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締切り済みの質問

決算期 預り源泉税の処理

10月決算の小規模法人です。昨年までは、税理士事務所へ決算のみお願いしておりましたが事務所固定・携帯との不通状態で今回は自分で決算処理をしようとしております。
会計ソフトはミロク情報センターのかんたん法人会計を使用しております。
ところで昨年の決算で不具合があり、いかように処理をすべきか悩んでおります。
前々年度決算期末処理で預り源泉所得税で処理されており、それに気づかず前期首にその預り源泉所得税を現金で精算していました。
結果、預り源泉所得税が残ってしまいどのような振替をしたら良いかをお教えください。
ネットでみていると
 2017.10月 振替    給与    280,000    266,500 〇〇銀行
                           13,500 預り源泉所得税
 2017.10月 決算修正  預り源泉所得税13,500     13,500 複合
  上記処理してあったこと認識不足で下記処理する
 2018.11月        預り源泉所得税13,500    13,500 現金
  現在に試算表に預り源泉所得税13,500が残ったままになっている
  2019.10月期末処理で下記内容で良いかです。
 2019.10月 決算修正  雑損失    13,500     13,500 預り源泉所得税

投稿日時 - 2019-11-05 19:06:56

QNo.9675322

困ってます

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回答(5)

ANo.5

複合が何を意味しているのか未詳で、
更に、
  複合     20,000   △△△20,000
この△△△が何者なのか不明なので
これ以上のアドバイスができません。

が、仕訳は複式簿記で起票されますから、

可能性(1)
B/S科目の中で
かつ、
預り源泉所得税以外の科目に13,500円のズレが起きている。

可能性(2)
なにやら期末決算処理の段階で
P/Lの科目を絡めて仕訳している。

の何れかと思います。


可能性(1)なら、その科目を特定し
預り源泉所得税と相殺すれば済むはずです。

可能性(2)なら、先に説明したように
特別損失内の適当な科目と
預り源泉所得税の仕訳を起こすこととなりましょう。

投稿日時 - 2019-11-06 13:58:17

お礼

説明がうまくできず失礼いたしました。
期末にP/Lのいろいろな科目を含め、処理しておりました。
その段階で今回の件も含めておりました。
(2)の特別損失の科目  預り源泉所得税で処理してみます。
大変ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-11-06 17:33:52

ANo.4

もう一度聞きます。
>2017.10月 決算修正  預り源泉所得税13,500     13,500 複合
これは、結果的に預かった源泉所得税を納付した。ということですか?

だとすると、
>前期首にその預り源泉所得税を現金で精算していました
これにより、二重に納付したということですか?

投稿日時 - 2019-11-06 12:08:15

補足

何度もすみません。
2017.10月期末決算時にはまだ預かり金の納税はしておりません。
税理士さんが期末決算処理の段階で私が考えるに
10/31 預り源泉所得税13,500   未払金13,500

11/04 未払金    13,500   現金 13,500
とすべきだったのではないかと思いますが、税理士の決算修正で
10/31 預り源泉所得税13,500   複合 13,500
    複合     20,000   △△△20,000
 のような処理をされています。
    
上記内容が税理士から届いたので1/4ですから、
翌11月にその預り源泉所得税を振り込みしたということです。
翌11月の振替伝票は
 預り源泉所得税13,500円      13,500円現金
以上の流れです。
私も経理の素人なので質問させていただいておりますことご理解願います。
よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2019-11-06 12:42:45

ANo.3

>2017.10月 決算修正  預り源泉所得税13,500     13,500 複合
これは、預かった源泉所得税を納付した。ということですか?

続いて、
>前期首にその預り源泉所得税を現金で精算していました
これは、現金13,500円を従業員に支払った。ということですか?

受け取った従業員の確定申告、年末調整など所得税に関する話は別として、
会社側は特別損失として修正することとなりましょう。
https://keiriplus.jp/tips/priorperiod_adjustmentloss/
にそれなりの説明があります。

つまり、
借方 特別損失内の適当な科目
貸方 預り源泉所得税
金額 13,500円
といった仕訳と思います。
 

投稿日時 - 2019-11-06 09:32:27

お礼

ありがとうございます。
前期末の決算処理で税理士が預り源泉所得税を相手科目複合でまとめて期末修正で消しこんだ状況です。結果、翌期首に預り源泉所得税を振り込んだ際にマイナス状態になったということです。個人に戻したと言うことではありません。
参考urlありがとうございました。

投稿日時 - 2019-11-06 11:46:55

ANo.2

》ご指摘いただきました通り、期末試算表ではマイナスになっております。

余談ではありますが、申告を税理士に依頼していない場合には間違いが多分にあるという認識で調査対象になり易いという話もあります。
処理の間違いについては「錯誤」だと説明すれば理解して貰える程度ですが、逆に金銭管理が出来ていないと認識されます。
現金取引が無ければ然程問題にもなりませんが、現金取引があると金銭管理の甘さから売上の計上漏れや経費の二重計上を疑われます。
気をつけましょう。

投稿日時 - 2019-11-06 08:23:00

ANo.1

》結果、預り源泉所得税が残ってしまいどのような振替をしたら良いかをお教えください。

試算表には-13,500円ということですね?
現金支出が無かったのですから
(現金)13,500(預か源泉所得税)13,500円

投稿日時 - 2019-11-05 20:36:03

お礼

ありがとうございます。
早々のご返答に感謝申し上げます。
ご指摘いただきました通り、期末試算表ではマイナスになっております。

投稿日時 - 2019-11-06 06:10:35

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