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解決済みの質問

ポイントカード発行手数料の消費税について

小売業者で会計を担当してます。
今回の増税によりポイントカードの発行手数料(200円)は内税になるとの通達がありました。
そこで疑問に感じたのですが、今まではどうなっていたのだろう?と言うことです。
200円は頂いていたのですが、今回わざわざ内税になります。と通達があったということは今までは税金はかかってなかったのか?と思いました。
配達手数料に関しても同じような通達があり凄く疑問です。
私は会計業務はこの店が初めてなので全く無知なのでネットで調べてもよくわかりません…
そもそもポイントカードの発行手数料は消費税はどうなっているものなんですか?
あと、配送の配送料も同じ通達がきました。
私は勝手に両方とも内税だと思ってたのですが違うのですか?
教えて下さいお願いします。

投稿日時 - 2019-09-20 21:04:33

QNo.9658853

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

う~ん。こういう疑問が出ていると云うことは、この意味が分かっていないのかな?

もしも店の売上げ管理や帳簿管理をされているなら、お店の中で他の人に確認したり、連絡をしてくれた方に、早めにどういう意味かを聞いた方が良いデスよ。今後は……もし10月1日までこの疑問の解消策を探していると、店によっては不味いことになるかもしれませんので……。

一応質問に対する回答をまずします。その上で、余計なお世話かも知れませんが、ちょっと心配なのでこれがどういう意味で、何故こういう連絡があったかも予想して説明します。

消費税が一切掛からない商品は以下国税庁で示されていますけど、保証や保険に関わる費用、金券などの譲渡に関わる費用、葬儀葬式費用などに限られます。即ち、ポイントカードの発行手数料などは消費税の対象になります。即ち税が掛かっていないはずはありません。掛かっていなかった、計算除外していたなら脱税の恐れがあります。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/01_3.htm

だから、内税と言われたらこれまでも内税(またはこれまでは脱税だった?)だと判断出来ます。

ここからは、通達の意図です。

今回の場合見る限りでは、これまでも200円内税で処理されていたサービスをこれからも200円内税のままで会社が税分を負担しますということでしょう。

だから、10%になっても会社のシステムとは別に個別集計(個人、店舗独自で集計)しているものがあるなら、設定をちゃんとしないと計算が狂うことになっちゃうかもしれないから気を付けてねということと、価格を据え置くことで手数料の純収益が2%分下がりますから、この計算考慮をしないと税額が少なく計算されたり、多くなったりすることもあり、売上げも下がるのでその確認と設定、目標などがある場合は、下がる分を考慮して引き下げるなりを他の従業員に通達してね!と言われている訳です。


会計というのが、原価費用を計算する担当なら、内税で今までと同じですと言われたら、税金が掛かっていなかったの?ではなく、会社が税分を負担するので、会計金額で出る収入(売上利益)が税金の増加分減ると云うことを理解して、会計システムなどの準備確認を始めなければなりません。

当日までにレジや会計処理システムのテストなどが本社などから伝えられているなら、それらの確認も必要ですし、個別対応でというなら、その前にお店の終了時間中等にチェックしておく必要があります。

これでも分かり難いので、具体的に分かり易い説明をすると200円で考えた時、

200円外税なら、
8%で200.0円+16.0円、
10%で200円+20.0円というのはお分かりかと思います。
即ち、消費者が払う額は216円→220円に4円増となりますが、増えているのは税金で、店の売上げは200円で変わりません。

しかしながら、これが内税になると会社の会計担当や財務担当から見るとガラッと話は変わります。

200円内税なら、8%で約185.2円+約14.8円(200円)です。

即ち、会社は185円の商品に15円消費税を足して、200円で売っているわけです。何故こうするかというと、100円玉2枚の方が支払いなどでの負担感や払いやすさという点で、良い印象を与えるからです。これを今後も続けますと言われたとしたら……200円内税で10%なら会社に入ってくるお金はいくらで、税金はいくらか考えてください。

会計という部門が財務管理担当の場合で、9月30日ギリギリでこの意味に気が付くと、このチェックをせずにスタートすることになります。この場合チェックを怠ると収める税金の計算に狂いが出る恐れもあることに気が付きますから、「青ざめる」ことになります。

ちなみに、これの答えは約182円+約18円(200円)になります。
だから、会社の売上げは185円から182円に下がり、税金は15円から18円に3円上がります。

ってことになります。

会計システムが全て本社から来るプログラム配信などで処理されているなら、特に何か設定を変える必要も無いでしょうし、内税外税を簡単に設定出来るレジや会計システムならあまり設定に苦慮することはありません。

ただ、内税外税の処理が面倒な古いシステムやExcelみたいな表計算で過去の使い手(エクセルマスター)がガッチガチにマクロや関数(数式)を組み込んで財務統計を作っているものがある場合は、それらの部分も修正が涙が出るほど大変なケースもありますので、予め動作テストとかしておく必要があります。

以上のようになります。

投稿日時 - 2019-09-21 09:01:23

お礼

詳しくありがとうございます!
そうですよね…今までも内税だったはずですよね…。財務部からの通達だったのですがふと疑問に思ってしまったので焦りました。
一応確認しておきます。

投稿日時 - 2019-09-23 08:39:40

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

今までも税込で200円だったのでしょう。
増税分だけ値上げするのでは無く、増税後も税込200円のままにして本体価格を下げると言いたいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2019-09-21 08:04:22

お礼

ありがとうございます!多分そうですよね…。
それしか考えられないと思います(^^)
自信がなかったので…本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2019-09-23 08:34:59

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