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締切り済みの質問

ワンマンな人は人を信用しない?

 組織でワンマンな人は起業したり、決断力があり、伸び調子の時は相手を
 牽引できる力を持っていると思います。
 そこで、1 後継者を育てる(右腕になる人を置く)
     2 相手の意見を聞き、受け入れる
     3 公私混同は避ける 
    という
 度量があれば良いのですが、それを出来ない人もおり、
 その様な人が所謂「裸の王様」の状態に成ってしまう「恐れ」があると思います。

 例えば、創業者で会長に成った人の例ですが、
 1 若い時はそれなりに時代を読む目もあり、成果を上げたそうですが、
   会長になり、「院政」を敷き、自分の意に沿わない「社長以下 重役等を」
   左遷。
   業績を上げている部門も「目障りだ」という理由で打ち切ったりして、
   業績悪化を上げて、大元の銀行からも見放され、創業者一族の解任に至った。
 2 会長にも子息がおり、子息は(当時重役)未だ
  社員の意見を重用し、会長にも進言しておりましたが、
  会長は「お前はまだ頼りない」と一切聞かず、自分流を貫いていた。
 3 解任後も故人の資産を「何をされるか解らない」と親族にも一切知らせなかっ   た。
   晩年、病院の見舞いにも「人を入れず」「俺から見ぐるみ剥ぐつもりだ」
   といい。一切人と会う事を拒んでいた。
 4  家庭でも(妻子)の意見も、一切沈黙を貫く、病気になると、
   「俺は人に頭を下げてまで世話してもらいたくない来るな」と妻子にも
   いい。介護士に任せる。「葬儀や墓も要らない、此方の事は俺がする
   と」遺言していた。
   

 ワンマンでも未だ人を信用したりすればその様な事が無いと思うのですが、
 この人は息子さんの言葉によると、「若い頃は未だ人にも相談、進言しており、
 右腕を造ろうともしていたが、晩年、公私混同や人の意見を聞かず、「裸の王様」
 状態に成り、それが何処か悪いとは思っているが、それで謝ると報復されるので、
 もう後に引けない状態に成っていた。」と言っております。
 人を信用しないワンマンな人はこの様に陥りやすいのでしょうか?
 ご回答お願いいたします。

投稿日時 - 2019-10-19 07:30:32

QNo.9668592

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回答(4)

ANo.4

>人を信用しないワンマンな人はこの様に陥りやすいのでしょうか?
にお答えしますと、いいえ、2つの意味でこの考えは誤っています。
まずワンマンだからといってこの方のようになるとは限りませんし、
ワンマンでなくてもこの方のようになることが起こりえるからです。
たまたま創業者という珍しい人種だから特別な事例に見えますけど、
これってせん妄か認知症と診断される病気ではないですか?

なぜ周囲の方がほったらかしにしたのか意味が分かりません。
もっと早くに対処していればこの方自身も
周囲の人たちももっと円満な関係で終わったはずです。

投稿日時 - 2019-10-21 17:11:53

ANo.3

>人を信用しないワンマンな人はこの様に陥りやすいのでしょうか?

というより「優秀な人はそういう傾向に陥りやすい」でしょうね。孫正義氏なんかもそうですが、何より本人が優秀なので「お前に任せるより、俺がやったほうが早い」ってなるのです。で、実際はそういうことが多いのです。
例えば今のAppleはリンゴ教信者から「すっかりつまらなくなった。ジョブズがいればこんなことには・・・」っていわれますよね。ジョブズのような天才なんてそうホイホイいるわけがなく、だからAppleはジョブズの上意下達でやってたら信者の皆さんは喜んでいたわけです。「誰かにやらせるより、ジョブズがやったほうが早い」のです。

組織が大きくなってくると当然「自分の頭で考えて判断する人」というのが出てきますが、当然そういう人も失敗することがあります。そうなるとその優秀な創業者からすると「ほら、いわんこっちゃない。だから俺のいうとおりにやればいいんだ。俺がやるから、俺に貸せ」となるのです。
そうなると当然、周囲も「困ったときは社長がなんとかしてくれる」になるので、とかく創業者に頼る傾向になるのです。

「天才型創業者」は、そうなります。歴史上の人物でいうとナポレオンとか豊臣秀吉などが該当します。だからそういう「天才帝国」はその天才一代で瓦解します。ダイエー(中内功)がそうでしたし、ヤオハン(和田一夫)がそうでしたし、予言しますがユニクロ(柳井正)がそうなるでしょうし、ソフトバンク(孫正義)もそうなると思います。

一方「凡才型創業者」は、そうならない可能性があります。凡才といいますが、創業者として成功するわけですから本当は凡才ではありません。そう見える、あるいはそう人からいわれても強く否定しないタイプの人です。
その典型が徳川家康ですね。実際の家康は野戦の鬼だったりしますが、あまり目立ちません。徳川四天王なんていわれるように、結構部下が目立ちます。家康が優れていた点は「トップがバカでも優秀な官僚によって回る組織にした」ことです。逆にいうと、トップは上意下達で好き勝手なことはできません。部下にお伺いを立ててコンセンサスを作らなければならないのです。
天才型組織は「そんなまだるっこしいことやってられっか。俺の命令一下で進めばいいんだ」となりますから、決断力と機動力と柔軟性に優れてはいますが、トップが天才ではなくなったら途端に弱い組織になるのです。

投稿日時 - 2019-10-19 12:28:16

ANo.2

>人を信用しないワンマンな人はこの様に陥りやすいのでしょうか?

 というより、この文面から察するに、病気を疑ってみることも必要ではないかと思います。
 この場合、次のような病気が考えられます。

【ADHD(注意欠陥/多動性障害)】
 話に集中できない、情報の抜け落ち、話への入り方がわからず割り込んだ状態になってしまう。
 原因は神経伝達物質や前頭前野関連の障害と言われている。

【APD(聴覚処理障害)】
 耳から入った音を、脳が判断する段階でうまくいかない。視覚から情報を補って内容を判断することが多い。

【統合失調症】
 脳の病気の一種で、集中力の低下、意志疎通能力の低下がみられる。
意思疎通能力が下がると、必然的に人の話を聞くこと、内容に合った話をすることができなくなる。

【自己愛性パーソナリティ障害】
 自分への過信や特別さといった空想にとらわれ、特権意識が強い。
また、他人の気持ちに共感できないので、人の話を聞くことができなくなる。

【社交不安障害】
 社交場面が極端に苦手な病気で、社交場面で極度に緊張してしまうのが特徴。
緊張して『自分は変じゃないか』ということに意識が行き過ぎ、人の話を聞けなくなる。

投稿日時 - 2019-10-19 09:39:01

ANo.1

人を信用しないワンマンな人はこの様に陥りやすいです。

投稿日時 - 2019-10-19 07:37:21

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