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ととけん

日本さかな検定のことをトトケンと言いますが、なぜ魚のことをおととというのでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-26 02:20:15

QNo.9649616

困ってます

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回答(3)

ANo.3

室町時代の辞書である『節用集』には、「斗斗 トト 倭国小児女、魚を呼びて斗斗と曰ふ。」とあります。

かなり昔から、日本では魚のことを「とと」と呼んでいたようです。

漢字だと「斗」が「魚」を意味していたわけです。では、なぜ魚を「斗」と言ったのか?これは「斗」の意味を調べてみると、「けわしい。とがる」というのがあります。

魚は頭が、とがっています。昔の人は、魚を見て、頭がとがっているから「斗」の漢字を使ったのです。

魚は幼児語で「おとと」とも言いますが、これは「斗斗」=「とと」に丁寧語の「お」がついて「おとと」になったのです。

投稿日時 - 2019-08-26 07:24:44

ANo.2

森永製菓のお菓子にもありますよね。
「おっとっと」という魚の形を模したスナック菓子が・・・
「御魚(おとと)」をもじったんだと思いますけど。

投稿日時 - 2019-08-26 06:22:21

ANo.1

 「とと」というのは、下記にあるように古くからある魚の幼児語です。オチャカナみたいなものです。
 http://gogen-allguide.com/ka/kamatoto.html
 

投稿日時 - 2019-08-26 02:57:47

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