担が問題になってきています。

余談ではありますが。ご高齢患者さんのご家族が毎食食事介助に来るのは珍しい事ではなく、むしろ、「家族と食べたい(家族に食べさせてもらいたい)」という患者さんからの希望もあり、確かに、その時の方が摂取量が多いのも事実です。入院時に『食事介助の介護度』を優先してるかどうかは、入院時に聞くと良いでしょう。ですが、一般的な病院では、「スタッフで全介助してます」という所の方が珍しいと思います。

最後に、『食事』は元気の源です。でも、「知らない人から食べさせてもらう」とか「一人で食べる」のは、食欲は湧かないモノです。また、運動しなければ、お腹も空きません。貴方に会えて嬉しかった事や、(要介護5なので難しいとは思いますが)「少し動いてみようかな」と思えたのならば、病状の改善において、これ以上の活力源は無いでしょう。まさに、薬以上の効果があると思います。

病院スタッフや医療体制において、様々なご不満があると思います。自分で食べられない患者さんには、中心静脈による点滴とか「胃ろう」を作る場合もあります。ただ、病院サイドとしては、(営利目的などで)率先してCVやPEGをしているわけではありません。その点は何卒ご理解下さい。また、介護施設においても、CVやPEGをしてるかどうかで、入院条件が変わる場合もあります。それは、その介護施設の運営方針(医師常駐とか治療施設完備とか)で異なります。

長文陳謝。お母様が元気になられます事を、心よりお祈り申し上げます。

投稿日時 - 2019-08-25 19:29:24

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。

こちらが厳しい事を言っているのかもしれませんが、医療従事者の頑張りが足りないと言っているのではなく、冷静になって振り返ってみたら気づくこともあるんじゃないだろうかという事です。内部の人からすると現状あまりに大変でこれ以上は無理と思っているかもしれませんが、外の人はそういう事は知りませんから現状を客観的に眺めてみると改善余地があるように見えると言ってもいいでしょう。

今回の例では病院負担で介護士をつけろと言っているのではなくて、病院で近所の介護業者を紹介して患者の介護保険を使用するような手はあると思います。おそらく管理上の問題で病棟に部外者をあまり入れたくないのでしょうが、だからって各々の家族が来て食介するよりは介護業者のほうが衛生管理も期待できるのではないでしょうか。

親を介護施設に長らく通わせていますが、介護でもすごい人は本当にすごいです。病院から要介護5で退院してきた人が介護施設に通ううちに要支援になってしまった人を何人も見てきました。病院で向精神薬や睡眠薬てんこ盛りだった人が、ほとんどそういった薬を使わなくなった例も多く見ました。
特定の介護事業者のレベルが高いのか、一部病院のレベルが低いのか、全体的な評価をするには統計的に見ないといけませんが、明らかに介護が医療を上回る成果を上げる場合があります。医療はそのことを認めて介護と連携する必要があるだろうと思います。

病院内部からも何日も寝ずに働いている事が自慢になるという、つまり未だに昭和の雰囲気であるという声が聞こえてきます。何かがおかしい。高齢化で患者増とか医学部の定員を絞った行政のミスだとか医局の廃止による医師の偏在とか診療科間の医師の偏りとかいろいろ言われますが、人手が減っているのはほかの業界も同じだと思いますが。

また病院が治療についてさほど詳しくは説明をしません。昔はそれでよかったかもしれませんが、今はインターネットが発達し、知識の入手のハードルは昔と比べて著しく下がっています。家族の回復に必死になっている家族の中には時に医師を超える知識を持つ人まで現れてきていると医師自身が述べています。医師が家族にきちんと説明することで、逆に家族から有用なフィードバックが得られるという事も考えるべきでしょう。

病院が閉鎖的とまでは言いませんが、(ごくたまに患者になる)市民と病院とのコミュニケーションが圧倒的に足りないと思います。

投稿日時 - 2019-08-27 10:03:55

ANo.1

最近、入院して感じたことですが看護師についてはベッド何床につき何人という
法律が有ったと思いますが、介護士は、どうなのか?ということです。

そうやって考えて行くと介護士以外の専門職の最低人数を雇っていくと
介護士を増やすというのは経営的に難しいのと、圧倒的に介護士の数が
足りないと(離職率が高いと言うのも有るでしょうが)いうのも
有るかと。

現実問題として1食の食事に一人1時間も介助に掛かっていたら
そういう患者が何人もいたら(当然、食事介助が必要なら排泄介助も
必要な可能性は高いですよね)仕事に、ならないかと思います。
どれだけの介護士を雇えばいいのかと言う話です。
だったら、不足分は点滴でしか方法は無いかもしれません。

あとは食事の度に家族もしくは、家族が介助者を雇うと言う方法も有るかもしれません。
実際、私が入院していた病院は、家族が食事の度に来て介助してる人が
多かったです。

そこまで介護士、経営的に無理なんだと思います。

投稿日時 - 2019-08-25 16:22:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

>だったら、不足分は点滴でしか方法は無いかもしれません。
>そこまで介護士、経営的に無理なんだと思います。

深く考えたことが無いというか、こういう事に出くわすのが初めてなので戸惑ってしまったのですが、そうならそうと言ってくれればいいと思います。まず病院が要介護度を尋ねて、介護サービスを利用して下さいと言ってくれればいい事だと思います。食介に1時間かかるのに要介護でない事はまずないので、病院としても費用の手当てをしながら対応ができると思います。

入院中に何の点滴を打ったかなんて家族には一切知らされません。本来知る必要のない事ですが、そういう事情を裏で抱えていて何も言わないというのはフェアではないと思います。食べさせる努力はほどほどに、点滴で済ましてしまえなどというのであれば、入院で食べる力が落ちたり歩く力が落ちたりといったことがありますが、なるほどそういう事かと思います。それは退院後の介護の負担をさらに重くする愚行です。

後の事は知らねぇ、点滴で入院費用稼ごうなどという意図があるとすれば最低です。

投稿日時 - 2019-08-25 17:46:35

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