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解決済みの質問

形容詞は修飾語なのに文の要素になるのはなぜですか?

修飾語M modifierは五文型SVOCの文の要素にならないですよね?
しかし、形容詞は名詞を修飾することができる修飾語なのに補語Cになることはできますよね?
どういうことですか?

投稿日時 - 2019-08-29 07:51:31

QNo.9650758

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> 修飾語M modifierは五文型SVOCの文の要素に
> ならないですよね

これ、実は、見方が反対です。
五文型の要素にならないものをMと呼んでいるんです。
つまり、Mは五文型にはまったく関係のない代物。

だれが、五文型にMを導入したんでしょう。学習者にとって、罪作りなことをしたものです。繰り返しますね。Mは文型には関係のない要素です。まったくもって付け足し。なくてもどうということはないもの。

> 形容詞は名詞を修飾することができる修飾語なのに
> 補語Cになることはできますよね?

まったく関係のない概念です。Mという文型にくっつけられた要素を表す用語に惑わされてはいけません。

> C補語の位置には名詞と形容詞

そうです、名詞と形容詞が補語になることができます。

> 形容詞は名詞を修飾している修飾語だ

違います。形容詞は、
・ 名詞を修飾することも
・ 補語になることも
できます。

> 五文型において修飾語はM 副詞の役割

文型に関してMという概念を使うなら、Mを副詞の役割のものだけに限っておけば、まだ意味があったのですけどね。でも、人によっては、形容詞的な修飾語までMに入れたがる人がいて困ります。(なお、「修飾語」という表現そのものは、形容詞が名詞を修飾している時にも使います。)

> え?形容詞はC補語の位置にくるから文の要素でしょ?

補語として使われている形容詞なら、文の要素です。

> 修飾語Mで文の要素にならない?

Mは確かに文の要素ではあるが、なくてもいい要素なんですね。ですから、Mなどと呼ばずに、「副詞表現」と呼んでおけば、誤解は防げたのです。

> 形容詞には限定用法と叙述用法があるよ 
> と最近になって何度言われても

それは、あなたが用語を最近知っただけのことで、英語を学習しだして数ヶ月で両方の用法を習います。
限定用法(修飾)の例: a cold drink
叙述用法(補語)の例: This drink is cold.

> 形容詞はCの位置にこれる 形容詞は補語になる ただし、叙述用法のみ と最初に教わり その後も何度も見ていれば

正確には、
形容詞は補語に使える
補語は、それ自体が、叙述用法である

また、修飾語、というとき
・ 文型に関してのMは副詞表現
・ 文型に関していないのは形容詞表現
とはっきりさせた解説が望まれます。

その解決策は、Mという用語を取りやめれば良いのです。
そして、単に、副詞表現、形容詞表現、と言う。

投稿日時 - 2019-09-02 15:45:21

お礼

ありがとうございます
叙述用法と限定用法の使い分けを完ぺきにできるようにします

投稿日時 - 2019-09-03 20:34:16

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回答(3)

ANo.2

>修飾語M modifierは五文型SVOCの文の要素にならないですよね?
>しかし、形容詞は名詞を修飾することができる修飾語なのに補語Cになることはできますよね? どういうことですか?
⇒以前、同じような質問にお答えしましたが、繰り返します。

「形容詞には2つの用法がある。名詞類を修飾する場合を限定用法、補語になる場合を叙述用法という。限定用法の形容詞(M) は文の従要素であって文型の構成要素にはならない。叙述用法の形容詞(C) は文の主要素であって、かつ文型の構成要素になる。」
→このような形容詞の二重の機能が疑問のもとになっていると思われます。

例:
*He is an honest man.「彼は正直な男だ」、のhonestは、限定用法の形容詞で、文の従要素(文型の要素にはならない)。
*He is honest.「彼は正直だ」、のhonestは、叙述用法の形容詞(主格補語)で、文の主要素かつ文型の構成要素。
*I think him honest.「私は、彼を正直だと思う」、のhonestは、叙述用法の形容詞(目的格補語)で、文の主要素かつ文型の構成要素。

投稿日時 - 2019-08-29 09:33:53

お礼

ありがとうございます
すいません確かに同じような質問を2度位しています。
条件反射的にこびりついている誤解するような覚え方が原因だと思います。

C補語の位置には
名詞と 形容詞 がこれる

形容詞は名詞を修飾している 修飾語 だ

五文型において修飾語はM 副詞の役割

え?形容詞はC補語の位置にくるから 文の要素でしょ?
修飾語Mで文の要素にならない?そんな風に教わってないよ まちがいでしょそれ?

形容詞には 限定用法 と 叙述用法 があるよ 
と最近になって何度言われても

形容詞はCの位置にこれる 形容詞は補語になる ただし、叙述用法のみ と最初に教わり その後も何度も見ていれば間違えなかった気がしますね

形容詞は補語になる 
形容詞は文の要素になる
形容詞は修飾語である

この考えが頭に焼き付いていますね 言葉足らずの覚え方が。

でも、実は 限定用法 と 叙述用法 でちがいますよ なんて後から言われてもっていう感じです。

投稿日時 - 2019-08-30 09:04:23

ANo.1

英語の形容詞には、名詞を修飾する修飾語になる使い方(質問者様がイメージしているもの)と、補語になって、主語や文全体の意味を表すような使い方とがあるからです。

因みに日本語でも「青い空」「空が青い」のように修飾語になったり述語になったりしますよね♪

https://ipa-mania.com/category/word-classification/adjective/

投稿日時 - 2019-08-29 09:29:40

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2019-08-29 10:31:27

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