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漱石の当時の読者層は?

私の経験から、読者層にもレベルがあるように思います。
世界の古典文学、日本の明治大正期の文学の多くを読み、人生経験もそれなりに重ねた20代後半の頃、当時売れっ子作家だった五木寛之の作品を読んでみると「高校生が喜ぶレベル」と思った。それから数十年、筆舌に尽くせぬ苦労をし、今は高齢になってますが、江國香織の「号泣する準備はできていた」他12編を読む機会がありました。読むに耐えられませんでしたが、苦労知らずで恋愛に憧れる「女子中学生のレベル」だなと思いました。
ところが、江國香織と漱石が似ていると書いている人がいました。とすると、漱石の読者層も現在の女子中学生レベルだったのか? そんなことはないでしょう?
漱石の作品は当時、殆どが朝日新聞に連載されましたから、朝日新聞の読者層とも重なっていると思います。現在の朝日新聞の購読層は日本で一番上位にあります。知的にも社会階層的にもです。当時の朝日新聞の読者層も社会的に上層階級の人たちだったんでしょうか? 旧制高校生や大学生は漱石は好んで読んだのでしょうか?
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-08-29 13:25:51

QNo.9650849

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質問者が選んだベストアンサー

>朝日新聞の読者層とも重なっていると思います。

当然でしようね。
朝日新聞掲載の小説ですから、新聞読者及びその家族層でしようね。
司馬遼太郎が、産経新聞だっとのと似ています。

>当時の朝日新聞の読者層も社会的に上層階級の人たちだったんでしょうか?

朝日新聞と言えば、系列のTV朝日と同様に「左派系報道機関」として確固たる地位をしめていますよね。
従軍慰安婦問題も、韓国人の嫁さんをもらった記者が「事実を確認しないで、義母の話をそのまま記事にした」結果です。
平成末期に「従軍慰安婦記事は、嘘・ねつ造でした」と(やっと)認めましたが、報道の自由を盾に謝罪文掲載は拒否したままです。
※日本国内では認めましたが、海外に向けては認めていません。
明治・大正期の朝日新聞は、案外「中立」だったのです。
事実のみを報道するという使命を持った報道機関でした。
ですから、思想の垣根を越えて読者がいました。
上級層(現在でいう上級国民・上級県民・上級都民・上級府民)だけが読者ではありません。

>旧制高校生や大学生は漱石は好んで読んだのでしょうか?

作家では、選んでいない様です。
漱石といっても、「坊ちゃん・吾輩は猫である」から「こころ」まで様々ですよね。
「面白い本を読む」
ただ、それだけです。

投稿日時 - 2019-09-01 21:50:01

お礼

回答ありがとうございます。
旧制高校生の読書実態などがもっと解れば面白いですね。
朝日新聞が反日左派などと言われますが、大手企業に勤めている社員はほぼ朝日新聞を購読していますね。政治記事以外だと思いますが、記事に信頼性を置いているようです。

投稿日時 - 2019-09-08 21:15:11

ANo.3

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回答(3)

新聞の読者は関係ありません。
自分で読めば判断できる程度です。

三四郎、以後の作品をお勧めします。

投稿日時 - 2019-08-30 18:02:43

補足

回答ありがとうございます。
>新聞の読者は関係ありません。
何故関係ないと言えるのですか? 自分の問題としてではなく、客観的な情報を求めているのですから。
因みに、三四郎以下、漱石の著作はほぼ読んでおります。

投稿日時 - 2019-08-31 08:06:00

ANo.1

 僕は明治・大正の頃はいなかったので知りませんが、うちの本棚にあったので『坊ちゃん』と『吾輩は猫である』は、小5の時読みました。

投稿日時 - 2019-08-29 14:06:05

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-09-08 21:08:18

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