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締切り済みの質問

召集令状は断れなかったのですか

兵隊に向いていない男は絶対にいると思います。
太平洋戦争中に召集令状が来ても、断れなかったのですか。

投稿日時 - 2019-09-11 10:25:48

QNo.9655659

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回答(16)

ANo.16

第二次世界大戦当時に徴兵を断れば家族共々その地で暮らすことは出来ませんでした。
徴兵を断れば本人は刑務所に入り残された家族は村八分(周囲から無視され苛められる)を受けて食糧を手に入れる事も出来なくなり死ぬしかないほど追い詰められました。

投稿日時 - 2019-09-20 01:55:17

ANo.15

失礼しました。召集令状は断れません。逃げるしかありません。実際、山に隠れていた人もいたらしいです。でも逃げたら、残った家族は、会社は首、兄弟は学校にも行けず、住んでいるところでも村八分です。
戦争が終わるまで逃げたら、英雄かというと、隣近所では皆戦死者が出ていますので、やはり村八分でしょう。

投稿日時 - 2019-09-14 21:13:14

ANo.14

その徴兵検査で「殺し合いが大嫌いな男」を除外することは出来たのでしょうか?

それでも招集は断れませんでしたよ。
身体が弱い、障碍者、病人しか断れませんでしたから。
なので、こういう人は戦地に行ってもなるべく人に銃口を向けず、逃げ回ってたのかもしれませんね。

そういう心理状態は、参考になるかはわかりませんが、映画の「私は貝になりたい」を見ればいいかも?

投稿日時 - 2019-09-12 12:00:39

お礼

「私は貝になりたい」は、中居正広さん主演の映画を観ました。フランキー堺さんのものや所ジョージさんのものは観ていません。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-13 09:39:41

ANo.13

断ってもいいですけど そのかわり 刑務所に入ることになります。
刑務所に入れられて 徴兵忌避による入所だとわかると いじめたおされてリンチされたりして 生きて出られないかもしれません。
行くも地獄引くも地獄です。

投稿日時 - 2019-09-11 19:09:31

ANo.12

事前に徴兵検査を行い、適正は政府に知られています。
赤紙が来て断れば、軍から一族郎党罵られ、村八分ですよ。
安部・自民党政権も、将来そのようにするでしょうね。
なんせ、大日本帝國大好きですから。
それでもいいならどうぞ勝手に安部を支持してください。

投稿日時 - 2019-09-11 19:08:09

お礼

申し訳ありません。僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったかも知れません。
僕が言う「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。その徴兵検査で「殺し合いが大嫌いな男」を除外することは出来たのでしょうか?

投稿日時 - 2019-09-12 07:41:40

ANo.11

satoshi2017さん、こんばんは。

20歳で徴兵検査を受けて合格を受け取った中で現役兵でないものが召集令状で招集されるのです。徴兵という意味から断ることは犯罪になります。
詳細は下記のURLを参照ください。

召集令状

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AC%E9%9B%86%E4%BB%A4%E7%8A%B6


徴兵令
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B4%E5%85%B5%E4%BB%A4

投稿日時 - 2019-09-11 19:02:34

お礼

申し訳ありません。僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったかも知れません。
僕が言う「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。その徴兵検査で「殺し合いが大嫌いな男」を除外することは出来たのでしょうか?

投稿日時 - 2019-09-12 07:40:05

ANo.10

召集令状→即徴兵ではありません

その前に適正検査があります
それをパスすると兵隊になりました

かの有名な山下清はその適正検査に通らず
兵隊にはなりませんでした

投稿日時 - 2019-09-11 13:17:54

お礼

僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったかも知れません。。
僕が言う「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。その適性検査で「殺し合いが大嫌いな男」を除外することが出来たのでしょうか?

投稿日時 - 2019-09-12 07:37:52

ANo.9

令状が来て、出頭すると、審査がありますので、長男とか、身体が貧弱、病気などがあると、招集解除になったようです。ただ戦局が悪くなり、兵隊が足りなくなってくると、その条件は厳しくなります。
日本の場合、招集は名誉とされていましたので、家柄の良い、金持ちなども他国の徴兵逃れのようなものは、少なかったようです。周りから責められますから。
ただ皆学歴は良いので、すぐ士官教育を受けられたので、庶民に比べると多少、戦死率が低いと聞いた事があります。

投稿日時 - 2019-09-11 12:59:47

お礼

申し訳ありません。僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったかも知れません。
僕が言う「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。あるいは「世間が何と言おうと、召集を名誉なんて思わない男」です。長男とか身体が貧弱、病気というのは関係無いのです。

投稿日時 - 2019-09-12 07:47:04

ANo.8

当時の社会的な状況を考えたら、断るなんてできるはずも無い。
日本国中狂ったように戦争に邁進することがあたりまえで、皇国という軍部によるプロパガンダを疑いもしないと言う状況だ。
また、当時の馬鹿マスコミが猛烈に戦争を煽っていたからで、しかも、馬鹿マスコミが嘘の報道を連日連夜流し続けていて、日本がぼろぼろに負けているのに、馬鹿マスコミは勝った勝ったとわめき続けていたわけで、兵隊に向いていようがいなかろうが五体満足であれば皇国の軍隊に参加しないなどと言うことは選択肢に無かったのだ。
最も悲惨だったのは、鬱病などの精神に問題を抱えていた人々だった。そうした人に対しても軍部は情け容赦なく普通の人と同じことを強要した。所が、あたりまえだが普通の人と同じことができない。すると、上官という名の人でなしどもは、徹底的に殴る蹴るの暴行を連日加えたという。
その結果、多くの精神に病を抱えていた人は、戦争が終わったときには廃人同様になっていたという。
とにかく、皇国の意味など理解できないだろうが、天皇の軍隊ということから天皇に対しては絶対に服従なのだ。
皇国に臣民は天皇に絶対の忠誠を尽くさなければならないと言うことを、馬鹿マスコミが喧伝し続けたために、全ての国民がそれに無条件で従うと言うことになっていたのだ。
まさに、天皇制の悪弊ここに極まれり、という状況にあったのだ。
こう言う異常な精神状態の下で、召集令状を断るなどと言うことができると思うか。

投稿日時 - 2019-09-11 12:58:28

ANo.7

50代♂
回答
実際に戦争に行かれた退役軍人の方にお聞きした事が有ります。
> 召集令状は断れなかったのですか
例外的に断りを受理された方はいらしたそうです。
年間にして、数名程度
1. 徴兵検査後に治療の必要有りと診断を受けた方 (医師が変更)
2. その方以外に跡取りが居いとされた代々続く家柄の方
内容の内訳を見ると戦中に軍に納入される物資を製造している
食べ物系統の家柄と薬屋さんが多いです。
※国内で軍隊経験積み階級が与えられて、納入物資を製造して
居たそうです。
※お聞きした方は、徴兵ではなく職業軍人で軍隊に入られた士官
の方で、終戦時は陸軍少佐の方です。

投稿日時 - 2019-09-11 12:17:27

ANo.6

召集令状が来る前に,20歳になった時に全員徴兵検査を受けています。そのときに兵隊に向いていない男であれば丁種(障碍者),戊種(病者)になって召集令状が来ることはありません。
召集令状が来たら断ることはできません。理由なく召集に応じなければ罰金刑もしくは拘留に処せられます。

投稿日時 - 2019-09-11 11:53:28

お礼

申し訳ありません。僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったようです。
「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。「障害者」や「病者」のことを言っているのではないのです。

投稿日時 - 2019-09-12 07:34:45

三島由紀夫は仮病でのがれたとと言われています(結核みたいな、医者にニセ診断書を
書いてもらった)
私の親は平時に入隊しましたがその後指を負傷、年齢的にも赤紙は来なかった
もっぱら送り出す方で生き延びたけど戦後栄養失調みたいなので死にました

投稿日時 - 2019-09-11 11:27:14

ANo.4

「絶対に断ること」は出来ませんでした。それが戦争と云うモノです。

私は、当時旧制中学3年生(満15歳)で奈良(現丹波市市)の海軍航空隊に甲飛練習生を志願して入隊したので「召集令状」に付いては知りませんが、断れば「厳しい罰則(懲役)」があったように思います

投稿日時 - 2019-09-11 11:22:43

ANo.3

召集令状は、国からの命令です。

兵士としての適性検査があり、それに落ちない限り、召集されます。
拒絶はできません。
向いて居るかなんていうのは、基本的にありません。
なんでも労働力としては必要となるからです。
荷物を運ぶだけの労働者だっていくらでも必要なわけです。
適性が必要ない仕事はいくらでもあるわけです。

拒絶は、上に書いた適性検査があるわけで、これに逃れるようにしようとした人はいますが、そのために一切の食べ物を食べさせず、ガリガリに痩せさせてまともに働くこともできないようにして、兵役を免れたと言う人はいますが、そもそも、兵役を免れたところで、寝て居るだけしかできない状態になります。

戦時などは、労働力が欲しかった時代に、寝て居るだけの人を養えるような家というのはほとんどありません。

また、そういう事は自宅周辺ではいくらでも噂が立ちます。
村八分となり、そもそもそういう地区ではまともに生きていけなくなります。
当たり前ですけど、戦時に生活保護や、人権なんてものはないですからね。

投稿日時 - 2019-09-11 11:02:52

ANo.2

まず徴兵のシステムから説明します。
大日本帝国では、20歳になると徴兵検査を受ける義務がありました。ここで心身の検査がされて、甲種もしくは乙種と判定されるといわゆる合格となり、兵役の義務が発生します。丙種、丁種などに分類されると不合格なので兵役には就かなくて済みます。兵役には就かないで済む反面、特に地方では「あいつは兵隊にも採用されない使えないやつ。地域の恥さらし」と差別されたようです。

2年間の兵役の義務を終えると一旦除隊となり、その後は「予備役兵」となります。これは平時は軍役につかなくても、戦時になって予備役呼集がかけられるとまた軍役に復帰しなければなりません。「召集令状」や「赤紙」と呼ばれるのはこの予備役の呼集のことを指します。
この場合は既に一度軍役に就いて兵隊としての適性はあると判断されていますから、拒否はできません。

我が国において「義務」を断ることがどのくらい社会的にリスクを負うかは、「俺ァ税金なんて払わないぜ」とやってみるとよく分かると思いますよ。国からうるさくいわれるだけじゃなくて、「納税は国民の義務ですよ!」と見知らぬ人からお説教をされることを逃れることはできません。

投稿日時 - 2019-09-11 10:57:00

>兵隊に向いていない男は絶対にいると思います
はい、そうです。そのために太平洋戦争終結までの日本では、20歳に達した成人男子は全員徴兵検査を受けることが義務付けられていました。

「甲種」「乙種」合格の男性は即入営となったそうですが、「丙種」以下だとそうではなかったようです。ただし、戦争末期になると、兵員不足のため「丙種」の男性にも召集令状が届くようになりました。

>召集令状が来ても、断れなかったのですか
当時の「兵役法」によると、「兵役を免れるために逃亡し、または身体を毀傷し、詐病、その他詐りの行為をなす者は3年以下の懲役、現役兵として入営すべき者が正当の事由なく入営の期日から10日を過ぎた場合は6月以下の禁錮に処せられ、戦時は5日を過ぎた場合に1年以下の禁錮、正当の事由なく徴兵検査を受けない者は100円以下の罰金に処せられる(74条以下)と規定されていた」そうです。

投稿日時 - 2019-09-11 10:54:26

お礼

申し訳ありません。僕の質問の文章が拙かったので、誤解を与えてしまったかも知れません。
僕の言う「兵隊に向いていない男」というのは、「殺し合いが大嫌いな男」という意味です。その徴兵検査で「殺し合いが大嫌いな男」を排除することが出来たのでしょうか?

投稿日時 - 2019-09-12 07:52:34

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