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解決済みの質問

起因の意味や使い方について

起因となる原因はどこまで突き詰めれば良いのでしょうか?
起因について例文を読んでいたら使い方がわからなくなりました。
以下例文です。

”今回の火災は、煙草の不始末に起因する”
”この交通事故は居眠り運転が原因ですが、彼の働きすぎによる睡眠不足に起因しています”

居眠り運転の例文についてわかりません。
起因とは物事が起こる直接的な原因を指すと認識していますが、

「事故が起こったのは居眠り運転に起因する」
ではだめなんでしょうか?

例文は事故の直接的な原因を追求しているようなので、それは睡眠不足からで終わりじゃないですか?

睡眠不足の原因まで掘っていくなら、じゃあなんでそんなになるまで働いたのか?
などといくらでも追求出来そうです。

投稿日時 - 2019-10-22 01:33:59

QNo.9669682

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

》 …などといくらでも追求出来そうです
仰るとおり!
追求したい人はすれば好いし、貴方のように玉虫色に済ませたい人や追及を嫌う人は「居眠り運転」を起因とすれば好いのです。

投稿日時 - 2019-10-22 10:43:41

お礼

回答ありがとうございます。
追求してもキリがないと思っています。
状況によっても変わりますけど、当事者の目的次第なのかなと。

投稿日時 - 2019-10-23 14:20:23

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

 言葉の目的は事実を述べることではなく発言者の目的を遂げることです。風が吹けば桶屋が儲かる。道路を舗装しろと主張したい人は砂が飛ぶことが原因だと言うし、愛猫家は三味線の生産が原因だというでしょう。

投稿日時 - 2019-10-22 04:53:48

お礼

回答ありがとうございます。
これはものすごく納得しました。

投稿日時 - 2019-10-23 14:15:57

ANo.3

いえ、着目するところはソコではなく・・・

「事件や事象が起こることになった、直接的、個別的なきっかけ」です

起因は、「きっかけ」であり、原因を掘り下げることが目的ではないのです

投稿日時 - 2019-10-22 02:53:45

補足

回答ありがとうございます。
そうですよね!

自分もその認識でいたのですが、
睡眠不足による事故の例文をみて疑問に思い質問をさせて頂きました。

投稿日時 - 2019-10-23 14:14:20

ある結果がもたらされる過程の中で、いくつかの段階があったとします。
このとき、その結果となった原因のうちで、最も初めに起こったものが直接的に波及してゆくので、それを起因と考えて下さい。
要するに、スタートラインにある物・ことを指すわけですね。
直接的な原因うんぬんというよりも直接的に波及してゆくのすべての始まり、と認識したほうがベターです。

例文を考えてゆきましょう。
過程(段階)は、働き過ぎ ⇒ 睡眠不足 ⇒ 居眠り運転 ⇒ 交通事故 というふうになっていますよね。
ここで「働き過ぎ ⇒ 睡眠不足」を「働き過ぎによる睡眠不足」とひとまとめに表現すると、結局、「交通事故は、働き過ぎによる睡眠不足に起因する」となることはわかりますか?
もっとわかりやすく、あたかも小説の出だしのような感じで書くならば「すべては(交通事故という結果は)、働き過ぎによる睡眠不足から始まった」とでも表わせるでしょうか。

おそらく、ピンと来たと思います。
だからこそ、始まりである「働き過ぎによる睡眠不足」が起因なんですよ。

居眠り運転は途中の経過の1つ。
居眠り運転そのものは交通事故を起こした原因ではありますが、すべての始まり(起因)ではありませんよね?
ですから、例文の場合には「事故が起こったのは居眠り運転に起因する」としてはだめなんですよ。

一方、もうひとつの例文。
こちらの場合は、たばこの火の不始末 ⇒ 火災 というごく単純な過程(段階)になっているので、「今回の火災は、たばこの不始末に起因する」と表現しても良いのです。

要するに、直接的な原因をただひとつだけに限ってとらえるのではなく、最も古い原因を考えてゆくことがポイントです。
そして、その最も古い原因こそが直接的に波及してゆくので、それこそが起因である、と考えることがコツです。
そのようにしてゆくと、ある程度複雑な文章であっても、よくのみ込めるようになると思いますよ。
 

投稿日時 - 2019-10-22 02:20:08

補足

回答ありがとうございます。
丁寧に教えて頂いて申し訳ないのですが、理解ができておりません。

働きすぎの原因は直接的な原因には当たらないのでしょうか?
仕事量が多かったり、無茶な納期でそれに合わせて仕事をしていたら
それがなけれな働きすぎず、睡眠不足にもならず普段どおりに運転できたのでは?
と思います。

睡眠不足の原因までたどっておいて、
働きすぎの原因に辿らないことが単純に疑問です。

投稿日時 - 2019-10-23 14:11:45

ANo.1

ごく簡単に説明すると・・・

起因という言葉を使うのは、事件や事象が起こることになった、直接的、個別的なきっかけを表すことが一般的です

つまり、どちらの例文も「事件」についての例文ですから「起因」が使われます

例えば二人の男性が、肩がぶつかったのをきっかけに殴り合いのケンカを始めたという場合、その肩の接触が、ケンカの起因と呼ばれるようになっています


蛇足ですが・・・「要因」「原因」「起因」「真因」の全ての使い方が違いますから、学ばれると良いかと思います

投稿日時 - 2019-10-22 02:01:00

補足

回答ありがとうございます。
そのサイトは読んでおります。
事故が起こったのは睡眠不足が起因ではないでしょうか?
働きすぎで、睡眠不足が起こり結果事故が起きたと解釈しております。

ご提示された例文だと、何故肩が接触するような歩き方をしていたのか?っていう話になりませんか?

投稿日時 - 2019-10-22 02:20:37

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