こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

結露の原因と対策

室温20度湿度50%の6畳間程度の室内では、液体の水にして300cc程度の水の分子が気体で存在し室内を飛び交い冷たい窓や壁に触れたとき液体に変わり濡れた状態が結露だそうです。
そこで対策を考えてみると
(1) 湿度をゼロに近づける
(2) 窓や壁面などの温度を結露しない温度に近づける
(3) 結露しやすい窓や壁などに水の分子を近づけない
対策はこの3点くらいだと思います。

(3)は外より室内の気圧を結露し難い浴室の換気扇などを使い換気口を閉じ外からの空気の流入を抑え気圧を低く保てば水の分子は近づけなくなりそうです。
二重窓の外窓の氷結は内窓と外窓の間の空気を室内側に隙間から入れるか、この狭い特殊な空間の温度を外の温度に近づけると氷結は防げるのではないでしょうか?

そこで昔から結露は換気したり、室内の空気を動かす、照明器具に羽のついサーキュレーターや結露した窓などにサーキュレーターで室内の空気を吹き付ければ良いなどと云われてますが、実際には逆効果しかないように思われます。

実際に窓の上についたロスナイなどの換気装置やサーキュレーターを使用した事がありますが、窓は曇りが酷くなり全く逆効果でした。

今まで対策として、言われていたこのような事は実際には効果があるのか、もしあるのなら、その根拠を教えてください。

投稿日時 - 2019-11-14 10:27:01

QNo.9678769

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

ANo.1

サーキュレーターや換気扇で空気をかき回すことが結露にどのような効果があるかということですね。

理系の大学に行った程度の素人ですが‥‥回答してみようと思います。

結露について、もう少し理屈を考えましょう。
温かい空気はたくさんの水を取り込むことができます。
冷たい空気はそれに比べて取り込める量が少ないです。
つまり、同じ湿度でも冷たい空気は取り込んでいる水分量が少ないということですね。
また、取り込める量に比べて、すでに取り込んでいる量が少ない(湿度が低い)という時は、気温に関わらず、水を取り込もうとします。
そのため、温かい空気は自然にある水資源から大目に水分を取り込んでいますから、気温が冷やされて、取り込める量が少なくなると、限界を迎えて結露として水分を外に出します。


では、本題。(一応、今、冬になりかけていますので、その前提です。)
どこかの一つの部屋の中と言えど、空気は均一とは限りません。人が身体から出す水分で身体の周りは湿度が高めだったり、電化製品の温かさだったりで、自然と対流でかき回されても若干の偏りがあります。
そのため、サーキュレーターなどで空気をかき回すことで、部屋の空気の理論上の限界までしっかり水分が取り込めるだろうということです。であれば、その限界まで余裕があれば、サーキュレーターで結露が解消されることもあるかと思われます。
しかし、余裕がない状態で、湿度の高い暖房された空気を外気に触れて多少なりと冷えている窓に当てれば結露(または曇り)になるのは仕方がないかとも思われます。

次は換気扇についてです。

換気扇の場合には、室内の暖房で温まり、それによって人の生活環境から水分を多量に含んでいるだろう空気を、外に逃がすことになります。

その過程で限界の近い空気をこれまた多少なりと冷えている壁(近くにあればガラス)に少なからず引き寄せますので、外へ吐き出す直前に一時的に結露や曇らせてしまう可能性もあるかと考えられます。
ただ、外へ出すと同時に取り込む、他の部屋の空気や外の空気によって湿度やが下がれば再度、多少は水分が空気中に取り込まれることになるでしょう(気温も下がるでしょうが・・・)。つまり、部屋の湿度が下がり、結露が解消されることになると考えます。ただ、暖房がかかっていない他の部屋や外からの空気は当然冷えている訳で取り込める水の量は少ないので、結露の解消までは時間がかかるかと思います。

なので、サーキュレーターによる対策は限定的、換気扇による対策は取り込んだ冷えた(湿度の低い)空気を再度温め直すまで時間が必要かと思われます。

異常でご質問への回答です。
以下はおまけです。

結露対策については(1)の湿度をゼロに近づけるというのは乱暴で、人ではのどを痛めます。あくまで、人にとって快適である湿度に保つようご注意ください。

まあ、人にとって快適である湿度に保つと暖房を切ったり、窓際で冷えた際に結露を招く結果になったりします。サーキュレーター(除湿器なら最高)などを窓に向けるなど上手く使ってやってください。

投稿日時 - 2019-11-14 14:28:50

お礼

私は北海道ですが、結露に関しては3年ほど実験を繰り返しました。そして湿度や温度は結露しない段階までは調整はできませんし湿度ゼロや温度を上げるのは害は少ないですが室外の温度まで下げ結露を防止する方法は健康に良くありません。

ですが外より室内の気圧を下げると室内の水の分子が冷やされた窓ガラスや壁などに近づくことができず結露は直ぐ解消します。
換気も空気を吸い出す方向が大切で、壁際についたロスナイなどは冷えた窓ガラスや壁の方向に室内の水の分子を押し付け回すほどに酷くなります。
照明器具につけられたサーキュレータは天井に吸い上げその後全壁から床に室内の空気を押し付けますので、結露しやすい場所では酷い事になります。

換気するから結露が防げるのではなく換気することで外から入る空気量より外に吐き出されることにより壁など結露しやすい場所にかかる気圧が下がり偶然結露が解消されてるだけです。
ですから、風が強く窓や換気口から外に吸い出されるような場合は室内の空気が窓などに強く押し付けられ結露し反対に外から空気が入る側の窓や壁などは結露しません。

湿度、温度、結露しやすい場所に室内の水の分子が寄れなくする。
この、どれかでも対策すると結露しませんし、(3)だけは換気口などを閉じ外気の流入を抑え結露しにくい浴室やトイレ、壁から離れたところにあるレンジフードなどの換気扇を回すと殆どの部屋の気圧を下げられ結露し難くなります。

できるなら、内窓にペアガラスと浴室に強弱切以上に換気量を調整できる24時間換気扇を付けると換気のし過ぎによる寒さをやわらげられます。
ない場合は換気量が多すぎますが結露しやすい夜から朝まで回すと、殆どの場合窓や壁、外窓のガラスの氷結なども解消されます。

投稿日時 - 2019-11-14 16:31:33

あなたにオススメの質問