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解決済みの質問

何故アメリカの有名実業家は年収1ドルなのですか?

オラクル創業者のラリー・エリソン、Yahoo創業者のジェリー・ヤン、アップル創業者のスティーブ・ジョブズ、Google創業者のラリー・ペイジなどは、自身の年収を1ドルに設定していると聞きました。何故なのでしょうか?

大金持ち過ぎて年収が1ドルでも問題が無いということは想像が付きますが、何か理由があるのでしょうか?

かなりの節税効果があるとか、無駄に儲け過ぎていると一般市民からバッシングされるからとか・・・。

投稿日時 - 2019-10-14 00:49:12

QNo.9666940

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

株をストック・オプション、あるいはRSU(Restricted Stock Unit)で
もらうことにしているから。
ストックオプションは、会計上は会社の費用(コスト)として
計上しない(できない)ので、おかしいということになり、
最近はRSUが主流です。

では、なぜRSUかというと、まず年俸でもらっても、
RSUでもらっても、年俸はもらった段階で所得税がかかり、
RSUは自分に所有する権利が来た時に所得税がかかります。
しかし、このもらったRSUの分は、自分の株であり、
もし将来株価が上昇して売却すれば、さらに利益を得られます。
その時は、capital gain taxを払います。これは
短期と長期で20%、15%の税率です。
この税率は、所得税率よりも断然低いのでとても税制上は
メリットがあります。

CEOなら、当然株価が上げるのが仕事ですから、
RSUを選択するのは当然ですね。
また、RSUにすれば、株なのですから
配当がでます。配当金は、会社によって違いますが、
例え1%でも、100億円分の株を持っていれば、1億円の
配当を毎年もらえるわけで、それも大きいです。

もちろん、アメリカ企業のCEOは、年収を
もらいすぎという批判もあるので、それらの批判を
かわすためという狙いもあります。

投稿日時 - 2019-10-14 09:40:21

お礼

回答ありがとうございます。

やはり、節税とバッシング対策ですか。

株を所有していることによって得る物も大きいということですね。

投稿日時 - 2019-10-14 18:58:50

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回答(4)

windows723様

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。
★早速、ご丁寧な「お礼のコメント」ありがとうございました。

💚「回答ありがとうございます。

>書かれた通り、実質的に大きな課税対象なので、かなりの累進課税がバカバカしいので、それなら、事務処理をするだけ時間も経費も無駄・・といういかにもアメリカらしい合理的な理由は確かに有りましょう・

>したがって「かなりの節税効果があるとか、無駄に儲け過ぎていると一般市民からバッシングされるからとか・・・。」・・・は事実だと言えましょう。

やはりそうですか。節税だけではなく、手間を省くことにも繋がるのですね。


A)全くその通りです。金額に関係なく、何をどういう処理しようと、事務的に掛かる経費や費用は殆ど変わり無いからです。。

✚したがって、良い意味でも悪い意味でもアメリカ的な合理主義の象徴でもある「手間を省く」という現象が平気で起きるのだと言えましょう。



💚「>つまり、アメリカでは資本主義の成熟した形として、経済力がある人は「無い人に無償で還元する事こそ、美徳」である・・という昔からの価値観が有るのです。

✚そこに合理的な「損得勘定」は一切無いのでしょうか。そういう価値観がある国にしては、貧富の差が激しいイメージがありますが・・・。あくまで、イメージですが。」


A)これはもっと別な社会感である人種差別や多国籍国家の大きな弊害から起因していると思われます・

✚「「損得勘定」は一切無いのでしょうか。そういう価値観がある国にしては、貧富の差が激しいイメージがありますが」・・・とのこと全くその通りですが、昔から、人種差別などという事を平気でやって来た国ですし、いまだに州によって、人間的平等性に大きな格差がある国です。

*自由と平等を掲げながら、一方では大いに反する事を平気で実行している銃社会の国には「自ずから完成度が弱い脆弱な公平性」が目立つ様になってしまう物です・・あらためて日本という国の安定性は多国籍民族では無かった事からくる統一感が根底には有る事を痛感します。

*「経済力がある人は「無い人に無償で還元する事こそ、美徳」である・・という昔からの価値観には、「合理的な「損得勘定」は一切無い」・・と言えば、嘘になりますが、それにしても既報の通り、今度はキリスト教的な価値観の領域が機能している世界でもあるので、「合理的な「損得勘定」は一切無い」様に振る舞っているだけで、中には大いに無形の「広告宣伝費」として位置付けている方も多いのでは無いでしょうか?


💚「何の宣伝ですって?」・・・勿論、「個」に対して名を残す為の名誉に対しての宣伝です・・不思議な事に、本当にこういう価値観は日本よりはるかに強いと言えましょう。

✚別の見方をすれば、あれだけ広大な国の中で、どこに行っても名前を言えば分かる・・特定することが出来る程の事をするには、それなりの事をやってマスコミ化されないと情報として生きないからです・・貴方が例に挙げた、成功者達を貴方がどこで知ったか?を元を辿って行けば、どこかで膨大なプロパガンダに金が掛かって来た連中だと思います。

*したがって「自身の年収を1ドルに設定」自体が大いに宣伝費でもあり、1ドルしか取らない事がそのまま宣伝費になるのであって、本来、取っていた年収の数倍の宣伝費に匹敵する筈です。日本と違って、なにしろ全米規模の大きなスケールですから・・

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投稿日時 - 2019-10-15 00:35:36

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、「無い人に無償で還元する事こそ、美徳」という価値観と共に、「人種差別」も存在しているのですね。

>キリスト教的な価値観の領域が機能している世界でもあるので、「合理的な「損得勘定」は一切無い」様に振る舞っているだけで、中には大いに無形の「広告宣伝費」として位置付けている方も多いのでは無いでしょうか?

あくまでイメージですが、そんな気がします。

>「何の宣伝ですって?」・・・勿論、「個」に対して名を残す為の名誉に対しての宣伝です・・不思議な事に、本当にこういう価値観は日本よりはるかに強いと言えましょう。

なるほど、国民性の違いも大きそうです。

>貴方が例に挙げた、成功者達を貴方がどこで知ったか?を元を辿って行けば、どこかで膨大なプロパガンダに金が掛かって来た連中だと思います。

それも面白い視点ですね。

投稿日時 - 2019-10-16 01:53:50

windows723様

★回答者(婚活、人間関係、専門家)の「NISHISHINJUKU」と申します。経営者経験を活かし専門家としての立場で客観的に回答させて頂きます。

★先ほど、別件の「経済力の差」の件で回答しましたが、同一質問者だと思われるので、再度、回答させて頂きます。


❶<何故アメリカの有名実業家は年収1ドルなのですか?>・・・とのこと

A)書かれた通り、実質的に大きな課税対象なので、かなりの累進課税がバカバカしいので、それなら、事務処理をするだけ時間も経費も無駄・・といういかにもアメリカらしい合理的な理由は確かに有りましょう・

✚したがって「かなりの節税効果があるとか、無駄に儲け過ぎていると一般市民からバッシングされるからとか・・・。」・・・は事実だと言えましょう。


❷<ただし、それだけでは無く、アメリカの尊敬すべき点は>・・・

A)日本には日本の伝統的な価値観が有る様に、こういう場合のアメリカらしい、尊敬すべき崇高とも言える「哲学」「理念」が底辺に流れているのです。

✚つまり、アメリカでは資本主義の成熟した形として、経済力がある人は「無い人に無償で還元する事こそ、美徳」である・・という昔からの価値観が有るのです。

*したがって自分の経済力の証拠として、収入の大部分を「寄付」したり、ボランティアしている経営者は非常に多い物です。


❸<社会としての価値観と美徳が成熟している国>・・・


A)なのは、近代資本主義の成功と成熟を知っている珍しい国でもあり、「金がどうやって使われるか?」・・という事が、人間のRESPECTに繋がる文化を持っているのです。

✚上記の経営者に限らず、名も無い企業に至るまで、「奉仕」や「ボランティア」の精神は日本に比べたらはるかに高い物なのであり、そういう価値観や理念を持てる事が経営者としての「誇り」と位置付けれられているからです。


*当然、そういう事実は周囲も知る事となり、「名声や尊敬や理念や満足感や哲学」等々を満たす物になるのです・・背景に有るのはキリスト教でもあり、伝統的にそういう美徳を教育されて来た国でも有るのです。


*多民族国家が故の、自然発生的、宗教的価値観が起因した崇高な理念だと言えましょう・・したがって、自分の給料は全部寄付している人も事実、存在するのです・・名誉欲とも言えましょう。


★ちなみに「ダリア」の花をテーマ写真にしている理由は、同じダリアでも、
これだけ種類がある様に人間も無限な「10人10色」を象徴してます。

(PS)
★たまたま、今の瞬間に於いては、私は専門家回答者ランキングTOP(下記URL参照)におります・・・少しでも参考になれば、「お礼コメント」と「ありがとう」をクリック頂ければ励みになりますので、追加質問等があれば、ご遠慮なくお願いします。

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投稿日時 - 2019-10-14 11:35:20

お礼

回答ありがとうございます。

>書かれた通り、実質的に大きな課税対象なので、かなりの累進課税がバカバカしいので、それなら、事務処理をするだけ時間も経費も無駄・・といういかにもアメリカらしい合理的な理由は確かに有りましょう・

>したがって「かなりの節税効果があるとか、無駄に儲け過ぎていると一般市民からバッシングされるからとか・・・。」・・・は事実だと言えましょう。

やはりそうですか。節税だけではなく、手間を省くことにも繋がるのですね。

>つまり、アメリカでは資本主義の成熟した形として、経済力がある人は「無い人に無償で還元する事こそ、美徳」である・・という昔からの価値観が有るのです。

そこに合理的な「損得勘定」は一切無いのでしょうか。そういう価値観がある国にしては、貧富の差が激しいイメージがありますが・・・。あくまで、イメージですが。

投稿日時 - 2019-10-14 19:10:19

ANo.1

会社から給料を貰わなくても株主として配当を貰ったり、ストックオプションで得た株の一部を売却する事で十分な収入を得られるからでしょう。
かといって無報酬にすると経営に責任を負っていない事になってしまうので、1ドルという報酬額にしているのでしょう。

投稿日時 - 2019-10-14 06:09:18

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど。専門用語は分かりませんが、株を持っているからお金や物を貰えるということですね!

投稿日時 - 2019-10-14 18:52:10

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