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行政書士試験 民法について

いつもありがとうございます。

行政書士試験にうかるべく、頑張っているものです。民法の勉強も三年間してますが、まだまだわからないところだらけです。

質問です!

行政書士過去問からです。

物上代位に関する記述のうち、誤っているものはどれか?の五択のうち、選択肢の一つです。

対策要件を備えた抵当権者は、物上代位の目的債権が譲渡され、譲受人が第三者に対する対抗要件を備えたあとであっても、第三債務者がその譲受人に対して弁済するまえであれば、自ら目的債権を差し押さえて物上代位権を行使することができる。

ここですが、登場人物を整理して解こうと考えました。
譲受人、譲渡人、抵当権者??第三債務者、あってますでしょう?

このあたりめっちゃ苦手てで、誰がどうしてとうなってるのか。。
過去問といてて、毎回つまづいてます。

時系列もわかりにくいです。債権譲渡されてるんだろうなってことはわかりましたが、そこから進みません。

スミマセンが、わかりやすくスッキリ!!説明くださると助かります。

よろしくお願い致しま!!

投稿日時 - 2019-10-18 10:52:37

QNo.9668362

困ってます

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回答(2)

ANo.2

先の回答者から丁寧な分かり易い回答をいただけて良かったですね。
民法は実際の当事者をイメージして考えると理解し易いですよ(図を書いたり、取引をイメージしたり)

新築一戸建てを購入して抵当権者A銀行で住宅ローンを組んだBは、転勤の為に引っ越ししなければならなくなり、ローン返済もきついので、転勤の間だけでも一戸建てを他人Cに賃貸して、その家賃収入でローン返済していこうと考えていた。

BがCから毎月の家賃をもらえる権利(債権)を、Dに譲渡するなんてことは、ローンの返済が滞っている銀行Aからしてみたら許せないことです。銀行からお金を借りれたから(銀行のおかげ)、Bは夢のマイホームを購入出来たのだから、そのマイホーム自体が生み出している利益(毎月の家賃)は当然、銀行のものだと言いたいのです。しかし、Dには関係ありません。DはCを訪問して、毎月の家賃を集金していました。つい先日も10月分家賃を集金したところです。銀行AはDに10月分家賃を返せとは言えません(物上代位権を行使出来ません)Dは期待していたし、もうその家賃を何かに使ってしまったかもしれません。Cのところに行くにも交通費がかかったし・・・・。そんなDはかわいそうだから法律で保護してあげましょうということです(それに対してAは、このような事態を放置していたし、Cのところに集金に行かないAが悪いのだから、法律では保護してあげませんということです)

民法を学習していて解答に困ったら、

民法は弱者に味方、権利の上に眠る者には厳しく、何も事情が分からない、知らされていない第3者には寛容な態度をとるものだと考えて下さい。

行政書士試験、頑張って下さい。

投稿日時 - 2019-10-25 18:54:41

ANo.1

こんばんは!
譲受人、譲渡人、抵当権者??第三債務者、あってますでしょうか?

登場人物が4人、と判断されました?
あってますよ!・・・ばっちりですよ!!
具体例ですけど、判例的にご説明させていただけるならば

Bがアパート持ってる大家さん。
そのBがAからお金を借りた。
借りたので、Bは自分の持ってるアパートに
抵当権をつけ、登記もAに変えた。

これでAは、対抗要件を備えた抵当権者になった。

fullが整形して、反町さんのようなルックスになった
のようなものです。

ところでこのBのアパート
Cが入居していて、月5万円の家賃をB(大家)に払っていた。
それはごく当たり前のことなんですけど
Bは、Dさんからもお金を借りた。

このBがDから借りたお金の返済として
Cから受け取る家賃を1年分
この先の1年分を受け取る権利をDに譲渡した。
それをCに通知し、Cが承諾した。
これでDは 対抗要件を備えた譲受人 となった。

ここまでは、どうでしょう?
Bは、Cさんの住んでるアパートの大家さんです。
このBが先にAからお金を借りて、次にDからもお金を借りた。
Aに対しては、アパートの抵当権と登記を渡した。
Aの対抗要件は 登記 です。

他方

Dに対しては、この先の家賃1年分を受け取る権利を譲渡。
Dの対抗要件は、Cに対しての通知やCの承諾です。

第三者債権者は、誰なの?
Bのアパートに住んでいるCです。

大家のBさんは、AとDからお金を借りてるので
当然に債務者です。
第三債務者とは、債務者の債務者なんだからCが第三債務者。

机上の空論てきな話しで
Cとしては、借金ばっかの大家さんじゃいやだから
今すぐ転居します、でてゆきます。
と考えずに
Cは、大家BがDに譲渡したこの先1年分の家賃の債務者
として、考えられてます。

これがCが第三債務者の理由です。

次の処理は、時系列ですよ!

Bはアパートの大家さんです。
このアパートには、Cさんが住んでます。
この時
大家BはAからお金を借りて、抵当権つけて登記も渡した。
の後で大家Bは、Dからもお金を借りた。
Dには、大家Bが受け取るはずの家賃
この先1年分の家賃を譲渡した。

Aの主張は
僕は登記も持ってる。
それに
CがDに家賃を払う前なんだから
その家賃は全部僕のものだ!!

Dは
大家さんから(直接)譲り受けたんだから
家賃は僕のもの、当然じゃん。

の争いが、今まさにおこってる。
な話しなんですけど

誰がどうしてとうなってるのか?
については、、、そうですね、、、

fullが散歩してたら、女性Aさんから声をかけられた。
ねぇfullさん、ぁたしとお酒屋さんでお酒飲まない?
の後に
女性Bさんからも声をかけられる。
この時、判例、裁判官としては
きちんと1人の女性とのおつきあいを優先して
誠実に人として生きなさい。

のような話し、と思いました。
なんか・・・くだらない回答・・・すみません。

投稿日時 - 2019-10-18 18:38:51

お礼

いつも判りやすい解説をくださりありがとうございます!!

いえいえ、くだらなくないですよ~
fullさんぽいですよ!

すばらしい解説!!頭のなか整理されてるからこそ、回答もかける。、てことですよね。

いつもありがとうございます!
のこり1ヶ月がんばります!

投稿日時 - 2019-10-19 00:19:18

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