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締切り済みの質問

金(きん)はこれから上がりますか?

この数年間低迷を続けていた金が、今年6月にFRBが利下げを示唆したことにより高騰しています。
米中貿易戦争で一時的に高騰に拍車がかかっていますが、これは一時的なものと思っています。金に影響する1番の原因は、米国の金利だと思います、
私は、金の価格にほぼ連動する金鉱株ETFを安いうちに何十回にも分けて買ってきました。なにやってるんだろうと、いやになるくらいです。
金鉱株は、金価格に増幅装置をかけたような変動をします。金がちょっと下がれば暴落しますし、逆なら暴騰します。レバレッジみたいなものです。

本日、欧州の中央銀行が利下げを発表しました。これは吉と出るでしょうか。

投稿日時 - 2019-09-12 22:20:16

QNo.9656185

xvw

困ってます

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回答(4)

ANo.4

金利と金(面倒なのでゴールドと言います)の関係は案外明確です。
主要国が利下げをすればゴールドの需要が高まります。それはゴールドは金利を生まないからです。
株を持っていれば配当などで多少でも金利が得られます。(無配は除く)
銀行に預けていれば超低金利でも金利は付きます。
ただし、預貯金の場合にはインフレ率によって貨幣価値が下がるので絶対ではないですけど、貰う金利より貨幣価値の下落が上回ってしまうことがありますけどね。

ゴールドは確か2011年がNY史上での最高値でしたね。日本では現在が最高値です。為替レートの関係ですけど…。
ゴールドは5年10年のインフレ率を考慮すれば、持っていて損は無い安全資産だとは思いますけど、積極的に売買して利益を出すような投資商品では無いと思っています。

それに近い将来、金鉱脈では無く海水からゴールドを取り出したり、都市鉱山と言われる電子部品からゴールドを取り出す技術がコスト的に許容できるようになると思います。そうすれば需給バランスで需要の方が多い現在の状態が落ち着く可能性もありそうです。

まぁご質問者様が利益を出されていることが正解だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-09-22 00:01:41

ANo.3

結論からになりますが、金価格の上昇は、まだ続くと予想しています。
利下げが金価格上昇にプラスに働くことは確かですが、他の要因の
幾つかも金価格上昇を後押ししています。

参考までに金価格上昇要因は、株・債権価格下落、ドル信用低下、
景気の拡大・過熱、原油価格の高騰、低金利時代、戦争・紛争の勃発、
社会不安の台頭、金融不安の台頭など、主に8つあります。
現在は8つの内の4つほどが上昇要因として働いていますが、
今後さらに増えると予想しています。

私自身も金現物、海外金鉱株を長期的に保有していますが、
まだ全く売却していません。
また、欧州中央銀行利下げの影響は小さく、吉凶を気にすることは
無いと思います。
上記の8つの要因をよく注視して、先行きを予想して下さい。

投稿日時 - 2019-09-13 10:29:39

補足

今使っているSBI証券の外国株の売買手数料が激安になりました。早くそうしてくれればよかったと言いたいのですが、以前は、数万円でも500円くらいの手数料がかかっていました。ただの愚痴です。外国株を数十回購入した私は、数万年の手数料を取られてたんですね。金鉱株が値上がりしたら許します。

投稿日時 - 2019-09-13 22:02:02

お礼

私の保有する金鉱株ETFは、30%程度の含み益となっていますが、NY金価格に比べると敏感に反応しているとは言えません。まだまだです。恐らく金価格が上がっても、すぐには業績に反映しないからだと思います。
リーマンショック後の金融緩和では、1900ドル前後まで金価格が騰がりましたが、その頃の金鉱株の株価を考えれば、私が保有する金鉱株が500%くらいの含み益があっても不思議ではないのです。時間がかかりそうですね。


金価格が安定して上昇する見通しが付けば、金鉱山や販売ルートなどへの設備投資が増えて、初めて業績に影響するのだと想像しています。タイムラグがあるのでしょうね。軌道に乗れば100%とか150%の高騰を期待しています。

投稿日時 - 2019-09-13 20:58:14

ANo.2

>この数年間低迷を続けていた金が、今年6月にFRBが利下げを示唆したことにより高騰しています。

お怒りを承知で言うと・・・。
現在の金相場は、金利政策が原因ではありません。
過去の実例でも、分かります。

>本日、欧州の中央銀行が利下げを発表しました。これは吉と出るでしょうか。

誰にも、分かりません。
基本的に、金相場とは無関係なので・・・。
何故、金相場が変動するのかは「政情不安」なのです。
核を持った統一国家を目指している某反日革新政権。
母国通貨は、暴落していますよね。
そこで、国債金利を世界各国よりも高く誘導して外資を増やす政策をおこなっています。
同時に、金価格も上昇。
金利が高いのに、金価格が上昇?
要は、自国通貨に対して「紙幣価値が下がる⇒最悪紙屑」になる事を恐れます。
そこで、世界各国で通用する「金」を持つのです。
アメリカ中国の貿易戦争+イランの核武装化+イギリスのEU離脱問題+韓国の反米反日政権+香港のデモ・・・。
世界的な正常不安が、起きていますよね。
現金よりも金なのです。
戦前、ユダヤ人は「金」を通貨の代わりに所持していた事は有名です。
世界各国に散らばっていた人々は、世界各国で通用する通貨として「金」を持っていたのです。
戦争になれば、紙幣価値は下落します。
が、金の価値は高くなります。

投稿日時 - 2019-09-13 02:31:54

お礼

ありがとうございます。
金利政策と金価格が確実に連動するとは思いません。これに加え米国のインフレ率が高い状態が続けば、実質金利が下がり、金は高くなります。
過去のチャートをみれば実質金利と金価格は相関関係にあることが明らかですが、問題は、今時点でのインフレ率は予想であって、未知数だということなんですよね~・・・。

投稿日時 - 2019-09-13 06:07:59

ANo.1

ご質問はECBの量的緩和再開が金価格上昇の決定的要因になるかということですか?
でしたらここ数か月の金融市場への影響が限定的であることを考慮して
金価格上昇にはあまり寄与しないでしょう、というものになります。

来週のFOMC待ちですね。

投稿日時 - 2019-09-12 23:47:28

お礼

そうですね。
中央銀行に圧力をかけているトランプさん頑張って!としか言いようがありませんね。

投稿日時 - 2019-09-13 07:43:04

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