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締切り済みの質問

ホリエモンの日本労働環境に関する認識不足について!

堀江貴文が“手取り14万円”に「お前が終わってんだよ」でまた無知を晒す それでもホリエモンに踊らされる自己責任厨の信者たち
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1009/ltr_191009_7038634086.html

という記事の中で、この筆者が、
ホリエモンの日本の雇用環境に関する認識について批判しています。

下記の経済や雇用環境の前提に対する主張が一方的に正しいのか判断できないので
アドバイスよろしくお願いします。

自分は、障害者雇用という働き方で時給1050円で1日6時間、週5日間働いています。
大体20日稼働として額面で12万6000円です。

手取りは11万よりやや少ないぐらいです。

自分の働き方で11万稼げることを考えると、
普通に自分の職場で8時間勤務を希望すれば額面16万8000円
手取りで14万以上になるので、それを考えると、
この記事を書いた筆者の言い分も?マークが少しつきます。

ホリエモンさんの言説も的外れな場合もありますが、実際この話題に関しては、
14万の賃金の場所にしがみついている労働者の方にも問題があるという
言説にも一理あると思うのですがどうなのでしょうか??
(`・ω・´)

●議論の土台を全然分かっていないのに知ったかぶり ホリエモンの頭の悪さがまた…


OECDが今年5月に発表した調査を見ても、
主要先進国のうち、過去20 年間で賃金が
マイナスになっているのは日本だけだ。

2018年の1997年の「時間あたり賃金」のデータを比べると、
たとえばイギリスは93%、アメリカは82%のプラスと、
およそ2倍に上昇。隣国の韓国にいたっては167%も増加している。

ところが、日本だけは、なんと8%のマイナス。
つまり、欧米やアジア先進国のなかで唯一、時給が上昇するどころか
減少している

賃金だけではない。国際社会のなかで、
日本は最も経済成長が滞っている国と言っていい。

日本のGDPは1990年代後半から現在にかけてほとんど変わっていない。
これを「世界全体に占める日本のGDPシェア」の観点で見てみると、
1995年に17.6%だったものが、直近ではわずか6%程度。

これは1980年よりも低い数字である。
このGDPシェアをみれば、“日本の経済力”は実に40年以上前の水準以下に
なっていると言う他ない。

加えて、日本の労働分配率(企業などで生産された付加価値のうち、
給料など労働者に還元される割合)は世界最低水準だ。

つまり、日本経済自体が長いトンネルから脱出できず、
もはや「豊かな国」とは言えない水準まで落ちている。

そして、そのしわ寄せを一番受けているのが労働者なのだ。
富裕層と一般層の格差が広がっており、
日本の相対的貧困率15.6%(2015年)はOECD加盟国のなかで
ワーストから数えたほうが早い。

「努力が足りないお前が悪い」という言い方は
「努力すれば報われる」という前提に立っているが、
実際には、「手取り14万円」が当たり前になっているほど、
日本の経済状況は地盤沈下している。

しかも、こうした実態が、新しいイノベーションや、
経済成長の阻害要因になるという悪循環を生んでいる。
 
少し前、ソフトバンクの孫正義氏が
「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった」
「この数年間で一番革新が進んだAIの分野で、
完璧な発展途上国になってしまった」と発言して話題になったが、
この背景にも、日本の労働環境の悪さや低賃金がある。
賃金が低いため、労働者のモチベーションや生産性も上がらず、
やる気のある人材は海外の流出していく。
外国人労働者も待遇や賃金などの問題で、
日本より韓国、ドイツなどを選択するケースが増えている。

言っておくが、いま説明したことは、
日本の経済状況や労働者の生活状況を語る上で、
ごく当たり前の基礎知識だ。「手取り14万円」の
労働者を「終わってんのは『お前』だろwww」と嘲笑するホリエモンは、
そんな状況も分かっていないらしい。

投稿日時 - 2019-10-10 20:50:23

QNo.9665799

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回答(5)

ANo.5

個人的にはどっちもどっち的におもうんですが、議論の土台が噛み合っていないのは間違いない。どちらにも理があります。

ただ一言、事実を申し上げればホリエモンはライブドアの社長時代のインタビューで「経営の上で、人件費というのは大きい(ウエイトを占める)ものなんです」という発言をしている。前後のセンテンスから人件費抑制は経営上重要であるという意味であることは間違いない。

私は事業を成功させよう、企業を強くしようと思っている経営者(経営者はみなそう思っていると思うが^^)で、人件費を抑制しようという考えの経営者を信用しない。そもそも論理矛盾だと気が付かない時点で、経営者失格である。

投稿日時 - 2019-10-11 16:48:44

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-10-11 18:54:28

ANo.4

リンクを読んでいませんが、私がホリエモンに共感できる部分は「嘆いているだけで何もしないお前ら」という部分です。

今年の世界は大荒れです。天災は日本だけでなく世界中に起きています。その上政治と経済戦争、人種戦争が勃発、至る所でデモが起きて市民が死んでいます。

しかし日韓戦争でさえ日本側は落ち着いたもの、なかったように振る舞いますし、消費税論争でも困惑した部分ばかりを大きく報道しています。消費税の行く先、今後の展開には一切触れません。

世界の経済界の進歩から日本は大きく遅れをとっています。昔のぬるま湯に浸りきったバブル時代の政治家がいまだに甘い汁を吸えるからです。

怒れ若者!行動しろ市民!政治を変えろ国民!嘆いている場合じゃないだろ!

これを一文で示したのが「終わってんのは『お前』だろwww」だと思っています。

投稿日時 - 2019-10-11 09:54:47

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-10-11 18:53:44

ANo.3

ホリエモンの言説を聞くこと自体が愚かな事です。
彼の頭が良いか悪いか分かりませんが、間違いなく心が歪んでいるからです。
心が歪んでいる人間の言葉に価値はなく、正しいか間違っているか
以前の問題だと思っています。

日本の労働分配率が低いのは、政治家(特に自民党)の責任です。
大企業を優先し、労働者をないがしろにしている結果です。
ただ、その自民党を政権与党にしているのは国民なので、
自業自得かも知れません。

投稿日時 - 2019-10-11 09:21:41

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-10-11 18:51:34

ANo.2

なにか勘違いしていませんか??
ホリエモン(マスコミが付けたあだ名)堀江貴文さんは、いち会社の社長であり、ユーチューバーと言うだけで、経済評論家や政治家や役人ではないですよ。
あれ言ったからおかしいとか、言い出したら、世の中の中小企業の社長や、ユーチューバーは貴方の思うそんなに正しいことを言っているのでしょうか??
むしろ堀江さんはマシな方だと思いますが?
>ホリエモンの日本労働環境に関する認識不足について!
いち社長が日本労働環境なんて考えなくてはいけないのですか?自分の会社の労働者の環境を考えれば良いだけでしょう。
だったら堀江さんを批判しても無意味でしょう、批判するなら日本としてそれを行っている、経団連とか役人とか、どうしても社長というなら、大企業の社長でしょう。

投稿日時 - 2019-10-10 21:55:22

補足

【この記事で例示されたこの前提がどうもピンと来ませんでした。(`・ω・´)】
【どれも都合のいいように引用しているようにも聞こえました。(`・ω・´)】
【*これはホリエモンさんを批判している記事を書いた編集の論拠です。】


OECDが今年5月に発表した調査
主要先進国のうち、過去20 年間で賃金がマイナス
日本だけ

2018年の1997年の「時間あたり賃金」のデータを比べると、
イギリスは93%のプラス
アメリカは82%のプラス
(およそ2倍に上昇)

韓国167%に増加

日本8%のマイナス

欧米やアジア先進国のなかで唯一、時給が上昇するどころか減少している

賃金だけではない。国際社会のなかで、日本は最も経済成長が滞っている国

日本のGDPは1990年代後半から現在にかけてほとんど変わっていない。

「世界全体に占める日本のGDPシェア」の観点で見ると
1995年に17.6%→直近6%程度。
(1980年よりも低い数字)

GDPシェアをみれば、“日本の経済力”は実に40年以上前の水準以下になっている

加えて、
日本の労働分配率(企業などで生産された付加価値のうち、
給料など労働者に還元される割合)は世界最低水準

日本経済自体が長いトンネルから脱出できず
もはや「豊かな国」とは言えない水準まで落ちている。

そのしわ寄せを一番受けているのが労働者

富裕層と一般層の格差が広がっている

日本の相対的貧困率15.6%(2015年)
(OECD加盟国の中でワーストから数えたほうが早い)

「努力が足りないお前が悪い」という言い方は「努力すれば報われる」という前提に立っているが
実際には、「手取り14万円」が当たり前になっているほど、日本の経済状況は地盤沈下している。

こうした実態が、新しいイノベーションや経済成長の阻害要因になるという悪循環を生んでいる。
 
ソフトバンクの孫正義氏が
「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった」
「この数年間で一番革新が進んだAIの分野で、
完璧な発展途上国になってしまった」と発言して話題になった

この背景にも、日本の労働環境の悪さや低賃金がある。

賃金が低いため、労働者のモチベーションや生産性も上がらず、
やる気のある人材は海外の流出していく。

外国人労働者も待遇や賃金などの問題で、
日本より韓国、ドイツなどを選択するケースが増えている。

投稿日時 - 2019-10-10 22:41:28

お礼

回答ありがとうございます。
私は堀江さんの意見について私は正しいとも間違っているともよくわからずになんとなく
そうなのかなぁと思い、この14万円の問題は聞いていました。

経済評論家などではないかもしれませんが、コメンテーターとして活躍されている方ので
一応、発言の信頼性は担保されるべきものだと思います。

私は、またホリエモンさんを批判するというよりは、この記事を通して、
ホリエモンさんの発言(twitterなどの発言の引用からこの記事の編集が引用した部分のみ)
と編集がそれに対して用意した反論文章を読んで、建設的にどちらの議論の方が
的を射ているかが知りたくていろいろな人の意見を聞きたくこのQ&Aサイトの質問に投稿しました。

人を批判できるほど偉くはないですが、どちらの内容が的を射ているかどうか本質をついているかどうかは知っていおいて損はないと思いました。(`・ω・´)

よろしくお願いします。(・´з`・)

そうしたら、この記事でこの発言はこの前提がおかしいといって批判している記事をみたので
その批判している方の前提について興味を持ち、ここでその前提についての
解説をしていただきたく質問しました。

投稿日時 - 2019-10-10 22:46:38

ANo.1

ホリエモンは
「自分が出来たのは
他の人にも必ず出来る!」
と思い込んでいるからでしょう。

例えるなら
質問者さんが分析を出来るように
他の人も出来るのか?は別であり
出来ない人には出来ないと言う事です。

まあ、自分も「みんながみんな
堀江みたいにイケイケになれるのか?」
と言ってやりたいものですよ。
(闘論ではなく出来ない現実を理解していただきたい)

投稿日時 - 2019-10-10 21:04:40

お礼

回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2019-10-10 22:21:21

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