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締切り済みの質問

婚活アプリの女性で借金を嫌う人が多いようですが、

婚活アプリの女性で借金を嫌う人が多いようですが、

例えば自営業で事業資金とか住宅ローンとか自動車ローンなどの借金は、どう思われますか??

もちろん事業も順調で返済に滞りもなくて、華美贅沢のような遊興目的や赤字の生活費の補填とかの使徒ではなく健全な使い道ですが。

投稿日時 - 2019-09-15 21:37:44

QNo.9657153

困ってます

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回答(5)

ANo.5

健全な使い途ですか。

会計知識がある人ならば、理解できると思います。
経営に関心が無い、会計に関する興味知識がない方であれば、
借金=無駄遣いの結果と考える人も少なくはありません。

同じ自営業者であれば何とも思われないでしょうし、
企業の経営者や経理担当者も会計上の問題が無いと分かれば嫌うということはないと思います。
ただ、婚活アプリの使用者にそのような女性の割合が少ないのでしょう。

自営と言っても事業内容は様々ですし、有限か株式かでも異なります。
従業員を雇っていらっしゃるとなれば、事業が軌道に乗るまでは借金額もそれなりとなります。

事業資金も住宅ローンも自動車ローンも借金であることに変わりはありません。
住宅や自動車は物品の引き渡しが済めばその時点から将来にわたって利益を先に享受できますが、
事業資金は事業からのリターンが回収できるようになるまでは、ただただお金を注ぎ込む先行投資になりますね。
従業員の成長が目に見える、契約件数が着実に伸びているなど、実感として利益を感じられている社長自身は良くても、まだお付き合いもしていない、赤の他人の女性がそれを察して問題ないと考えるというのはちょっと難しいと思います。

住宅ローンや自動車ローンは負債額が契約時から上がる可能性が少ない借金ですが、価値は契約時が最も高くなります。
身の丈に合わない高額ローンは返済期間が長いためそのリスクは敬遠されます。
事業資金はその借入金額自体は増えませんが、事業がうまく回らないと追加借り入れ、または負債を抱えての倒産となる可能性があるので借金総額が増えることがリスクなのだと思います。
うまくいけば完済後にも投資した事業の価値が高まっていくため、プラスとなる可能性があるのですが、目先の利益を確定させたい安定志向の女性からは敬遠されます。

事業を引き継いだりではなく創業ということでしょうし、
新規のリスクもあります。

当たれば大きいベンチャー株みたいなものですね。
それか現物株と先物か。どちらにもリスクがありますものね。

投稿日時 - 2019-09-19 13:53:36

ANo.4

住宅ローンや自動車ローンは、世間では「借金」という認識はしないんじゃないかなと思います。「ローン」という言葉が使われているじゃないですか。

ただ、事業資金等の借り入れの借金、これをどう考えるかというのは正直あると思います。
世の中の人々のほとんどは、給与所得者(サラリーマン)です。給与所得者にとっては「働いたらお金になる」というのは「電車は定時にやってくる」くらいに当然のことと考えています。経営者の経験をする人はほとんどいませんから、お金になるために最初にそれなりに投資をしなければいけないということは、話には聞いていても経験することがないのでピンとこないのです。

これと事情が似ているのが、保証人ですね。給与所得者にとっては保証人になることは全くメリットがありません。だから「どんなに仲がいい友達から頼まれても、保証人にはなるな」といわれます。それは給与所得者にとっては正解だと思います。
でも、自営業者なら「保証人を立ててくれ」というのはどこかの場面で必ず訪れるもので、そこでえらい苦労をします。「手元に現金は200万円あってな、借りるのは180万円だから、保証人になっても迷惑はかからんのや。でも名前が必要でな。頼む」といっても「じゃあその200万円を使えばいいじゃない」といわれてしまいます。いや事業には不測の出費もあれば、現金が手元になくなれば詰んじゃうから現金は必要やねんといっても給与所得者には理解されません。だから同じ自営業者から「保証人がいなくて困っている」といわれると、こう、なかなか断れないわけです。いつ自分が頼む側になるか分かりませんからね。

そういう「ズレ」は生じると思います。特にここ10年くらいは起業の機運も下がっていますし、どのような商売であれ、起業が非常に難しい時代となっています。だから国民全員が雇われ志向にある時代においては、借金というとそれだけで「やめといたほうがいい」になりがちなところはあるかなと思います。

投稿日時 - 2019-09-16 14:05:45

ANo.3

結婚してから自分も関わる、使用する事や物であっても契約時に自分の意見(思い、希望)は入っていないんですよね。
そこがポイントだと思います。
多少なりとも自身も関わっていたなら返済に向けての意識が違う。
悪い例えで申し訳ないけど、共犯か否かの違いなんです。

投稿日時 - 2019-09-16 07:53:16

ANo.2

例えば自営業で事業資金とか住宅ローンとか自動車ローンなどの借金は、
どう思われますか?
だったとしても、有るより無い方が、良いと思うんじゃないでしょうか?

あとは、年齢とか収入と借金の残額にもよると思います。

住宅ローンについては、もう家があるってことでしょうから
結婚して、こういう家に住みたいなぁというような夢は、叶わないと
いうことですよね?

投稿日時 - 2019-09-16 00:27:33

補足

世間一般の借金のイメージという感じがします。私は個人事業主なので事業を展開、発展させる場合、設備投資や人件費という経費が発生しますし、事業も直ぐに結果は出ませんし、やはり軌道に乗るまである程度の時間は必要なので、その間に売り上げという結果が十分に出ていないという理由で社員の給料を安くする事は出来ないので不足分は手持ちの自己資金か借金で対応するので、事業が軌道に乗るまでの運転資金は、必要です。

住宅とか自動車は、結婚相手の方と相談してという感じですね!

投稿日時 - 2019-09-16 02:18:05

ANo.1

婚活アプリでなくても借金抱えた人は好かれないでしょう。
ただその借金というのは贅沢三昧、身の丈に合わない金の使い方、自分の欲を満たすために散財する、事業を失敗した、借金の保証人になったやら肩代わりしたやら詐欺にあったやらどちらかというとそうなった人の本質を嫌うわけでしょう。
お金があれば後先考えず使ってしまうとか人が良すぎて騙される、良いように使われる、などです。
あなたのいうそれとは違うのではないですか?

投稿日時 - 2019-09-15 22:54:24

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