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締切り済みの質問

内職とパート合わせて100万円

私は現在内職のみしており、夫の扶養に
入っております。7月までパートをしており
その間内職も4月から副業でしていました。
今年の1月から7月まででパートでの給料は
30万ほどで、内職は4月から10月10日に入る
給料までを計算したら50万ほどでした。
この時点で80万円で、今年の給料の2ヶ月で
恐らく100万円ほどいくかと思います。

パートよりも内職の方が給料がよく、
パートを辞めて今は内職だけです。
103万までは扶養内と思い込んでおり、
内職の38万円までと初めて知り、
現在困っております。

確定申告はしないといけないのか、
扶養から外れてしまうのか、
住民税や所得税を払わないといけないのか、
今後内職だけで100万円近く稼ぐのは
扶養内では難しいことなのか。

無知でお恥ずかしいのですが、
長々とたどたどしい説明になってしまい
申し訳ないのですが、お分かりになる方
よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2019-09-24 22:09:10

QNo.9660315

困ってます

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回答(2)

ANo.2

2018年より配偶者特別控除の拡充が行われましたので、一定の条件はありますが
141万円までは以前とおなじ38万円の控除がうけられます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1195.htm

また、内職の場合は家内労働者等の経費の特例がありますので、
要件を満たせば給与と同じように103万円までは配偶者控除がうけられます。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1810.htm

投稿日時 - 2019-09-25 22:52:06

ANo.1

内職と言うのは
https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/jirei_toukei/chingin_kanairoudou/toukei/kanai-law.html
で説明されているような家内労働のことですか?そうであれば
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1810.htm
のような必要経費の特例が使えます。

給与収入30万円で給与所得控除65万円ですから,給与所得は0円です。
家内労働者等の収入が70万円とすると必要経費としては35万円がみとめられますから事業所得あるいは雑所得は35万円です。
所得が38万円以下ですから,基礎控除38万円を考慮すれば,課税されるのは0円となって所得税はかかりません。配偶者控除の対象にもなります。

> 確定申告はしないといけないのか、

行ってください。そうすれば所得税0円であることが分かります。確定申告を行えば住民税の申告は必要ありません。

> 扶養から外れてしまうのか、

配偶者控除の対象になります。

> 住民税や所得税を払わないといけないのか、

住民税はもしかするとギリギリ少しかかるかもしれませんけど,たぶん0円。

> 今後内職だけで100万円近く稼ぐのは扶養内では難しいことなのか。

家内労働者等の必要経費の特例がありますから,難しくありません。
でもどうして100万円程度にするのですか?健康保険の扶養家族には収入が130万円までならなれますよ。すこしくらい所得税や住民税を払ったとしても収入130万円以内であれば手取りは多くなります。

投稿日時 - 2019-09-24 22:57:05

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