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卒論について

現在大学の英文学科3年です。文学についての卒論を書き始めるのですが卒論を書く準備にthesis sentenceを考えておいてとゼミの先生に言われました。thesis sentenceってどういうことを考えたらいいんでしょうか?

投稿日時 - 2019-10-15 23:54:29

QNo.9667603

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回答(2)

ANo.2

>文学についての卒論を書き始めるのですが(…)
>thesis sentenceってどういうことを考えたらいいんでしょうか?

⇒論文の「表題」、「概要」、「執筆方針」などでしょう。

詳細は、例えば、こんな感じです。
☆表題:主題(誰の何という作品を扱うか)、副題(特にどういう点に注目するか)。
☆概要:全体内容の圧縮だが、簡単にやるには、主要項目の目次でよい(作品のあらすじ、他の作品との比較、時代背景、作家の経緯・略歴・年表、作品の社会的評価、現代的意味…などの説明)。
☆構成・執筆方針:論文の章立て(全体を数章に分け、それぞれの章で扱うことを振り分ける)。参考文献(文献として利用するための原作、翻訳数種、論評類などを大ざっぱに挙げる)。

以上は、抽象的な言い方なので分かりにくいかも知れませんね。
より具体的には、例えば、ヘミングウェイの"For Whom the Bell Tolls"『誰がために鐘は鳴る』を取り上げるとしましょう。これはスペイン内乱に取材した作品と推測されますが、時代背景として当時は第二次世界大戦の前夜のような時期でした。
また、同じように運命に翻弄される人間を扱った大作『武器よさらば』に比べて社会的・経済的・政治的要素が欠けていて、「この作者としては」二流の作品だと評する人もいる。しかし、他方、「人間の肉体を忘れた文学への反動」や「反戦思想」などを読み取ることもできます。個人的には、「娯楽を兼ねた人間学」として価値ある作品だと思う。

投稿日時 - 2019-10-16 12:26:14

ANo.1

主旨と結論:方向性

投稿日時 - 2019-10-16 04:15:31

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