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知識人や経営者の読む本とは?

私は学生の頃にラノベ小説から始まり、20代で推理小説などのフィクション小説を読み40が近い今では電子書籍購入をきっかけに「フィクション小説」・「文学小説(夏目漱石など)」・「自己啓発本」・「お金に関する本」・「経営者や有名人の本」・「漫画」を幅広く読んでいる感じです。(どれも割合は同じような感じで偏っているわけではありません)

よく本を読んだほうが良い、教養のある人は本を読むという言葉をブログやネットで聞きますがどんな本を読めとは書いてないのです。

この本というのはやはり「仕事術」・「政治経済」・「ビジネス」などのみを指すのでしょうか?「本を読むといい」と言いますがどんな類の本を読めと言っているのか疑問です。
そもそも経営者や知識人はもっと違う次元の書籍を読んでいるのでしょうか?

経済学者なら「経済学」、カウンセラーなら「心理学」を読むのかなとは思うのですが年に50~100冊も読む人はその業界の本だけでそんなに読むのでしょうか?

関わっている業界以外の本も幅広く熟読し、幅広い視野を持っているのでしょうか?

経営者などはやはり「フィクション小説」などは娯楽小説は無駄と感じ読まないのでしょうか?

それを聞いて読むジャンルを変える気はないのですがふと最近気になりだし始め、新たなジャンルが発見できるかなと思い質問させていただきました。

投稿日時 - 2019-09-24 23:25:59

QNo.9660343

困ってます

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回答(2)

ANo.2

立場としては経営者でも知識人ではありません。

とくに知識人といった人たちは、自分が何かを発信するわけですから、現場におもむいて最新情報をみたり、最新の研究をアカデミックな方向の雑誌なり学会誌なりで読んだり、といったことをするのではないでしょうか。

経営者については想像ですし人によるかと思います。
いくつかの古典や権威があるとされるものと、それに対してのカウンターになっているもの、そしてその評論を読むことを通じて自分なりのそんなにぶれないけど行き先を見誤らないでおくための考えというか視座としうか、そういうものを作るということをしていてくれたらいいなあ、と思います。

経営でいうと、ドラッガーとかコトラーとか20世紀~の古典のようなものの原著に目を通し、それに対してのカウンターとして新しいビジネスの潮流を上位層向けの雑誌やサイトで拾い、大局を知りたいという理由で歴史もの(小説でもドキュメンタリーでも)を読むという人もいるのかもしれません。誰がどういう考えで発信をしているかを把握して選んでいくのがいいのではないかと思います。

投稿日時 - 2019-09-25 11:24:44

お礼

やはり専門書を読むのもそうですが自ら動いて知識を吸収することも大事なんですね
業界の歴史を勉強するために古い書物も読んでいく姿勢は見習いたいと思います

投稿日時 - 2019-09-26 18:21:26

ANo.1

●知識人や経営者の読む本とは。?
森羅万象:全てでしょう、経営・経済・専門工学書・商業、サービス、流通等
故事に関すれば、”論語(孔子)、冠婚葬祭、税金関係、六法全書、・・・等々

投稿日時 - 2019-09-25 06:03:07

お礼

一つに絞らずに幅広く読むことが重要なのでしょうね
経済関連はまだ読んでないので読んでみようかと思います。
やはり経済を知ると世の中がわかりますからね。

投稿日時 - 2019-09-26 18:23:01

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