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解決済みの質問

当て逃げ被害

当て逃げ被害について教えて下さい。
状況は、当方は青信号に変わり直進し交差点に進入した際に横から信号無視の車に当てられて横転、2回転し事故の目撃者が通報してくれて病院に搬送されました。
幸いにして、たいした怪我もなく済みました。
加害側の車はそのまま逃走しましたが、その日のうちに逮捕拘留されました。
相手は無保険で、保険屋さんは介入してくれない状況です。これから示談交渉に入りますが、加害者と直接の交渉となります。
下手をすれば死んでいたかもしれないような状況で逃走するようなクズに対する怒りは強いです。
相場も分かりませんし、交渉時に何に気を付けたら良いのかも分かりません。

質問ですが、
(1)示談額の相場はどれくらいなのか
(2)示談が成立した場合に加害者の罪はどうなるのか
(3)逆に示談が成立しない場合の加害者の罪はどうなるのか
(4)交渉時のNGは何かあるのか
(5)示談成立となるのは、書面を交わしたタイミングなのか、示談金が支払われたタイミングなのか

長文の質問となり恐縮ですが、お知恵を拝借でしますと幸甚です。
何卒よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2019-09-12 21:51:52

QNo.9656172

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

軽い怪我というのがどの程度で、人身事故扱いなのかどうかでだいぶ回答が変わります
人身事故扱いではないという仮定で回答します

この場合の示談金とは損害賠償請求とほぼ同義です

1 示談金はあなたの車の修理代金か中古車相場になります
車を使えない期間の台車代くらいは乗せても良いと思います
相手が逃げたからといって示談金がもらえるわけではありません

2 示談が成立したら罪はありません。示談の条件に必ず罪を問わないと入れるからです。相手からしたらそのための示談です。ただこの辺りは行政罰がどうなるか状況次第でしょう

3 最大で10万円の罰金と1月の免許停止(1日に短縮可能)

4 車の修理代金以上を強く請求すると脅迫罪に問われます

5 示談金と交換で示談書を渡します

弁護士特約に入られているなら使えるかどうか聞いてみましょう
無保険車特約も確認しましょう

投稿日時 - 2019-09-12 22:46:23

お礼

たいへん分かりやすくご回答下さいましてありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-13 13:00:39

ANo.2

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回答(8)

ANo.8

先ずは、交通違反と民事を分けて考えましょう。
貴方がケガを負っていない以上、法的に裁かれることはありません。 あくまでもモノを壊したという「物損事故」だけです。(今になって、身体的に治療が必要な場合は人身事故に切り替えて、相手の自賠責保険(保険会社が認めてくれた場合)から治療費、通院費用、休職補償等々が支出されます。)

一番大きな損害は車両です。但し、おっしゃるように相場が分かりません。そこで貴方が加入しておられる保険会社に相談して、修理査定をして貰う。(恐らく、横転しているのであれば「全損」となるでしょうが、この相場金額も中古車市場の相場が打診されます。修理代がその相場を上回っても無効になるということです。)
相手が「自分は間違いなく赤信号で交差点に進入しました。」と言わない限り100%過失事故にはなりませんので、周囲に知恵を付ける者がいますので、気を付けてください。(こんな時、貴方の車にドライブレコーダーが装着されていれば動かぬ証拠として話を進めれたのですが・・・)
最悪、相手が頑として「記憶に無い!青だった!」と強情ばられると、話が進まないか、1:9で折れなければいけなくなります。

このような土俵際準備、立場で会話が成立するわけもなく、そもそも任意保険未加入者というだけで、支払いが出来るのか疑わしいものです。 貴方の任意保険条件に無保険車との事故をリスク対象とした条件に加入しているようであれば、それを利用した方が良いと思います。

不謹慎ですが、私が相手の見方だったら如何アドバイスするかというと、、、
「好きにしてくれ!無いものは無い!」と言わせます。 弁護士に頼むような金額でも無いですし、何よりも経済的に無い人間からは何をしても取れないのが現状です。

私の話は、あくまでも参考なので、貴方の加入保険会社に相談しながら動かれた方が賢明です。

投稿日時 - 2019-09-13 15:16:56

ANo.7

親告罪ではないので 刑事と民事は別物です。
示談により情状酌量を期待するのが加害者側のメリットです。
被害を賠償したことにより 罪を軽減するということですから 空約束ではダメ
支払いが伴わないとダメだということです。

示談が成立すると 後からの変更はできない。一回きりの交渉です。

専門家の解説
https://www.bengo4.com/c_1009/guides/90/

投稿日時 - 2019-09-13 13:54:22

ANo.6

> 保険屋さんは介入してくれない状況です。

保険屋さんは相手との交渉は出来ないですが、質問のような事の相談に乗るのは問題ないハズ。
普段支払いしている高い保険料には、そういう場合の相談料も含まれているくらいに思っとくのが良いです。

保険のオプションで弁護士特約が付いているなら、そちらを利用するのが吉。


> (1)示談額の相場はどれくらいなのか

ケガの治療費+車の修理費用+慰謝料です。
慰謝料の最低限の基準は、総通院期間、実通院日数×2のいずれか少ない方×4,200円とか。

> 幸いにして、たいした怪我もなく済みました。

って事だと、慰謝料を請求する根拠は少ないかも。
最終的に裁判になったとして「死んでてたかもしれないから」では裁判所は高額な慰謝料を認めるって事は出来ないです。

> 怒りは強いです。

そういう事が原因で眠れない、イライラする、仕事が手につかないなんかの症状があるなら、お気軽に内科、心療内科で相談する事をお勧めします。
専門の医師に相談したり、簡単なお薬でグッスリ眠れればラッキーです。
その際の診療の記録、処方の実績、診断書があると、精神的苦痛を主張するための材料になり、慰謝料請求の根拠にもなります。


> (2)示談が成立した場合に加害者の罪はどうなるのか
> (3)逆に示談が成立しない場合の加害者の罪はどうなるのか

結果的に質問者さんにケガが無かったのなら、大した事にならないです。
全治15日未満の軽傷なら、行政処分の3点とか。その他信号無視はどうなるか分かりませんが。
示談書は影響しないかも。


> (4)交渉時のNGは何かあるのか

恫喝とかしたら、相手が泣き寝入りすればラッキーですが、そうでなきゃ不利になります。

逆にやるべき事として、
・内容、日時、場所、相談などを行った際の担当者の部署、役職、氏名など、記録はしっかり残す。
 ペン書き、ページの入れ替えの出来ない布綴じのノート、当日のニュースや天気、業務内容を併記すると信憑性が上がります。
・ICレコーダーを使用。
 そういう物をポケットに入れておくだけでも、精神的に余裕を持てるような事もあります。
・第三者に立ち合いしてもらう。
 弁護士がベスト。
とか。

> (5)示談成立となるのは、書面を交わしたタイミングなのか、示談金が支払われたタイミングなのか

基本的に、示談書を交わしたタイミングです。
示談金の支払いは質問者さんがOKなら、後からとか、分割でもアリです。

相手が支払えない示談金を一括で吹っ掛けた結果示談が成立しなかったとして、
相手が、
・支払いできない根拠になる所得の証明
・謝罪なんかをしっかり行った経緯
などを提示すれば、質問者さんの一方的な都合で示談を受け入れなかっただけって話になって、示談書なくても情状酌量される事もあり得ますから、そこでゴネてもあんまり意味無いです。

ただし、分割払いなんかの場合には、相手が途中からバックレるなんて事は良くあるので、勤め先の責任者とか、親類とか、支払い能力のある連帯保証人立てるのが良いです。
ちなみに、そうしてバックレた場合にも、示談書を書いた時点では示談に納得していたって事になり、示談書は有効になり、単に金銭、債権の問題になります。

投稿日時 - 2019-09-13 13:38:00

ANo.5

>示談は先方からの要望です。
>支払い能力はあると言ってましたが、本当かどうかはわかりません。
>当方も弁護士への依頼はしていません。

おそらく警察が相手方に示談を持ちかけているかと思いますが・・、弁護士がいないので相手は示談書の作成能力はないと思います

また、示談にするとうことは、裁判所に相手の罪を問うことをしない(罪を許す)ための「本人を許し執行猶予判決を求める」という書式に署名することを意味します

ひき逃げ事件であるので、普通なら相手側は弁護士(私選弁護人・国選弁護人)をつけるはずですが、そのことを相手に確認しなければ、示談の成立はないでしょう

つまり

(2)は、示談成立後に加害者は執行猶予付きで釈放されます

(3)は、その逆で、あなたが「厳罰を求める」ためを裁判所に伝えますから、(2)よりも重い刑になります

(4)は、NGとして書かせて頂いたとおり、双方とも弁護士に依頼するべきです

(5)は、賠償金の受け取りを確認し、裁判所に「本人を許し執行猶予判決を求める」ための通知をするまでです

※民事は別ですから、今回の刑事事件と混同されないようにしましょう

投稿日時 - 2019-09-13 13:28:53

お礼

度々ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-30 07:39:02

ANo.4

1
ケガの具合によります。相手が無保険車でも、車検が切れていなければ自賠責保険には入っていますから、自賠責からケガに関しては保険金が支払われます。
自分の車の損害に対しては、車両保険に加入してあるなら最悪自分の等級を3つ下げることで補償を受けられます。そういうために保険は存在します。

2
民事と刑事は別なので、それは関係ありません。

3
民事と刑事は別なので、それは関係ありません。

4
「ちゃんと賠償金を払えこの野郎。払わないと家族に危害を加えるぞ」とか口走ってしまうと脅迫罪が成立します。意外と人間、怒りで興奮するとNGワードを口走ってしまいます。なお、「誠意を見せろ」も恐喝、脅迫に該当するのでそういう場には当事者はいないほうがいいのです。

5
単なる示談成立なら、文書が取り交わされたときでしょうね。お金を払えるかどうかはまた別の話です。
一般的に任意の自動車保険に入っていないというのは、そういうお金を持っていない人です。年間数万円の保険料が払えない人ですから、何十万円、何百万円のお金なんて用意できるわけがありません。そこが無保険車と事故ってしまった場合の不幸ですね。
あとは、相手が反社会的勢力の場合も保険に入れません。これもまた面倒なケースになりますね。反社会的勢力でも、運転免許は持てますからね。

質問者さんの自動車保険に、弁護士費用特約というのはついていないでしょうか。もし弁護士費用特約がついているなら、それを使うことができるので弁護士に一任するのが一番いいと思います。
素人に相場なんて分かりません。うっかり「じゃあ百万円でいい」なんてテキトーに口走ると「法外な金額を請求したので恐喝にあたる」なんてなってしまいます。こういうときこそ、法に則って相手を攻めないといけないのです。

投稿日時 - 2019-09-13 12:04:11

ANo.3

お怒りなところはわかるのですが、その割には示談交渉なので意味不明です。

怒っているなら、示談ではなく裁判で損害賠償請求したら良いし、差し押さえられるものは全て差し押さえるつもりで動いたら良い。

そうなると、まず最初にすべきなのは弁護士に相談になるので、質問の必要はないかと思います。

投稿日時 - 2019-09-13 07:53:54

お礼

なるほど。そうですね。誠意が感じられないようなら損害賠償請求も選択肢として念頭に置いておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-13 12:57:22

ANo.1

情報が少ないので逆質問します

(1)相手に弁護士はついているのか?
(2)示談成立を求めているのか?
(3)相手が無保険であるので、示談交渉する以前に、相手が示談金を支払えることができるのか? ※(1)に関連する
(4)こちらは弁護士を雇っているのか?

以上、大切な内容ですので補足を願います

投稿日時 - 2019-09-12 22:43:27

補足

先方に弁護士はついていません。
示談は先方からの要望です。
支払い能力はあると言ってましたが、本当かどうかはわかりません。
当方も弁護士への依頼はしていません。

投稿日時 - 2019-09-13 13:10:23

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