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締切り済みの質問

僕は発達障害を持っていて、物忘れやケアレスミスが他

僕は発達障害を持っていて、物忘れやケアレスミスが他者と比べてひどいです。そのため、僕は他の人と同じレベルに達するまでにより多くの努力が必要です。しかし、現状のテストのやり方では、点数主義なので僕が発達
障害であることを考慮してくれません。僕が発達障害でなければもっと良い人生を送れたのに...
さらに、発達障害がある関連で、マルチタスクが苦手というか、体育で頭ではやることがわかっているのにいざ体を動かそうとすると、とんちんかんな動きになってしまいます。それについても学校側は僕が発達障害であることを考慮せずに点数をつけます。僕は発達障害になりたくて生まれてきたわけではないので不公平に感じます。一般社会では発達障害でない人が大多数なのでいたしかたないのは良くわかっているのですが、発達障害側の僕から見ると、ひどい差別だと思います。僕の頑張りを軽視されているように感じるので。このような事例を解決するためにどうすればいいでしょうか?小さな政府に移行している現在においてまた、発達障害が差別されない、また、合理的配慮がなされる時代はくるのでしょうか?長文すみません。

投稿日時 - 2019-09-21 22:30:26

QNo.9659198

困ってます

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回答(6)

ANo.6

残念ながらそれは「出来ない!」理由のひとつであって、考慮するに値しない理由です。 体育のことを挙げておられますので序でにお話をしますが、、、
今、バレーボール、ラクビーとTVを賑わせていますが、彼ら彼女らの下には何百人、何千人の選手が踏み台になっていると思いますか? これ以上に無い努力していてもダメな者はダメなんです。 但し、それもワールドカップに出ようと思うからダメなのであって、そこらの高校生相手では十分通用するレベルには十分達している選手たちです。
一個人に対するライバル心を人生に見立てた場合。 背が低くて、体がひ弱で、、、じゃー勉学で優位に立ちなさいよ! 難関大学を卒業して、官公庁、一流企業に就職。起業もOK! 彼らはせいぜい30歳までの選手生命。 その後、第二の人生がそうそう華やかに過ごせる人間は更に一握り。
同じ道を歩こうとするから不平不満が沸き起こるのであって、堂々と我が道を切り開いていけば良いんじゃないんですか?
貴方の理由が少しでもまかり通った場合、自分を健常者と疑わない偏差値30以下の中卒。 容姿はデブ、ブス。 運動神経は最低。 このようなロースペックの人間に合理的配慮が必要ですか?

投稿日時 - 2019-09-23 18:56:32

ANo.5

当事者ですが、徐々には配慮されるようにはなってきたと感じます。
大さっぱな性格の人に外科医は無理なように、優劣や能力を元に世の中の人は適職を探し求めています、私は30代ですがいまだ自分の適職が分からないままふらふらしています。
単純にできるかできないかで社会は成り立っていると思うので理不尽ですが受け入れるしかないと思います。(私も不器用で体育が常に2だったし周囲に笑われるし散々でしたよ…。体育教師なんて絶対ムリ!と思っていましたし)
成績のような指標は自分が向き不向きを探す判断材料や目安と考えてみてはどうでしようか。不適応を無理に伸ばしていると単に年齢だけ上がってしまいます。

それでもマイペースに体を動かすことならできるかもと挑戦してみたら今それが何とかできている段階です。本当にまだまだですが。

障がい者内雇用の話をすると内部>身体>知的=発達>精神の順に採用されます。意外ですが発達障害者は能力の高さから採用される可能性があります。
少なくとも2000年代中盤以前はそのような傾向はなく、採用決定の基準が明るさなどの性格重視でした。障がい者の自立支援や補助が充実してきたのは、まだまだ10年足らずのことですし、ようやく配慮されはじめた段階と思うので様子見で行きましょう。

世間の目や偏見は絶対にゼロにはできません、割合を少なくすることは可能だと思います。気にしなければ自分の心の中ではゼロは…可能かもしれない

投稿日時 - 2019-09-22 18:24:02

ANo.4

仕事をして給料をもらうというのは、すごく単純に言うと1個20円で売れるものを1時間で100個作って、給料は1000円。
50個しか作れなければ売り上げが1000円ですから給料が1000円になるわけがありません。配慮して1000円払えというのは、それこそ「合理的配慮」じゃないでしょう。
それでも障害者枠を作って、50個の人を雇え、というのは社会の福祉(ボランティア)のためだからです。もちろんそのような枠に頼らないと生きられない人もいます、でも引け目は感じてしまいますよね。
福祉に頼るのか、それとも自分の生きていける世界を見つけるか、よく考えるといいと思います。
発達障害でも同じように自分が働ける分野はあります。
たとえば頭のいい人よりも、自分の方が重い荷物を担げるとか、声が大きいとか、歌がうまいとか、なんでもいいけど自分が対等に勝負できる分野を見つけることができれば、そこでは何の引け目もなく生きていけるんですよ。

投稿日時 - 2019-09-22 08:06:21

ANo.3

それを言ったところでどうにもなりません。現状では採用する側に大きな裁量権が認められていて、落とした理由を事細かく説明する義務など無いからです。そういうハンディキャップ者を採用して意味があるのは、そういう人を採用することによって補助金が出る、安い賃金で雇用することができるなど企業にとってメリットがあるときに限られます。障碍者の何級を受けているとかでない限りそのようなものは一切ありません。
人間というのは皆同じではありません。世の中に「公平」なんてものは無く、「不公平、差別」ばかりで出来上がっていると認識するべきです。
法律で「年齢、性別で採用時に差別してはいけない」なんてものがありますが、実際には公務員試験だって年齢制限があるし、履歴書に性別を書き込むことが義務付けられている以上、全くのザル法です。違反した時に罰則を伴わない法律なんて守る人はいません。

投稿日時 - 2019-09-22 05:19:01

ANo.2

ひどい差別?
逆じゃない?
発達障害を差別してないから同等に扱われる。

投稿日時 - 2019-09-22 00:35:08

ANo.1

来ないと思います

辛いかもしれませんが、同じ条件で人を雇う場合に発達障害者に加点して考慮する理由がありませんので。

今は学生なのでわからないかもしれませんが、社会、会社としては少ない予算の中から社員を採用しなくてはならない場合、少しでも優秀な人を取りたいのです

投稿日時 - 2019-09-21 22:46:17

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