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議員の適正な人数と報酬

「議員の人数が多い」と
よく言われますが

結局、議会の数を減らしたうえで議員削減なのか、
議会の数はそのままで議員削減なのか
で、何人くらいが適正なのですか?
30人前後なのですか?

また、報酬も高い(たしか、一般人の6倍だった)
と言われますが
いくらくらいが適正だと思いますか?

投稿日時 - 2019-09-30 20:39:07

QNo.9662335

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回答(6)

ANo.6

地方議会の実例を一つ。

福島県の太平洋側(浜通り)南部に「いわき市」という人口34万人ほどの広い市があります。この市は1966年に14市町村が対等合併をして誕生したものですが、合併の際特例として合併前の市町村議会議員をそのまま新しい「いわき市議会」の議員にしました。

その結果、議員の数は333人となり、国会(参議院)よりも人数が多い市議会として、全国的にも有名になりました。もちろん2年後の「合併後初の市議会議員選挙」では定数48の「普通の市議会」になりました。その後4回の定数削減を経て現在の定数は37です。

これはいささか極端な事例ですが、「議会の数を減らすこと」と「議会の中での定数削減」の両方を必要に応じて行うべきでしょう。ただ、そのどちらも「削減」そのものが目的ではなく「議会の活性化」や「議会運営の効率化」が目的であって「削減」はその「目的を達成するための手段のひとつ」であることは忘れてはならないと考えます。

なお国会議員の定数については、これから予想される人口減少にどう対応するかという難問があります。最近の予測では2065年の総人口は8808万人とされています。これは現在の総人口1億2615万人の約70パーセントです。(どちらにも外国人が含まれていますが大まかな見積もりなのでお許しを…)議員定数をそのままこの人口減少と同じ割合で減らすとすれば、衆議院を465人から325人程度に、参議院を248人から174人程度にまで減らす必要があります。これは多少の合区などではまかなえず、根本的な大改革が必要となる数字です。

議員報酬についてはひとことで「こうすればよい」という万能の処方箋はありません。報酬の額にしても決め方にしても、国会議員と小さな町村議会では「適正」のレベルが異なります。回答者は現在の国会議員の報酬(歳費)が低すぎるとは思いませんが、町村議会の議員報酬は兼業に制限がある割には低い議会もあると思います。(最も低いところでは月額10万円程度です。)こうした地方議会では無投票当選が相次ぎ、中には欠員の議会も出るなど「議員の成り手がない」傾向が強まっていて、これは「民主主義の学校」とも言われる「地方自治の危機」です。

投稿日時 - 2019-10-01 16:45:19

ANo.5

中央値はいいですね。
公務員給与を人事院勧告で決める基準は 国民の平均給与からと言ってるけど
上場企業 上位250社の平均ですからね 高給なんです。
こっちも下げたいですね。

投稿日時 - 2019-10-01 09:24:14

お礼

公務員給与も国民の給与の中央値が望ましいですね。
(できれば、中央値を大きくして、サラリーマンが得をする社会が来ればよい。
 なるべく、残業代で稼ぐのではなく基本給を高くする方向で。)

投稿日時 - 2019-10-02 00:36:17

ANo.4

今の議員定数には、いささか疑問がある。鳥取・島根や徳島・高知の様な合区で定数1なんて、実際もってどうしろ?と言いたい。
議員は、自分の選挙区から出た意見を取りまとめ国に陳情する役目がある。議員の数を減らしてしまえば、議員1人当たりの担当する地域の負担は増える。逆に議員報酬を削減するならば、議員が雇っている秘書(公設秘書ではない)に払う給料がなくなる。まともな国会議員なら、議員1人だけで行動するには足りないはずであり、逆に議員報酬を余らせる議員は遊んでいる議員と思って良いだろうと思う。
正直言えば、今の議員報酬も「まともな政」をするには足りないと思う。先の述べた、鳥取・島根や徳島・高知の様な合区では、議員にとんでもない負担を強いられている。あんな悪条件で、よく国会議員に立候補するものだと感心するのだが、それは地元愛・国政に対する意欲からだと感じている。
議員報酬の内訳も知らずに、高いと言っている人たちの気が知れない。
高いと言うのなら、国会議員を一度経験してみるのが良いと思う。あれだけの議員報酬を貰っても、よく働く国会議員は貧乏している。それでも国会議員を続けられるだけの金があるとするならば、よっぽどの個人資産を持っているとしか考えられない。

ちなみに、参議院は今の日本にとっては不要だと思う。

投稿日時 - 2019-10-01 01:48:34

ANo.3

議会って国会と思って良いですか?

G7の国民百万人あたりの国会議員数(下院。日本なら衆議院)は以下
イギリス10.4人
イタリア10.4人
フランス9.1人
カナダ9人
ドイツ7.5人
日本3.7人
アメリカ1.4人

平均は7.3人なのでそれを妥当とする。
日本は3.7なので人数が少ない。7.3に合わせると国会議員の数は465⇒約900人が適性と言える。

議員報酬は以下。
日本約2,200円
アメリカ約1,570円
カナダ約1,260円
ドイツ約1,130円
フランス約1,000円
イギリス約970円
イタリア約952円

先進7か国の平均は1,297円なので日本は高い。
念のため言うけれど日本の2,200万円は純粋な平均報酬で、政党にはいり役職などを得れば4,000万円ていどになる人はザラに居る。これらは報酬なのでコレの他に公費も出る。活動費ですね。これらは懐にはいわれらないけれど。

金儲けの為に国会議員をやる人が居るかもしれないけれどそういう人は淘汰されてしまえばいいので、先進7か国に合わせて報酬を下げれば良いと思う。

投稿日時 - 2019-10-01 01:27:20

ANo.2

多数決で決めるのに必要な人数 3人。議長役を1人 合わせて4人。
報酬は全国平均所得。

投稿日時 - 2019-09-30 22:43:51

補足

平均だとサラリーマンよりも高くなりそうです。

ここは一つ、中央値とされる360万でどうでしょうか?

投稿日時 - 2019-10-01 02:17:46

ANo.1

10000人に、1~3人レベル

投稿日時 - 2019-09-30 20:51:02

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-09-30 21:11:10

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