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解決済みの質問

各国の国を代表する「顔(芸術家)」は誰でしょうか。

昔の映画に「レッド・サン」という、アランドロン、チャールズブロンソン、三船敏郎の、仏・米・日を代表するスターが主演の映画がありました。
その中で、アランドロンがチャールズブロンソンに、アメリカを馬鹿にする言葉として、「ジョンウエインの馬鹿野郎」とアメリカを代表する俳優の名前を出していました。

さて、貴方の考える、その国の顔となる芸術家は、誰だと思いますか。
芸術の秋らしく、映画、音楽、小説、美術、演劇等の中から選んでください。
オリジナリティー溢れる、独断と偏見(思い浮かぶ国だけ)で結構です。
できれば、好きな作品や代表作を教えてください。

僕の場合は、文学が苦手なので。
(1)米 マリリンモンロー(帰らざる河)https://youtu.be/dLzeHkEQe9g
(2)仏 イブ・モンタン(枯葉)https://youtu.be/sa9VCVWOjjY
(3)英 ビートルズ( And I Love Her)https://youtu.be/k-NlEKLpR5o
(4)伊 フェデリコフェリーニ(道)https://youtu.be/Mc3y7hLuKpc
(5)独
(6)露
(7)中
(8)他 ポーランド ショパン(夜想曲)https://youtu.be/uG-tJ4sjLEQ

投稿日時 - 2019-09-20 00:00:37

QNo.9658601

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

ショパンのポーランドは勉強になりました。
それでは、苦手な文学で申し訳ありませんが
しかも、かなり独断です。

米 アーネスト・ヘミングウェイ 「心がふたつある大きな川」
仏 マルセル・プルースト 「失われた時を求めて」
英 ヴァージニア・ウルフ 「波」
伊 ダンテ・アリギエーリ 「神曲」
独 ヘルマン・ヘッセ 「荒野の狼」
露 レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ 「戦争と平和」
中 老子 「道経」
愛蘭 ジェイムズ・ジョイス 「ユリシーズ」
印 ジュンパ・ラヒリ 「停電の夜に」
加奈陀 アリス・マンロー 「イラクサ」
古倫比亜 ガルシア・マルケス 「百年の孤独」
西 ミゲル・セルバンテス 「ドン・キホーテ」
日本 開高健 「夏の闇」

投稿日時 - 2019-09-20 00:58:46

お礼

alterdさん、こんにちは。

ショパンが勉強になりましたか。それは良かったです。
ポーランドといえば親日国で有名ですが、若い時から「P」の付く、ショパンとポランスキーが好きで、そのイメージが強いです。
新しい映画「ワンスアポンアタイム・インハリウッド」では、ポランスキーと妻のシャロンテートの殺人事件も扱われてるそうで、予告編を見ても面白そうです。

本題のご回答ですが、パッと見てクラッときました(笑)。
人か作品を知ってるのが半分くらいで、読んだことの有るのが、一つか二つ。
少しでも読んでみて、全て感想でも書ければ良いのですが、それはまたということでご勘弁を。

アメリカの顔・ヘミングウェイは、釣り付きの alterdさんらしい選択ですね。
読んだことがあるのは「老人と海」、映画では「誰がために鐘は鳴る」くらいですかね。
「心がふたつある大きな川」も釣りの話みたいですが、意味ありげな題名にも惹かれますね。

マルセル・プルースト「失われた時を求めて」は全く知りませんでした。
解説に、ソドムとゴモラが出てくるので、古代ギリシャの話かと思たら、全然違いました。
長編は無理ですが、連作かオムニバスのようでもあるので、少しかじってみようと思います。

イギリスの小説家といえばシェークスピアのイメージが強いですが、「ヴァージニア・ウルフ」はそれ以上ですか。「波」も初めて聞きましたが、評判も良いようで内容も面白そうですね。
イギリスでは、ジェフリー・アーチャーが好きですが、どちらが面白いでしょうか。

イタリアの顔・ダンテ・アリギエーリ「神曲」はよく知ってますが読んでいません。
よって顔が見えません。
強いて言えば、ロダンの「考える人」ですが、彼はフランス人ですね。

ドイツの顔・ヘルマン・ヘッセは、学校で「車輪の下」を習いましたね。
その後短編を少し読んだ程度ですが、「荒野の狼」は、ちょっと難しそうですね。
先日図書館で、彼の絵画集を借りました。上手とは言えませんがセザンヌ風で好感が持てます。

ロシアの顔は、やはりトルストイですね。 「戦争と平和」は読み終わりましたか。
僕は映画だけですが、ロシア作品とヘップバーン版と、8時間のドラマの3回見ました。
中では、ドラマが一番分かり易かった良かったです。
若い時は「イワンの馬鹿」や人生訓など結構読みましたね。

中国は「老子」ですか。名前はよく聞きますが、小説やドラマで見る機会はなかったですね。
「道経」も読んだことが無いので、一度これを読んで勉強してみようと思います。
春秋時代のドラマはかなり見ているので、その辺と繋がりがあれば分かり易いですね。

愛蘭はアイルランドですか、「ユリシーズ」だからまた古代ギリシャかと思ったら、今一番行ってみたい街ダブリンが舞台ですね。ややこしや。でも話は、なかなか面白そうですね。

日本の顔は「開高健」ですか、イメージとしては、日本のヘミングウェイという感じです。
本は立ち読み程度ですが、プレイボーイ誌の人生相談で読んだ若者は多いでしょうね。

途中飛ばしてしまいましたが、内容をご存じの方も多いでしょうし、ゆっくり内容を吟味し参考にされる方いると思いますので、僕からのコメントは無くてもよいでしょう。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-20 17:22:19

ANo.3

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回答(16)

エドヴァルド・ムンク ノルウェー 『マドンナ』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%8A_(%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%B3%E3%82%AF)#/media/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Edvard_Munch_-_Madonna_(1894-1895).jpg


パブロ・ピカソ スペイン(活動はパリ) 『肘掛け椅子に座るオルガの肖像』
http://www.le-authentique.com/wp-content/uploads/2017/01/9_orga-201x300.jpg
ピカソの最初の妻

エゴン・シーレ  オーストリア
『左足を高く上げて座る女』
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namikiyoosuke/20161007/20161007180327.png
エゴン・シーレの妻のエーディト・ハルムスを描いたもの。

ヨハネス・フェルメール
オランダ 『真珠の耳飾りの少女』
https://artsandculture.google.com/asset/%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E8%80%B3%E9%A3%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3/3QFHLJgXCmQm2Q?hl=ja

アンディ・ウォーホール アメリカ
https://pbs.twimg.com/media/CrF1RJwVMAA5K8u.jpg

これは、難しいお題でした。スペインといえばベラスケス 代表作はピカソも模写したラスメーニナスなんだけどダリもピカソも抜けちゃう。

投稿日時 - 2019-09-25 17:09:10

お礼

牛さん、こんにちは。
お久しぶりですかね。
今回は画家で統一してくれたのですね、楽しみです。

エドヴァルド・ムンク ノルウェー 『マドンナ』
ムンクはノルウエーでしたか。「叫び」が有名ですが、「マドンナ」も見た事は有りますね。
チョッと怖い絵ですが、振られたのでしょうかね。

パブロ・ピカソ スペイン(活動はパリ) 『肘掛け椅子に座るオルガの肖像』
絵は、調べたら3番目の妻の「オルガ・コクラヴァ」のようですね。
この頃の妻は、美人に描いてくれて良いですが、最後の方は顔も崩れて可愛そうですね。
スペインでゲルニカを見ましたが、この絵のお陰でスペイン人のイメージは残ってますね。

エゴン・シーレ  オーストリア 『左足を高く上げて座る女』
エゴン・シーレの名はよく聞きますが、この絵がすぐには思い浮かばなかったです。
これは妻のを描いたものですか、この絵と画風は特徴があるので、見れば思い出しますね。
オーストリア人というのも覚えておきます。

ヨハネス・フェルメール オランダ 『真珠の耳飾りの少女』
オランダ代表は、レンブラントやゴッホでなくてフェルメールですか。
この絵は日本でも大人気ですね、残念ながらまだ見たことが無いんです。

アンディ・ウォーホール アメリカ 「マリリンモンロー」
アメリカと言って思い浮かぶのは、アンディ・ウォーホールで、マリリンモンローですね。
もっとアップの絵もありますが、30万円くらいで買えそうですよね。

今ようやく分かりました。
画家で統一したのではなくて、女性の絵を選んだのですね。しかも美人の絵で。
流石センスの良い牛さんですね。危なく恥をかくところでした。

「ラスメーニナス」はプラドで見ましたが、美人に入れにくいですね。
それより、ルーブルのモナ・リザが抜けてると思ったのですが、レオナルド・ダ・ヴィンチがイタリアですから、これもややこしくなりますね。
いやあ、楽しかったですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-26 09:23:05

ANo.15

5mm2 さん、こんにちは。
う~ん、トヨタカップでビューティフルゴールを(オフサイドじゃないのに)オフサイドで無効と判定されて、芝生で寝てたのは、残念ながらプラティニ(仏)です。
そう、あの独特な芸術家を思わせるパーマネントヘアは忘れられません。芸術的ヘアといえば、ドレッドヘアのフリット(蘭)とアフロヘアのバルデラマ(コロンビア)、そしてカッパヘアのアルシンド(ブラジル)ですが、モヒカンというよりはトサカヘアのビダル(チリ)も忘れてはなりません。

それにしても、一番芸術的なドリブラーは誰なのでしょうか?
マラドーナ?メッシ?それともロナウジーニョ?
芸術的なハンドリングは間違いなくマラドーナで決まりですが・・・

※2回目の登場、失礼致しました。

投稿日時 - 2019-09-24 12:12:13

お礼

oya_zicoさん、こんにちは。

訂正ありがとうございます。
プラチニでしたね、完全に間違っていました。

アフロヘアの二人は懐かしいですね。今どうしてるのでしょうか。
ドリブルが上手いのは誰でしょうね。
ねちょねちょドリブルするより、さっと突破するほうが好きですね。
そして即ゴールを決める。

神の子マラドーナは、ジーコさんと一緒で、手が早いですか(笑)。
彼は、正気じゃない感じですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-24 16:52:25

ANo.14

#6#7です。
訂正しても良いですか?
映画繋がりで
米:ジョン・ウイリアムズ「スター・ウォーズ」

投稿日時 - 2019-09-21 19:11:06

お礼

lionさん、こんにちは。

アメリカを、フォスターからの変更ですね。
フォスターも昔の大らかなアメリカを感じられて好きですが、時代が大分飛びましたね。
ジョン・ウイリアムズといえば、ジョーズも作曲していますね。
でも代表曲は、「スターウォーズ」ですね。https://youtu.be/maSrhzquIZk
この曲に似てませんか。「惑星」(火星)https://youtu.be/cXOanvv4plU?t=3
ジョン・ウイリアムズも、この曲から影響を受けてると、正直に答えています。
昔のアメリカと現代のアメリカ、どちらが良いでしょうね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-23 16:33:20

ANo.13

5mm2さん、こんにちは。
児童文学いきまーす!

(1) イギリス
ルイス・キャロル 『不思議の国のアリス』

(2) フランス
サン=テグジュペリ 『星の王子さま』

(3) イタリア
カルロ・コッローディ 『ピノッキオの冒険』

(4) ドイツ
ミヒャエル・エンデ 『モモ』

(5) オランダ
ディック・ブルーナ 『ミッフィーシリーズ』

(6) スイス
ヨハンナ・シュピリ 『アルプスの少女ハイジ』

(7) デンマーク 
アンデルセン 『みにくいアヒルの子』

(8) スウェーデン
セルマ・ラーゲルレーヴ 『ニルスのふしぎな旅』

(9) ロシア
グリゴリー・オステル 『悪い子のすすめ』

(10) 日本
宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』

投稿日時 - 2019-09-20 17:02:17

お礼

twinkle-rinさん、こんにちは。

児童文学いらっしゃーい!
児童文学でも少女向けはあまり知らないので、動画でざっと見てのお礼にさせてもらいます。

(1) イギリス ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』https://youtu.be/DrKZ3PGQhnc
本の題名はよく知ってますが、内容と作者はあまり知りません。
日本語訳も芥川龍之介・菊池寛と豪華なので文学的にも評価されてるのでしょうね。
昨年イギリスの、ピーターラビットの記念館に行ったので、そちらのイメージが強いです。

(2) フランス サン=テグジュペリ『星の王子さま』https://youtu.be/zwiqDyM_wuM
わりと知ってる作家と物語ですが、詳しくは無いです。
「大事なことは目じゃ見えない 心で見るんだよ」作者がフランス人のパイロットなのですね。

(3) イタリア カルロ・コッローディ『ピノッキオの冒険』
ピノキオはよく知ってるし、映画でも見ました。 イタリアのイメージも凄くありますね。

(4) ドイツ ミヒャエル・エンデ『モモ』https://youtu.be/03wZ8ue12N4
「モモ」は子供の頃は知りませんでしたが、大人になって映画で見ました。
ネバーエンディング・ストーリーの元となる作品「はてしない物語」も書いてるのですね。

(5) オランダ ディック・ブルーナ 『ミッフィーシリーズ』https://youtu.be/i6-lSho9PJA
作家は全然知りませんでしたが、ミッフィーは知ってますよ。ドイツの物ということも。
色使いが、日本と違いますね。 ドイツの香りがします。

(6) スイス ヨハンナ・シュピリ『アルプスの少女ハイジ』https://youtu.be/d0aLj4FbCw4
物語はよく知ってます、題名だけですが。 アルプスといえば、スイスですね。
5月にドイツに行った時、遠くの雪をかぶったアルプスを見ました。
スイスも行きたいです。

(7) デンマーク アンデルセン『みにくいアヒルの子』https://youtu.be/UqOWDLCO1M4
アンデルセンは、デンマークでしたか。人魚姫があるからデンマークですね。
作品は沢山ありますが、一番よく知ってるのは「裸の王様」ですね。

(8) スウェーデン セルマ・ラーゲルレーヴ 『ニルスのふしぎな旅』https://youtu.be/OjUxt4x46qE
スエーデン女性ですね。ノーベル賞も受賞してるみたいですが、全然知りませんでした。
どちらかというと、少年向けの冒険物語ですね。

(9) ロシア グリゴリー・オステル『悪い子のすすめ』https://youtu.be/SEzO5HzMfMY
この作家も知りませんでした。 動画を見ると中々面白いですね。賛否両論ありそうですが。

(10) 日本 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』https://youtu.be/SVTZyNvj3_0?t=2
日本の昔話はたくさん知ってますが、童話はまた違うのですね。
僕は子供のころは漫画ばかり読んでいたので、宮沢賢治もその他の日本の児童文学もあまり知りません。調べてみると、芥川や川端康成などの小説家も書いてますね。
これを機にそれらも読んでみようと思います。

twinkle-rinさんは、読書家なんですね。 勉強になりました。

投稿日時 - 2019-09-23 16:03:20

ANo.12

 意外に出ていないヨーロッパの女優さんとしては

 スウェーデン イングリッド · バーグマン(カサブランカ)
 イングリッド · バーグマン バラがあるくらい。

 ベルギー オードリー · ヘプバーン(ティファニーで朝食を)
 歌い終わって見上げる顔がいいですね。
 https://youtu.be/Tofo7uGLDxk

 イギリス ジュリー · アンドリュース (サウンド · オブ · ミュージック)
 https://youtu.be/v5ourwwvAX4
 

投稿日時 - 2019-09-20 16:33:04

お礼

こんにちは。

「スウェーデン イングリッド · バーグマン」 彼女はスエーデン出身なんですか。
いろんな映画に出てるので多国籍の感じがしますが、髪は金髪系で顔は北欧系ですね。
映画は主題歌の「as time goes by」で有名な(カサブランカ)ですね。
カサブランカという香りの強い花も有りますが、イングリッド · バーグマンという名のバラもあるのですね。彼女の名前から取ったというのも知りませんでした。

「ベルギー オードリー · ヘプバーン」 ずっとオランダ出身と思っていましたが、ベルギーでしたか。 調べてみると、いろんな所に住んでますね。
(ティファニーで朝食を)は僕も好きな映画で、恋愛の教則本にしていました(笑)。
添付頂いた動画が違ってるようです。 多分これでしょうね。
 https://youtu.be/vnoPke8tlAs 「歌い終わって見上げる顔が良いです」

「イギリス ジュリー · アンドリュース」 彼女の発音は、ブリティッシュって感じですね。 (サウンド · オブ · ミュージック)はまだ見てないのですが、その理由はこの映画のもととなったドイツ映画「菩提樹」に感動し、それで十分ではと思ったからです。
「菩提樹」https://youtu.be/qeKhf5eaOBk
先日、サウンド · オブ · ミュージックを録画したので、比較してみようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-23 10:24:22

ANo.11

あれから、もう一度考えましたが、
私にとって国を代表するとなると、とにかくネームバリューがあるかどうか、つまり、老若男女に、その道に興味がない人、にも知られているかどうかです。

そうすると、やっぱり歌川広重でもなく、インパクトの強そうな写楽かなと、もしくは、他の候補を考えるとすると、映画監督の黒澤明、宮崎駿、デザイナーのコシノ三姉妹、山本寛斎とかでしょうかね。海外での知名度が高そうなので...ただ、今の10代の人たちにはどうなんだろう?
やっぱりすでに完全に歴史となっている写楽かな。絵画を一部の人でなく、古新聞なみの使われ方をするまでに広めた浮世絵のすごさもありますし、日本の古い装束って基本的に江戸時代の形を思い浮かべると言う意味でも、日本を代表する芸術家はやっぱり、写楽
かと。

投稿日時 - 2019-09-20 14:25:20

お礼

こんばんは。

写楽の描く、人物の特に顔はインパクトがありますね。
それを和紙に刷って、江戸時代の一般庶民が買って楽しんでたのですから凄いと思います。
確か、パリの博覧会用の陶磁器を浮世絵で包んでたので、びっくりしたとか聞きますね。
それを見て、パリの人たちは日本人の顔を想像してたのでしょうね。
一物もデカいと思ってたらしいです。
江戸の庶民文化は、世界一かもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 20:57:43

ANo.10

早速お礼を頂き、ありがとうございます。
で、中国が意外と思い浮かばないんです。
と言いますか、文人や思想家が多過ぎて誰がいいのか選べない・・・
杜甫、李白、孔子、孟子などは最右翼ですが文人なのか歴史上の著名人なのか、後者だったら今回のカテゴリーには相応しくないのでどうすべきかと。
なので、いきなり柔らかくブルース・リーにします。
国籍はアメリカ人なのですが、中国に飲み込まれようとしている香港のイメージが絶大です。
そうなると今度は、ジャッキー・チェンはどうするんだ?となってますます混乱します。

投稿日時 - 2019-09-20 14:23:37

お礼

トンビさん、こんばんは。

昔の存在がハッキリしない偉人は多かったですね。
三国志あたりから出てくるかと思いましたが、歴史は変わりますからね。

ブルース・リーもジャッキー・チェンも香港ですか。
そういえば、中国のノーベル文学賞受賞者がいましたね。
名前が出てきませんが、調べたら「莫言さん」でした。忘れましたね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 20:46:22

ANo.9

米 ジャニス・ジョプリン
仏 エディット・ピアフ
英 ミック・ジャガー
日 浜崎あゆみ
台 テレサ・テン
伯 アストラッド・ジルベルト

投稿日時 - 2019-09-20 14:18:23

お礼

こんにちは。

「米 ジャニス・ジョプリン」 名前はよく聞きますが、顔と曲が出てきません。
「仏 エディット・ピアフ」 シャンソンといえば「愛の讃歌」の彼女でしたね。
「英 ミック・ジャガー」 ビートルズより好きな人も多いですね。「テルミー」が好きです。
「日 浜崎あゆみ」 超有名ですね。 顔はすぐ出てきますが、曲が出てきません。
「台 テレサ・テン」 台湾でしたか。 日本の顔ともアジアの顔とも言えますね。
「伯 アストラッド・ジルベルト」 ブラジルの顔でもあるし、ボサノバの女王ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 20:33:32

ANo.8

(1)米 ウォルト・ディズニー
(2)仏 ジネディーヌ・ジダン(芸術的なボールコントロールとマルセイユルーレット)
(3)英 デビッド・ベッカム(芸術的なフリーキックとソフトモヒカン?)
(4)伊 ロベルト・バッジォ(ファンタジスタと言えば・・・)
(5)独 フランツ・ベッケンバウワー(厳格な規律の中でただ独りだけ自由を与えられたサッカー界の皇帝)
(6)露 エフゲニワ・メドベージェワ(芸術的な演技、ザギトワはまだ子供なんだよなぁ)
(7)中 施耐庵あるいは羅貫中(三国志、水滸伝の作者)
(8)他 ジーコ(ブラジルの超マジメな元プロサッカー選手)

投稿日時 - 2019-09-20 13:19:44

お礼

oya_zicoさん、こんにちは。
お久しぶりです。お元気ですか。

「米 ウォルト・ディズニー」 意外ですね。でも僕もディズニーには思い出があります。
子供の頃まだディズニーは生きてたし、貸本屋でミッキーの本をよく借りてました。
27歳の時の、初めてのアメリカツアーでも、ディズニーランドに行きましたし。

「仏 ジネディーヌ・ジダン」 ジダンは、頭突きのイメージが強いですが、マルセイユルーレットも凄いですね。今はレアルの監督でしたか。将来はフランス大統領ですね。

「英 デビッド・ベッカム」 やはりベッカムは、モヒカンを代表するヘヤースタイルですね。プレイもソフトでイギリス紳士的でしたね。僕みたいに(笑)。

「伊 ロベルト・バッジォ」 僕も好きな選手でしたが、ワールドカップのPKを外した後の孤独な姿が、傷ましかったですね。

「独 フランツ・ベッケンバウワー」 日本のトヨタカップで、シュートを外して腕枕で芝生の上で寝てましたね。 

「露 エフゲニワ・メドベージェワ」 ロシアはサッカーよりフィギアスケートですか。
酒飲みの大男(意味はない)より、親日家で可愛いザギトワのほうが良いですね。

「中 施耐庵あるいは羅貫中」 施耐庵と羅貫中はよく知らないですね。
水滸伝は漫画で読んだくらいで、その良さがよく分かっていません。僕なら虞姫かな。

「ブラジル ジーコ」ブラジルは「伯剌西爾」こう書くんですって。略語は分かりません。
やはりoya_zicoさんは、この人を外せませんね。超マジメなところが似てるのですか。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 17:04:16

ANo.7

#6
漏れました。
露:チャイコフスキー「ピアノ協奏曲1番」

投稿日時 - 2019-09-20 07:32:07

お礼

こんにちは。

「露:チャイコフスキー」 僕も忘れていましたが、同じ選択になりますね。
「ピアノ協奏曲1番」は、僕が中学生の時に祖父に買って貰ったステレオにLPの視聴盤としてついていて、その最初の曲がこの曲でした。
初めて聴くステレオで、横に広がるオーケストラと強烈なピアノの響きが凄く印象的でした。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 16:20:48

ANo.6

おはようございます。
日本:坂本龍一「戦場のメリークリスマス」
米:フォスター「草競馬」
英:エルトン・ジョン「Your Song」
仏:フランシス・レイ「男と女」
伊:ニーノ・ロータ「ロミオとジュリエット」
独:ベートーヴェン「田園」
寝ずに考えました(笑)

投稿日時 - 2019-09-20 07:23:53

お礼

lionさん、こんにちは。

「日本:坂本龍一」は、ちょっと意外でしたが、若い人にはそうなんでしょうね。
音楽は「戦場のメリークリスマス」が一番有名だと思いますが、アカデミー作曲賞を受賞した「ラストエンペラー」も世界的に知られてるかも知れませんね。

「米:フォスター」 日本人の心に一番しみついてるのは、フォスターかも知れませんね。
小学校の教科書に載ってたので、最初はみんな「草競馬」からアメリカを知る感じでした。
フォスターはアメリカでは日本ほど有名ではないと聞いた事がありますが。知らんけど。

「英:エルトン・ジョン」彼の曲ではダイアナ妃の葬儀の時によく聴いた「candle in the wind」(https://youtu.be/1o9rLDCfO6o)のほうが有名かもしれませんが、「Your Song」のほうが良い曲ですね。

「仏:フランシス・レイ」僕も好きなので2票入れます。コンサートも行きました。
クロードルルーシュとのコンビで良い映画が沢山ありますが、その代表が「男と女」ですね。

「伊:ニーノ・ロータ」 曲の「ロミオとジュリエット」に比べて監督は渋い選択ですね。
良い曲を沢山作曲してるので代表曲は迷いますが、僕なら「太陽がいっぱい」ですね。https://youtu.be/OaCaxiQcMDU

「独:ベートーヴェン」ベートーベンは強いですね。
曲は「乙女の祈り」では無くて「田園」ですか意外。「田園」を聴いて眠くなりました(笑)
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-22 16:10:02

ミチコはんどす

1 米:ジェームス・ディーン「卒業」

2 仏:アラン・ドロン「サムライ」

3 英:エリザベス・テイラー「クレオパトラ」

4 伊:ジャンニ・ヴェルサーチ

5 独:シュテフィ・グラフ

6 露:ラフマニノフ「ヴォカリーズ」

7 中:???

投稿日時 - 2019-09-20 04:42:50

お礼

ミチコはん、こんにちは。

1「米:ジェームス・ディーン」アメリカの若者の象徴みたいですね。
若くして亡くなると、良いイメージのままですが、魅力的なオッサンもなれたでしょうね。
「卒業」も良い映画ですが、「エデンの東」の間違いでしょうか。

2「仏:アラン・ドロン」は、いつまで経っても魅力を失わないですね。
日本ではダーバンのCMにも出てたので、その時のフランス語の台詞と共に、良い印象が残ってますね。
「サムライ」もよい映画でしたね。
トレンチコート姿で、鏡に向かって帽子のひさしを指で触るシーンが、印象的でした。

3「英:エリザベス・テイラー」 てっきりアメリカ生まれと思ってましたが、英国生まれとは知りませんでした。
どこの国の顔というより、ハリウッドの顔ですね。亡くなったのはロサンジェルスだそうです。「クレオパトラ」で、大勢の男たちに綱を引かせて、大きなステージの上に乗って登場するシーンは凄かったですね。 色ぽさもある、ヘップバーンと対照的なスターですね。

4「伊:ジャンニ・ヴェルサーチ」 名前は知ってますが、買ったことも買ってあげたことも無いです。 ミチヨさんは沢山買って貰ったのでしょうね。

5「独:シュテフィ・グラフ」ドイツ人でしたか、そういえばそんな顔つきですね。
確か、伊達公子に負けた試合が有名ですね。 

6「露:ラフマニノフ」 ラフマニノフはあまり聞かないので、「ヴォカリーズ」を聴いてみました。 https://youtu.be/AzX3mkOhzT8?t=2
非常に美しい曲ですね。 心洗われました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-21 17:31:13

ANo.4

5mm2さん、こんばんは。

文化相が集まるG8芸術サミットなんかがあっても面白いですね。除外されて中国あたりは猛烈に抗議するでしょうけど...。

アメリカ:クリント・イーストウド(続・夕陽のガンマン)
イギリス:ウイリアム・シェイクスピア(マクベス)
フランス:オーギュスト・ロダン(考える人)
カナダ:ジェームズ・キャメロン(エイリアン2)
ロシア:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ(戦争と平和)
ドイツ:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(交響曲第五番)
イタリア:レオナルド・ダ・ヴィンチ(モナ・リザ)
日本:小津安二郎(秋刀魚の味)

投稿日時 - 2019-09-20 02:45:08

お礼

cbm51901さん、こんばんは。

G8芸術サミットは面白いですね。中国も入れて、最下位入れ替え制にしても面白いと思います。

「アメリカ:クリント・イーストウド」は、チョッとイタリアの香りもしますね(笑)。
最近は監督としてもよい作品を残していますので、目が離せないですね。

「イギリス:ウイリアム・シェイクスピア」 やはり作家では、シェイクスピアですね。
ツアーで妻が住んでたという素敵な家に行った時、彼女の名前がアンハサウエーということを知りました。

「フランス:オーギュスト・ロダン」 ロダンと言ってすぐフランスを思い浮かべませんが、銅像「カレーの市民」のカレー市が映画で出て、始めてフランスであることを実感しました。、

「カナダ:ジェームズ・キャメロン」 カナダ生まれとは思いませんでした。
調べたら、最初の妻(同級生)以外4人の妻は、みんなアメリカ人でした。
もう本人も、カナダ人の自覚は無いのかも知れませんね。

「ロシア:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ」 若い時は何人かのロシア作家の作品は読みましたが、やはりロシアの顔はトルストイになりますか。 人生論の本も読みましたね。

「ドイツ:ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」ドイツの顔といえば、ベートーベンか、ヒットラーですね。
若い時はモーツアルト派でしたが、今はベートーベンを聴く方が多いです。
現役の時は、「運命」を聞きながらネクタイを締めて、颯爽と出かけていきました。

「イタリア:レオナルド・ダ・ヴィン」はイタリアの顔ですが、(モナ・リザ)は、ルーブルにあるのでフランス(パリ)の感じもしますね。

「日本:小津安二郎」 映画でいえば、小津か黒沢になりますか。
「東京物語」は少し飽きられたでしょうか。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-21 18:41:06

ANo.2

イギリスは「Mrビーン」のローワン・アトキンソン
アメリカはご存じ、エルビス・プレスリー
フランスは、ブランド「シャネル」を立ち上げたココ・シャネル
イタリアはもう、大女優ソフィア・ローレン
ドイツは「アンネの日記」のユダヤ人、アンネ・フランク
ロシアは「収容所群島」でソビエト政治体制を批判したソルジェニーツィン

投稿日時 - 2019-09-20 00:29:38

お礼

トンビさん、こんにちは。

「Mrビーン」のローワン・アトキンソンは、イギリスの写楽みたいですね。
一度見たら忘れられません。一時忘れられた人になってたようですが、イメージチェンジして活躍してるようですね。最近は若い嫁さんも貰って、羨ましいです。

「アメリカのエルビス・プレスリー」は、我々の世代では揺ぎ無いですね。
ヒット曲も主演映画も沢山有りましたし、各国に〇〇国のプレスリーがいましたからね。

フランスの「ココ・シャネル」は、思いつきませんでした。
流石お洒落なトンビさん(笑)。自伝映画も見ましたが面白かったです。

イタリアの「ソフィア・ローレン」は僕も悩みましたが、監督の方を選んでしまいました。
それと誰かが出すに違いないという思いもありました。作品を選ぶのも迷いますが、みんなに愛される映画ということでは「ひまわり」が一番でしょうか。

「アンネの日記」のアンネ・フランクはユダヤ人でしたね。
それで、ドイツの顔とは皮肉でしょうね。
でも、どうしてもヒトラーの顔が思い浮かぶのは、仕方のないことでしょうか。

「収容所群島」のソルジェニーツィンは、久しぶりに聞きました。
僕は読んでませんが、ソビエト政治体制を批判した作品として当時話題になりましたね。
確か、1970年にノーベル文学賞を受賞してますね。
これも、皮肉に感じる人も多いでしょう。

投稿日時 - 2019-09-20 11:43:53

ANo.1

写楽

投稿日時 - 2019-09-20 00:24:54

お礼

こんにちは。

早速、ご回答ありがとうございます。
sasazasaさんの選ぶ日本の顔は、「写楽」ですね。
今は世界で、いろんな面で日本ブームが起きていますが、版画はその走りかも知れませんね。
当時はまだ写真は無かったでしょうから、版画の中の顔が日本の顔になってた可能性も高いですね。
写楽は謎の人物で、斎藤十郎兵衛ともいわれてるようですが、イメージとしてはチョット可笑しな顔の役者絵でしょうね。
若干、不満は有りますが、まあご愛敬といことで、これも良いですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-20 08:46:26

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