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解決済みの質問

人間増やすのが素晴らしいわけないですよね

人口増やすのが素晴らしいなんて誰の思想でしょうか

投稿日時 - 2019-09-01 03:50:44

QNo.9651836

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

主に経済上の都合です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/人口ボーナス

人口減、労働人口の減少で破綻しない経済理論、政策がまだ生まれていないためだと思います。

例えば日本って、国内経済だけでは年収200万円前後の経済規模しか確保できません。優秀な余剰人員を使って商社や輸出産業が国外から富を持ち込んでその富を国内で拡大しながら回すことで今の規模の年収(国内生産)を確保しています。
この国外から稼いできている余剰人員がすり減り完全に国内生産だけになった場合は今の年収の四分の一程度まで規模が縮小するとされています。こんな極端な状態にはならないはずですが、労働人口の2~3割を失った場合は最悪半分程度までは落ち込む覚悟が必要になります。

それを補うためには、
 国内経済を支える安価な労働力を外部から導入して、国外から富を国内に持ち込む担い手を維持する
 国外に労働力を輸出して、国内に効率的に仕送りをする仕組みを作る
のどちらかになります。
後者の場合、国内の人口、経済規模は小さければ小さいほど、出稼ぎをしている人たちの負担が少なくて済みます。
今の政権の人たちは、中期的にはこの後者を目指すような教育制度の変更を試みています。

あと、与太話ですが、日本の少子化は海外とは少し原因が異なっています。
生まれてくる子の数は100万人を切るくらいですが、人工中絶数は政府がつかんでいるものだけで16万件以上になっています。
けっこうな数の人たちがご質問の主張に賛同している結果なんじゃないでしょうか?

投稿日時 - 2019-09-02 23:30:51

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回答(6)

ANo.6

経済学の観点では、人口の増加はだいたい善です。
だいたいと言うのは、貧困層の増加は、むしろ悪化要因になりかねないからです。

一般家庭が子供を生むのは、将来の労働人口が増えるので善です。
無計画に移民が増えるのは、貧困層の増加につながりやすいので、要注意です。

投稿日時 - 2019-09-01 16:43:59

ANo.5

産業革命以前の、なんでも人力(とあと家畜の力程度)でなんでもやらなきゃいけなかった時代は「生産力=人口」でした。人口が増えるということは、それだけ人々が豊かで安全に暮らしていける何よりの証明でしたからね。戦争、飢饉、疫病など、かつては人口を減らすイベントには事欠きませんでした。

文明の歴史が5000年だとしても、人口が増えすぎるようになったのはせいぜいここ50年程度の話ですから、そりゃ人間が増えるのは素晴らしいって考える人は多かったですよ。
今の日本だって、生産者人口が右肩上がりだったら景気も悪くないし、年金問題で頭を痛める必要もないですよ。

投稿日時 - 2019-09-01 15:22:21

ANo.4

人口問題が思想の筈が無い。
いかにも暇をもてあましている幼稚な引きこもりが考えそうなことだが、今は先進国と呼ばれる国は皆人口が減っている。
今の状態でどんどん人口が減っていけば、やがては人がいなくなる。
人が全くいなくなるというのは極端かも知れないが、人が極端に減れば、途上国にいる能力も何もない輩が強引に押し寄せてくるのを食い止めることすらできなくなる。そうなったら圧倒的多数の無能者に国が占領され、事実上の途上国になってしまう。
こうした危機感がどこの先進国の人にもあるので、なんとかしてこれ以上は人口を減らさないようにしなければと思っているが、これの足を引っ張っているのが馬鹿マスコミなのだ。

投稿日時 - 2019-09-01 13:21:17

ANo.3

戦時中の「産めよ殖やせよ」的な考え方を除けば、それは「思想」というより、生物の本質(本能)です。あらゆる生き物が「できるだけ多くの子孫を残したい」と行動し続けたおかげで、人を含むさまざまな生命が代々受け継がれてきたのです。

逆に「人口が増え過ぎれば環境に害を与える」などと考えるのは人間だけで、それが理性です。これは、地球環境を守ることにつながりますが、少子化が加速して人口が減り過ぎても困ることが多々発生しますので、痛し痒しです。

投稿日時 - 2019-09-01 08:20:06

補足

今は多すぎるのです。
人間だらけになります。

投稿日時 - 2019-09-01 09:58:11

ANo.1

前時代的な、経営者思想でしょう、今や”アウトソーシング当然ですから。

投稿日時 - 2019-09-01 05:42:13

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