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木は’き’、石は’いし’、通常は訓読みで意味が通じ

木は’き’、石は’いし’、通常は訓読みで意味が通じるのに、鉄は音読みで意味が通じるようになったのはなぜですか。鉄の訓読みは’くろがね’ですが、’くろがね’と言う人はあまりいません。

投稿日時 - 2019-09-19 18:32:53

QNo.9658502

困ってます

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回答(5)

ANo.5

1。「鐡」という漢字を中国から輸入した時は「カネ」を当てたのでしょう。それが色で「コガネ」黄金、「シロガネ」銀、「クロガネ」黒金と分かれ。

 希少価値のある黄、白は、それぞれ「金」「銀」と言う字を割り振られ、最も普通なクロガネに「鉄」の漢字が残されたのでしょう。

2。’くろがね’と言う人はあまりいません。

 木(き)とかいし(石)と言う名前の人もいませんから、名前がなくても不思議ではありませんが、下記の例など、ないこともありません。
 https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%AC%E3%83%8D

 北九州の八幡には「クロガネ羊羹」ってのもありますよ。

投稿日時 - 2019-09-20 08:18:55

ANo.4

 おまけ。
 馬は訓読みがウマ、マで古語ではムマですが、中国語がmaであることを考えるとムマ、マが大和言葉であるかどうか疑わしい。文字が伝わった時日本に馬が無かったと言っても、他に同じ事情で日本に伝わり大和言葉が後から出来たものもあるでしょう。言葉は大衆の誤りの累積で、特に日本語は運任せで文法なんか無いも同然なんですから、なぜと計算式を求めることは無理だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-09-20 07:49:57

ANo.3

簡単に言うと、訓読みは日本語、音読みは中国語(外国語)です。
もともと、大和言葉にあった概念か、海外から入った概念・物か、の違い(別の方が書かれているように、大和言葉が忘れられた、を含む)。

投稿日時 - 2019-09-19 23:05:38

ANo.2

現代人は「くろがね」と言われてもピンとこないかも知れませんが、昔の人は分かりやすかったのでしょう。
昔の日本人は金属はみんな「かね」と読んでました。
ですがその金属を区別する必要が出てきた時に、金は「こがね」、銀は「しろがね」、銅は「あかがね」、そして鉄は「くろがね」と呼び分けました。色で呼び分けることにしたってことですね。

投稿日時 - 2019-09-19 21:49:04

ANo.1

 肉もそうですね。偶然だと思いますよ。

投稿日時 - 2019-09-19 20:19:57

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