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2020年 英語の授業が増える分どこが減る?

以下の記事によると、英語の授業時間が5・6年生で年70時間(毎週2時間)になるようですが、残りの教科(国語算数理科社会)が平等に減るということでしょうか?
他の教科の年間授業時間はいくらになるのでしょうか?
全体像を知りたいのですが、知っておられる方、教えて頂けませんか?
宜しくお願いします。

来年2020年はオリンピックイヤーとして何かと注目を集めていますが、「戦後最大規模の教育改革」が始まる年でもあります。
改革の大きな柱となるのは、英語教育。
小学3年生で年35時間の「外国語活動」として英語が導入され、5年生では正式に「教科」になります。
年70時間(毎週2時間)の授業が行われ、通知表に成績が記載されるように。
そして中学生からは、英語の授業は日本語を一切使わずに英語のみで教えるAll-English化。
習得語彙数も中学校で1600~1800語、高校では1800~2500語と大幅に増加します。
さらに、これまでの大学入学共通テストは「 聞く」・「読む」の2技能評価でしたが、「聞く」・「読む」・「話す」・「書く」の4技能が評価されます。

投稿日時 - 2019-10-13 11:49:11

QNo.9666681

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 うちの子が通っている小学校では、ですが、英語の授業時間数が増えるだけで、他の教科が減ることはないと説明されました。その分、今までは5時間授業だった曜日を6時間授業にし、下校時間が遅くならないように、掃除の時間を減らすそうです。3.4年生が6時間になった日の掃除の時間をなくすので、毎日の掃除が、隔日の掃除になるという感じですね。

 ほかには、学年レクという形で年に1回、保護者に学校に来てもらってのお楽しみの時間があったのですが、純粋なお楽しみ時間でなく、教科と絡めた形にすることで、授業時間数としてカウントできるようにするということでした。うちの子の学年だと、今までは1時間分ゲームだったのですが、ゲームの時間を半分にして、残りの時間を笛の発表会とし、音楽の時間としてカウントするという形です。

 それでも授業時間数はギリギリで、年が明けてインフルエンザの流行で学級閉鎖にでもなったら、授業時間数が足りなくなるかもと校長先生は気を揉んでいます。1回の学級閉鎖なら何とか足りるそうですが、2回の学級閉鎖になると足りなくなるそうです。数年前、インフルエンザが大流行して、学級閉鎖が明けた次の日に学年閉鎖となって再び休みになったクラスがあったそうで、もし6年生がそんなことになったら、卒業式後に授業をしなくてはいけないかもと心配していました。

投稿日時 - 2019-10-22 10:49:00

お礼

回答ありがとうございます。
他の教科時間は減らさないで掃除の時間を減らすって!!!

隔日に掃除って、なんか不潔に感じます。”清潔”って日本民族の美点じゃなかったのですかね?

投稿日時 - 2019-10-25 23:04:57

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

3年,4年で外国語活動が導入されます。年間35時間。
5年,6年での外国語活動が外国語と言う教科になります。年間35時間から70時間に増加。
したがって3年,4年,5年,6年ではこれまでよりも年間の総授業時間数が35時間だけ増加します。他の時間数は変更ありません。

投稿日時 - 2019-10-13 13:32:31

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2019-10-25 22:58:46

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