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気象

秋雨前線ができる仕組みを教えてください。

投稿日時 - 2019-09-05 19:55:17

QNo.9653581

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回答(3)

ANo.3

夏には 太陽の熱で温められた太平洋高気圧が日本列島を覆います。気温も湿度も高い気団です。
秋になると日射が衰えてきて南に下がっていきます。そこに 冷たい大地で冷やされたシベリア高気圧が南下してきます。
日本の上空当たりで この暖かくて湿度の高い気団と 気温が低く湿度の低い気団がぶつかります。
温かい空気は軽く 冷たい空気は重いので ふたつがぶつかると 温かい空気は上に押し上げられます。湿度も高いので上空で冷やされると水滴になり雲になります。この雲が発達すると雨雲になって雨を降らせます。

投稿日時 - 2019-09-07 00:19:50

ANo.2

一般的な回答をしておきます。
低気圧を中心として前線が形成されますが、低気圧の前方では暖気が寒気の上面を這い上がり(温暖前線)、後方では寒気が暖気の下面にもぐり込みます(寒冷前線)。
しかし、前線の上空の偏西風の蛇行が少ないためにほとんど動きがない場合が生じ、これを停滞前線といいます。
梅雨前線と同じく秋雨前線は規模の大きな停滞前線の例です。
停滞前線に係る動きの発生・発達の機構についてはまだ十分に研究されていないところもあります。(以上、東京堂出版「最新天気予報の技術」から引用)
さらに詳しい説明をするとなると、流体学や力学などの物理学の説明になるので、ここではやめておきます。

投稿日時 - 2019-09-06 10:21:16

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-09-06 14:16:41

ANo.1

かなりザックリしていますが,一番分かりやすいと思います。
まず前線とは,暖かい気団と冷たい気団の境目にできるものです。
空気の塊って,意外と混ざりにくいのです。

参考URL:https://weathernews.jp/s/topics/201908/260125/

投稿日時 - 2019-09-05 20:22:48

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