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締切り済みの質問

どこまで交渉したらよいのか。

交渉と言われる事を行う際にいつも思う事です

36歳男性。独身です。

(私は非常に交渉が下手で、しかし最近交渉が人生で非常に重要だと感じる機会が何度も訪れました。自分の待遇交渉など。。故に、現在周囲の交渉上手な人間から学んでいる最中です)

質問は、今自分がやっている事はただ喚いているだけの面倒くさい奴になってしまっているのか、それとも正当な権利を主張しているのかの違いがわからないという事。
>要はどこまで踏み込んでいいのかがわからないという事です。何か基準があるのでしょうか。

交渉して相手が拒否してきた場合も「相手が自分の事を舐めていて、本当は給料を上げられるのに、あえて上げて来ないのか、仕事の実績などを鑑みて正当な理由で給与を上げてあげられないのか・・・」その線引きがわからないという事。
>これも基準のようなものがあれば知りたいのです。

主にこの2点なのです。

状況はその都度変わるでしょうが、交渉している最中にいつも思います。
「あれ、俺って給料上がる訳でもないのに、ただ無駄に泣き叫んでる子供なんじゃないのか・・?」
>ただ、泣き叫びもしないと、会社に良い様に利用されますよね。収入増えるはずなのに、増えないって事も出てくるはずです。

何度か失敗を重ねるうちに「次はこうしよう」というものが自分なりに出て来ています。
恐らく、これを続けると、多少なりともマシにはなるでしょう。
(今、交渉が非常に上手い人に教わってもいるので。今は必死に勉強中)

相手を疑う事もしない。相手に持ち上げられると、つい嬉しくなってしまう。
相手が嘘をついてる可能性なんて考えた事もない。 自分がバカでした。


何かおすすめの本などあれば知りたいです。
この年齢でバカだった事に気づけた事だけでも、ありがたいと思ってます。
ご質問2点・よろしくお願いします。

投稿日時 - 2019-09-19 10:37:39

QNo.9658388

困ってます

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回答(7)

ANo.7

おすすめというか、必読の本は「人を動かす」です。
今すぐAmazonでぽちりましょう。

交渉を成功させるコツは、取引したいという強い欲求を相手に植えつけることです。
何故なら相手が交渉のテーブルについてくれなければ駆け引きにすら至りませんから。
英語では前者をdeal、後者をnegotiationと読んで明確に区別されています。
取引しようという合意に達した上で、細かい交渉ごとが始まるわけですね。
「かぐや様は告らせたい」という漫画を読めば機微がわかるかもですね。

質問者さんが無視されるのはリーダーシップや才気というものが見えないので、
相手からすると取引するメリットが無いと一蹴されてしまっているのでしょう。
まずは仕事か人間関係で人並み以上の実績を作ってください。
それが無いのに泣き喚いていたら子供と一緒ですよ。

投稿日時 - 2019-09-22 12:50:03

ANo.6

個人的には 双方にメリットがある条件を備えて交渉できるものと考えています

交渉上手は会話術だけではないと思っています
一時的な物販や引っ越しなどであれば良いかも知れませんが 関係を続けていくには口先だけではどうにもならない 交渉を終えた後の方が大変 相手には見えない努力が付きまとう 現状維持では叶わない事が多い

相手のメリットになるものを築き上げれば心の余裕になるんじゃないか?

とは言え 若い頃に請負業をやっていた関係で 後付けに苦労した経験があります
言った以上は結果を出さなくてはいけない 結果を出す事が自信や実績 信用につながると考えています

投稿日時 - 2019-09-20 06:52:19

ANo.5

外資系企業で部下持ち管理職をしています。

交渉は、相手との騙し合いですね。
私は好きで楽しいです。

ここでは、あなたの給与を上げる話でしょうか?


管理職の立場で言いますと、今の給与でも
ある程度満足しているからあなたは、
今の会社にいるんだよねと思います。

あなたがある程度満足しているのに、
なぜもっと給与を払わないといけないのですか?

もし給与に本当は満足していなかったら、会社辞めるって
言うでしょう?あるいは、本当に辞めるとか?

あるいは本当は給与に全然満足していないかもしれませんね。
でも、辞めないってことは、他の行き場がないってことですよね。
能力の問題か、家のローンなのか、
子供の学校を変えたくないからなのか。。。。
となると、会社から見ると給与を上げる必要はないです。
どうせ辞めることはできないんだから。。。

というわけで、正社員だろうと非正規だろうと、
パートだろうと、給与の交渉の余地はとても
限られます。そういうものです。

交渉は、自分が切れるカードが多いかどうかが重要です。
だからリーマンは、あまり有効なカードを持っていません。

逆にいうと、転職しますと言って今いる会社に
引き止められた時か、あるいは次の転職先を
探しているときの給与交渉でしか、そのカードを
切って大きく給与アップを狙うしかないってことです。

もちろん、ブラフ(はったり)で、給料上がらないなら
会社辞めると言ってもいいです。ただし、どの程度ブラフを
すべきなのかは、すべて状況によります。

まあ、基本的に管理職は給与アップなどの交渉の話は嫌がります。
なぜなら、給与の話をするということは「お金のために働いている」
からと思うので(実際、皆さんお金のために働いているはずですけどね)。

それに、仕事への満足度を上げるために給与を例えば2%上げても、
その満足度はせいぜい2-3日しか持たないのも常識なので。。。。
だとしたら、給与を上げる意味がないですよね。。。

私自身は、もっと給与を上げてくれって言ったことはないです。
年収がもっと欲しいなら、転職が一番いいので。
年収が20%アップが最低条件です。

投稿日時 - 2019-09-19 16:17:08

ANo.4

自分で言うのはどうかとも思いますが、私は交渉が得意なタイプです。
私が交渉に必要だと思うモノは、洞察・想定・語彙の選択だと思っています。

「ものは言いよう」という言葉がありますね。要は、語彙の選択です。
例えば、給与交渉で月に1万上げてもらいたいとき、どのような交渉ができるか想像してみましょう。

1.給与をあと1万上げて欲しいのですが…月々の出費がカツカツなんです。
2.〇月までに〇〇の仕事を達成し、来年度は前年比〇〇%を目標とすることを考えています。達成の暁には、給与の再考をお願いしたく思っております。

1は、自分で昇給分を提示することで、相手との交渉の余地を狭めていますね。
相手が3000円なら昇給させても良いと考えていたとしても、1万円と大見得を切る自惚れ丸出しの考えが、相手を怒らせたり呆れさせたりするであろうという想定ができていません。
また、洞察が足りないとこの時点で怒らせていることや呆れさせていることにも気付きません。

2は、仕事への具体的な貢献を提示しており、昇給という言葉を用いることなく、相手に時間的な余裕と昇給幅再考の余裕を持たせています。
時間的余裕を持たせることで、その期間は自分に注意や観察が向けられ評価されやすくなりますね。

また、経営側から交渉したい事柄(この例では昇給)のデメリットを想定してみるのも良いと思います。
社員側は昇給1万=毎月の手取りが8000円~9000円程度上がってラッキーという程度に考えられますが、経営側はそうではありませんね。
経営側としては、社会保険や厚生年金などのランクが1段階上がる可能性(会社支出の増加)、不当に減給はできないため数年後~定年までの支払総額も増加、それに応じた年度毎予算の人件費や経費も変更、他社員の嫉妬や反乱も想定したりと、その他にも変更せざるをえない事柄がたくさん出てきます。

>相手に持ち上げられると、つい嬉しくなってしまう。

相手に簡単に攻略されるのではなく、相手を攻略しましょう。
持ち上げて上手く行く相手は持ち上げ、難しい話が好きな相手とは難しい話をするというように、相手の好みや希望をイチ早く攻略してその隙間に入り込むと良いです。

自分の希望を提示するのは、相手をある程度まで攻略してからの話です。
自分の話を聞かせたい、自分をわかって欲しい、自分の希望はこうこう…と、自分優先では交渉も恋愛も成立しにくいですからね。ガンバ!

投稿日時 - 2019-09-19 12:31:43

ANo.3

交渉上手な人というのは、主張しているのがさも正当であるかのように装うのが上手い、面倒くさいやつです。いかに「自分がいうことが正しそうに思わせるか」が重要なのです。

アメリカの弁護士ジョークでこんなものがあります。弁護士に「1+1はいくつですか?」と聞いたら、部屋の鍵をかけ、窓のブラインドを閉めて彼は耳元でこう囁いた。「で、いったいいくつにしたいんだい?」

これが「交渉上手」というやつです。

>何かおすすめの本

そんなものはありません。交渉というのは駆け引きなので、マニュアル通りにやれば勝てるわけではないのです。実際はないわきゃないのですが、それは「交渉ができる人前提」となります。例えば「痛いところを突かれたら、それには答えないで話題を変えろ」なんて、いわれたってできないでしょう・笑?

それでもおすすめといわれたら、海外の法廷闘争ものの映画をすすめますよ。特に悪役側のテクニックを見ることをおすすめします。「それをやれ」という意味ではありません。「敵はこういう思想で攻めてくるのだ」というのを学ぶのです。
例えば、「ハドソン川の奇跡」では、乗員乗客を全員救った機長が保険会社によって訴えられます。なぜなら、機長は何百億円もする飛行機をオジャンにしたから。飛行機には保険がかけられていたので、保険会社は払いたくないので(もし勝訴すればはるかに安いコストで済みます)機長を訴えたのです。わざわざシミュレーションまでして「他の空港に着陸することは可能だった」と証明しようとしました。詳しくは映画をご覧ください。
また「レインメーカー」という映画もすごい良い作品なので、こちらもぜひご覧になってみてください。ラストシーンで「頭がいいやつが金の亡者になると、こんなにエグいことを平気でするのか」というのを思い知ることになりますよ。ちなみにこれ、実話を割と忠実に再現してるらしいので怖ろしくもなりますよ。

人を疑う能力を身につけたければ、人狼ゲームをやるのが一番です。ただ、日本人同士でやっても人狼が上手い人というのは滅多にいませんね。人狼を探し出すのが異常に上手な人は沢山いるのですが、だいたいそういう人は自分が人狼になると黙りこくるのでそれでバレてしまうのです・笑。

投稿日時 - 2019-09-19 11:52:39

ANo.2

交渉に関して、相手に応じる気持ちが、あるのか、無いのかは、最初の一言でわかります。

あなたの言葉に対し、でも、とか、しかし、とかの言葉での始まり。
つまり、反論する言葉で始まれば、交渉を受け付けないとする気持ちです。
あとはそれに屁理屈を、並べてくるだけです。

反論に反論しても、受け付けることのない気持ち、変えることはないでしょう。

あなたが、会社にとって、いなくてはならない、他の人では務まらない大事な人なら、交渉に応じてくれるかもしれません。

投稿日時 - 2019-09-19 11:28:17

ANo.1

交渉、
相手に、その気持ちがなければ、無理です。

給料の場合、
自分の給料の、3倍以上の利益を上げてください。
あなたのために、たくさんの経費が掛かっています。

交渉するためには、それなりの知識が必要です。
相手の利益も考えなくてはなりません。
相手の立場も考えなくてはなりません。
相手の気持ちも考えなくてはなりません。
許容範囲もあります。
戦略も必要です。

給料に関しては、あなたの能力も影響するでしょう。
経営者の考えと、従業員の考え、とても違います。
仕事ができない人ほど、文句が多いと、経営者は言います。
従業員は、働いてやっているのに、給料が安い、ボーナスが少ないと!

本を読んだくらいでは、交渉は上達しません。
知識と、考え工夫する能力と、経験が必要でしょう。

投稿日時 - 2019-09-19 11:01:15

補足

ちなみにqwe2010氏は、交渉している最中に「これ以上踏み込んだらまずいな」というラインは肌感覚でわかるものですか?

投稿日時 - 2019-09-19 11:09:00

お礼

なるほど。よくわかりました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2019-09-19 11:06:19

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